キシリウム125に新しいチューブレスタイヤ装着 【マビックイクシオンUST】


先日マビックのこのホイールをメンテにだしました↓
 
201905 キシリウム125 フレ取り 

軽量アルミの「キシリウム125」、ブレーキ面がエクザリット

先月のブルべ600キロでもお世話になったホイール

その後すぐにショップでメンテ、かなり良くなって返ってきました


なので今度新しく購入したチューブレスタイヤ↓

201905 チューブレス イクシオン 新型 交換

マビックの「イクシオンプロUST」を装着します


前に装着していたのも同じマビックのチューブレスタイヤ

しかし比べてみると以前の「イクシオン」とはなんか違う↓

201905 チューブレス イクシオン 新旧比較

上が今まで使っていたモノで、パターンはほぼ一緒

しかしサイドあった沢山のヒゲがなく、ロゴも少し違う

噂には聞いてましたがイクシオンってマイナーチェンジしたみたい


早速キシリウム125に装着します

チューブレスタイヤもこれで4セット目なので慣れました

201905 キシリウム125 チューブレスタイヤ はめ込み 

それにしてもこの新しいイクシオンは嵌めやすい

クリンチャーよりは硬いですが、レバー無しで嵌めこみ完了♪


いつもはここでコンプレッサーを使ってビードを上げる

しかし今回は試しにフロアポンプでチャレンジしてみました

201905 キシリウム125 チューブレスタイヤ ビード上げ フロアポンプ 

ビード、上がりました(笑)

マビックイクシオン、噂にはきいてましたが簡単です

たしか携行用の手押しポンプでも上がるとの事、今度試してみます


その後いったん空気を抜いてバルブコアを外してシーラントを入れる

201905 キシリウム125 チューブレスタイヤ シーラント 

30mlほど入れて再び空気を注入、これを前後やっておきます

このまま一晩放置、空気漏れがないか様子をみます


そして翌日、フロントだけ空気が完全に抜けてました

201905 キシリウム125 チューブレスタイヤ フロント 空気抜け 

やはり新しいタイヤなのでまだ馴染んでいないのかな?


再び空気を注入、翌日確認するとまたフロントだけ抜けている

キシリウム125、新しいイクシオンUSTとは相性が良くないのか?


いや、考えたら原因が分かりました↓

201905 キシリウム125 チューブレスタイヤ バルブ部分 リムテープ 

多分ここ、バルブ周辺のリムテープから空気が抜けているみたい

マビックってこの穴とチューブのバルブが擦れてパンクが多いらしい

なので店員さんが気を使ってこの部分にだけテープを張ってくれた


しかしチューブレス化するとここが密着せず、空気漏れをおこすみたい

実はチューブレス化の事は恥ずかしくて店員さんには伝えていなかった(笑)


このリムテープを外してタイヤを組み、再び空気を入れる

201905 キシリウム125 チューブレスタイヤ フロント  2回目 

そして翌日確認したら空気漏れは無し、やはり原因はリムテープでした

再びチューブレス化が無事に完了です


そして先日に筑波山にてお試し走行

201905 筑波山 新イクシオンお試し 発射場2 

50キロで1500mくらい登り下りしてみました

旧イクシオンよりは若干硬いけどやはりチューブレスなので乗り心地は良い

なによりグリップ感があって下りが安心、このタイヤも中々に良さげです


さてこれでタイヤの準備も出来た

今週末のクラブ遠足「乗鞍スカイライン」対策も万全

ただし天気が微妙・・・

201807 プレ乗鞍1日目 スカイライン TREKさん 

こんな天気の中走れたら最高なんですが

「超晴れ男」の141代表、参加してくれないかな~?


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