カーボンホイールで下り、発熱を体験してみた 【コスカボでも結構熱を持ちます】


先日はこのホイールにてヒルクライム↓

201901 筑波山初め コスカボ 11-30T 

マビックの「コスミックカーボンE」で登ってみました

加波山からきのこ山へ続く道、15キロほどで約1000mの獲得標高

これ筑波山でもかなり辛いコースになります

登りの平均勾配が7.5%、最大だと15%程の場所もあります


でもこのスプロケ11-30Tのおかげで↓

201901 セミコンパクト スプロケット 11-30T

真冬のこの時期でも少し余裕を持って登れました

このスプロケはセミコンパクトクランクに合います♪

   (⇒このスプロケで筑波山を走った記事はこちら


ところでカーボンホイール

下りでブレーキをかけ続けるとかなり熱を持つとの事

そのためリムが破損したり、タイヤのパンクなどのリスクがあるらしい


その対策のためこのホイールには内側にアルミが張ってあります↓

201810 マビック コスカボ アルミ 

なので普通のカーボンホイールよりは熱に対する耐性はあるみたい

折角なのでこの筑波山の下りでお試ししてみました


とはいっても下りにていつものようにブレーキをかけるだけ

遠慮は無し、エクザリット並みにしっかりかけます

そのあとすぐにホイールを触って熱を感じてみます


やってみたのは5キロ程を下る区間

しかしウネウネ曲がっているのでブレーキは必須区間な場所

これを下り終わった後にホイールに触ってみました

201810 マビック コスカボ タイヤ交換 コンチネンタル 

やはり熱は持ってました

でもジンワリとした熱さで、危険を感じる程では無し

この位なら大丈夫そうです


それでもやはりカーボンホイールは熱は持ちますね

なので下りは油断は禁物、慎重に走る事にします


特に今回は平地用にラテックスチューブを履いていた↓

201612 ラテックスチューブ ヴィットリア SOYOと比較 

ラテックスは熱に弱く、バーストの危険もあるらしい

なので次回からはブチルチューブに交換しようと思ってます

なんにせよカーボンホイールでブレーキングは慎重にですね


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