電熱装備について クランのインナーパンツとソックス

11月、電熱装備に関するアクセスが多かったです。

細部も含めてもう一度記事にします。



私が持っているのは、電熱パンツと靴下。
クラン 電熱パンツ1
上は持っていません。

R1200GS-Aの巨大な風防シールドで、上は必要を感じませんでした。


パンツの下から出ているコードが靴下用。
靴下用 コード
このコード、パンツの間に通す事が出来ます。

このコードをこんな感じで接続します。
電熱パンツと靴下 接続 電熱パンツ 靴下 履く
このコード結構長いのですが、パンツの中に収まります。

なので、実際にはいてみると邪魔になることは有りません。


そしてソックスとパンツの電源はここからでます。
電源 電熱パンツ 靴下
腰のところにあります。

この先にスイッチが付く事になります。


実際にはいた姿
電熱パンツ 靴下装着2
マヌケなかっこですね~(笑)

低温ヤケドの可能性があるので、インナーは必須

インナーには薄手の化繊の物がお勧め。
私はナイキの、スポーツ用のインナーを履いてます。

この上に、バイク用のパンツを履きます。



電源はバッテリーから直で取れます。

接続は簡単♪

もちろんヒューズも入っているので安心です。

そのバッテリーから出ているコードと、スイッチを繋げばオーケーです。


スイッチ。
クラン 電熱ソックス スイッチ 2段階
今は2段階調出来るものを使用。
 
オンするとLEDが光ります。
クラン 電熱ソックス スイッチ LED
強さによって、LEDの光り方も変わります。


定格入力電力の関係で、、1つの製品に1つのスイッチが基本です。

ただし、パンツとソックスの組み合わせなら1個のスイッチで管理できます。

定格入力電流は越えているのですが、ギリギリ大丈夫なようです。
          (⇒クラン製品の定格電力についての詳しい記事はこちら

ちなみに消費電力はパンツが45W、ソックスが18Wになります。

2つ合わせて、ライト1個分よりも少し多い電力を消費します。
         (消費電流で言えばパンツが3.75A、ソックスが1.5Aです)



インプレ。

まず暖かさですが、最高!

言う事はありません(笑)

インナー、電熱パンツ、普通のバイク用のパンツと
3枚履く事になりますが、あまりゴワゴワした感じにはなりません。

私的には、オーバーパンツを履くよりはスッキリしています。


ソックスもいいですよ~

つま先用のカイロと比べても、格段に良いです。

カイロでは裏側だけですが、
このソックスは電熱線が、足の甲と指先まで回っています。

なので足の指先、甲側が暖かいんです。


この2つの装備で、足元は氷点下6度までオーケーでした。
            (⇒氷点下6度のツーリング記事はこちら

暖かいので、逆に路面の凍結を忘れてしまうのが怖いです。

電熱装備
、バッテリーに余裕のあるバイクならお勧めですよ~♪





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