ブルべ400キロ後のチューブレスタイヤの補修 【さすがにそろそろ限界かも】


先月の20日に400キロのブルべに参加

201904 BRE420 チャレンジ老越路峠 パズ ビアンキ 

天気も良く、そして何のトラブルも無く完走

とても楽しめた400キロでした♪

   (⇒このブルべ完走の記事はこちら


この時に初めて投入したモノが2つあります

ひとつはRIDEAの楕円チェーンリング(アウターのみ)

201904 ブルべ装備 BRM420 埼玉400用 RIDEA 楕円 

100キロ位なら走りった事ありますが、こんなに長い距離は初めて

しかしこれがロングライド、ブルべにはとても良かった

平坦路を淡々を走るのに向いている

ちょっとした追い風ならスピードを上げて走っても楽しい

足が売り切れる事もなく最後まで活躍してくれた一品です

      (⇒RIDEAの楕円のインプレ記事はこちら)


そしてもう一つがこれ↓

201904 ブルべ装備 BRM420 埼玉400用 キシリウム125 チューブレス2 

チューブレス化したマビックのホイール「キシリウム125」

これの乗り心地が予想以上に良かった♪


平坦ではマイルドな感じ、でも踏めばしっかり進む

登りでは転がりがよく、ケイデンス上げても大丈夫

そして下りならギャップを感じず安心してスピードを乗せられる

以後のブルべは全部これで参加したいと決意させる位に良かったです!

    (⇒キシリウム125をチューブレス化した記事はこちら


そんなオールOKな、チューブレス化した「キシリウム125」

ただロングライド後の状況はどうなっているのか?

ブルべ終了後にホイールとタイヤのチェックをしました↓

201904 キシリウム125 チューブレス化 フロント

まずはブルべ走行前後の空気圧を比較、これは殆ど違いが無かった

400キロを20時間近く走って空気が減らないなら十分実用に耐えます


ただしタイヤからシーラントが滲んでいる部分が数か所あり↓

201904 チューブレス化 キシリウム125 シーラント跡 

傷からシーラントが染み出てパンクを塞いでくれたみたい

今回は前後とも30mlほど注入してます

やはりチューブレスタイヤにシーラントは必須です


ところでこのタイヤは中古のホイールについてきたモノ

さらに私が1000キロくらい乗ったので傷が沢山ある↓

201904 チューブレス化 キシリウム125 タイヤ傷2 

中には結構大きくて深い場所もあります

さらに劣化も始まっているのでそろそろ限界かもしれない

でもこのまま捨てるのも勿体ないのでちょっと補修してみます


用意したのはパンク用のパッチとゴムのリ

201904 タイヤ補修 パッチ ゴムのリ 

安くて丈夫で信頼性も高い「マルニ」製のモノ

本来はチューブに貼るのですがこれをタイヤの裏側から貼ります


表側の傷が深そうなところをチェックして↓

201904 タイヤ補修 パッチ ゴムのリ 貼り付け 

裏側から補修用のパッチを糊付けしていきます

このパッチはロード用なのでかなり薄手で使い勝手が良かった

なのでフロントとリア、合わせて10か所以上貼っておきました(笑)


あとは再びホイールに組み付けてコンプレッサーでビードを上げる

201904 キシリウム125 チューブレス化 コンプレッサー

その後一端空気を抜きシーラント注入、またエアを規定値まで入れて完了

ここ2か月くらいで10回以上やったチューブレスのタイヤ交換

かなり慣れてきて15分位で完了です♪


このタイヤで先日の「栃木グランフォンド」を走行↓

201904 栃木グランフォンド 草木湖 記念撮影

幸無事に200キロ、獲得標高約4000mを走る事ができました

そして次の600キロブルべがこのタイヤの最後の舞台になるはず

もしパンクしてもチューブを持っていくから大丈夫

   (⇒栃木グランフォンド200キロ4000mの記事はこちら


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