コロナの達磨ストーブをリメイク その2 【艶消しの黒で塗っていく】

 
1996年製のコロナストーブ、リメイク計画その2です

前回は全部バラシて掃除とさび落とし↓

202001 石油ストーブ コロナ SL-221 洗浄ずみ 

見える所は出来る範囲で綺麗にしました

今回はここに黒でペイントをしていきます

      (⇒前回の記事はこちら


まずはストーブの天板と外炎筒、ここは耐熱塗装↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 塗装 天板

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 塗装 ホヤ 


以前に余った耐熱スプレーを使用します

一回塗ったら10分ほど乾かして塗るを3回ほど繰り返します

ポイントは液だれしないように薄めに塗る事かな?


細かいパーツも分解した状態で塗装します↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 塗装 窓 

その後24時間ほど放置して自然乾燥

ただし耐熱塗料は最終的には熱を与えないと完成になりません


熱くならないパーツは普通の「艶消しブラック」で塗ります

まずは下皿ですが錆び取りしてもこんな状態↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 塗装前 下板 

ただこの部分は地面と擦れて傷だらけになる場所

なので気にせずそのまま塗ってしまいます


これは下皿の上側、こちらは痛みが少なく結構綺麗に濡れました↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 塗装 下板 

マスキングしてあるのはストーブの仕様と注意書き部分


ちなみにプライマー(密着性を高める下塗り)はしてます

そして最後はタンク部分、まずは下側から塗っていきます↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 塗装 タンク下 

中央に自動着火装置があるので新聞紙を入れてマスキング

これも3回ほど塗って終了


乾いた後に上部を塗っていきます、こちらも真ん中に新聞紙↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 塗装 タンク上 

このパーツは一番サビや汚れが酷かった場所で塗ってもボコボコがかなり目立つ

もう少しちゃんと下地を作ればよかったと塗った後に後悔しました

また塗る機会があったら次はちゃんと下地を作ります!


翌日乾燥したパーツを仮組みします

その前に下皿のマスキングした部分を外しておきます↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 塗装 下板 マスキング剥がし 

石油ストーブの使い方、そして型番とスペックが記載されている

私的にはこの部分は重要、なのであえて残しておきました


そして各パーツを仮に組み上げていきます↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 仮組  

外回りのパーツだけを装着して雰囲気を見ます

白い樹脂パーツは洗っただけでそのまま装着

すると先ほどのスペック表の白と相まって良いアクセントに♪


このまま全部組み上げたいのですがその前にやる事がある

古くてボロボロの芯を新しいモノに交換します↓

202001 石油ストーブ コロナ リメイク 芯 

20年前のストーブでも新品がアマゾンで手に入る

メジャーなコロナ製品はこういう所でもメンテしやすくて良いです

まだ長いのでまた次回にさせて下さい 

         (⇒続きはこちら


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