ポンプ付属のゲージは本当に正しいのか測ってみました 【0.4BERも違う】


最近マビックのチューブレス「UST」を購入

201903 チューブレス IRC 交換

タイヤも「IRC」に交換しました

チューブレスは低圧運用が良いとの事で色々お試し中

   (⇒初チューブレスタイヤ交換の記事はこちら


まずデフォルトで付いてきたタイヤ「イクシオン」↓

201903 マビック UST  チューブレス 初走行 リヤ 

最初は最低圧の5.0BERでお試し、乗り心地は良いんですが何となく重い

イクシオン自体がモチモチしているので重く感じるのかもしれない


その次の日に今度は前後6.0BERにしてみる

201903 マビック UST  チューブレス 初走行 2日目 

すると重さは感じなくなるけど乗り心地があまり良くない

回転と乗り心地はトレードオフの関係なのか両立させるのは中々難しい


その空気圧ですが、ちょっと疑問に思った事あります

私は普段はフロアポンプ付属のゲージで数値を確認↓

201903 エアポンプ パナレーサー 空気圧 ゲージ 

でもこの数字って本当に正しいのかな~?

私はエアゲージも持ってますが、今まであまり使った事なかった

なので今回エアゲージを引っ張り立してその数値を比べてみます


使ったフロアポンプは「パナレーサー」製↓

201903 エアポンプ パナレーサー   


エアゲージは「GIYO」製↓

201903 GIYO エアゲージ

この2つのゲージの数値を比較してみました


まずパナレーサーのポンプで空気圧を6.0BERまで入れる

その後GIYOのエアゲージで測定すると数値は5.6BER、その差は0.4BER

ロードバイクで「0.4BER」の差は大きい


私は思っているより少ない空気圧で走っていた事になります

すると先ほどの5.0BER、実は4.6BER程で走行、足が重いわけです・・・

今度からはちゃんとエアゲージで測定する事にします


ところでこの測定後、再びパナの空気入れをタイヤに装着する↓

201810 ポンプ パナレーサー ヘッド部分 

すると今度は「5.6BER」を表示、これはエアゲージと同じ数字になります

確認のため空気入れを抜いてエアゲージで測定するとやはり「5.6BER」

これってどういう事?


今度はパナレーサーの空気入れで7.0BERまで空気を入れる

空気入れを抜いてエアゲージで測定すると6.5BERで表示

エアゲージを抜いてパナの空気入れで測るとやはり6.5BERを表示

何となくわかってきました


多分ですがエアポンプのホースの分も加算されていそう 

201810 ポンプ パナレーサー 2本 

なので一端ポンプをバルブから抜けばホースの圧が無くなる

その状態で差し込めばエアゲージと同じ数字になるみたい

なんとなく納得しました


ちなみにGIYO携行ポンプでも測定してみました

201903 インフレーター GIYO 携行ポンプ  

携行ポンプで7BERまで入れて一端抜いてエアゲージで測定

すると6.5BERを表示、その後に携行ポンプで計ったら同じ6.5BER

さらにパナレーサーのフロアポンプでも計りましたがほぼ同じ数字

この方法ならどのポンプでも比較的ちゃんと測れるのかも


しかし今までの空気圧の管理は何だったのか?

201903 空気圧 GIYO エアゲージ 測定中

MTBから初めて自転車歴は20年、しかしこんな事も知らないとは

いや~、人間一生勉強ですね(笑)


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ゲージ付きが便利ですがちょっと大きい
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