石油ストーブの後はこれも出さないと  【カセットガスファンヒーター「風暖」】

 先日は長野の山にて久しぶりのキャンプ

201810 カヤノ平キャンプ 宴会中 霧 雰囲気2 

10月なのに既に氷点下3.5℃、とても楽しめたキャンプでした


その時に持っていったのがアラジンブルーフレーム、キャンプ初投入

温かいという点ではちょっと物足りなかった

でもこの青い炎に癒されました↓

201810 カヤノ平キャンプ 宴会中 パクリオン ブルーフレーム 

ブルーフレームはやはり素敵です

  (⇒長野キャンプで氷点下を味わった記事はこちら


ところでこの時は車中泊、でも幕内でヌクヌクしてから就寝

特別に車の中の暖房は必要なかった


しかしソロだとボチボチ用意しなければならないモノがある

それがコードレスファンヒーターの「風暖」↓

201612 カセットガス式ファンヒーター 風暖 カセットガスと 

電気が要らず、カセットガスだけで作動するファンヒーター

私のソロ車中泊には必須なモノになります


それに室内で仕様が前提なので、車の中でも安心感がある

その安全装置は次の通り↓

 ①転倒時消火装置・・・本体が倒れたり、強い衝撃が加わったときに、自動的にガスを遮断して
  消火します。

 ②立消え安全装置・・・風などによって火が消えたときに自動的にガスを遮断します。
 ③不完全燃焼防止装置・・・不完全燃焼する前にガスを遮断して消火します。
 ④圧力感知安全装置・・・カセットボンベが過熱されカセットボンベ内圧力が異常上昇したときに、
  自動的にカセットボンベがはずれ、ガスの流れが止まり消火します。

 ⑤温度過昇防止装置・・・点火しているにもかかわらずファンが回らないときに本体(特に上部)
  が熱くなり続ける ことを防止するため自動的にガスを遮断して消火します。
           (⇒Iwataniのホームページから引用させて頂きました

さすが室内仕様のモノ、安全装置が盛りだくさん

安心して車中泊に使用できます


でも一応こんなモノも用意していきます

201603 石油ストーブ ペチカ 芯交換 CO検知器  

CO(一酸化炭素)検知器を車内に設置

ある程度のCOを検知するとかなり大きなアラームで知らせてくれます

でも窓を少し開けておくとかの換気も必須ですよ~


ちなみに「風暖」はカセットガス1本で1時間半ほどの燃焼時間

201801 北茨城キャンプ キャンプ カセットガス ファンヒーター  

付けっぱなしだとちょっと物足りない時間に感じる

でも車だとすぐに温まるので点けたり消したりの繰り返し

すると一晩で一缶、予備にもう一本あれば十分


ただ氷点下になるとさすがに着火しにくくなる

なので低温用のカセットガス↓

201801 塩谷冬キャンプ 車中泊 風暖 SOTOガス2 

プロパンガスを配合したモノを一本持っていきます

これで車中をいったん温めれば普通のガス缶で十分使えます


もう11月、今年もあと2月

しかしこれからが忙しいのでキャンプに行けるかどうか・・・

201802 かつら冬キャンプ 車中泊 カセットガスファンヒーター カセットコンロ 

「風暖」出したのはいいけど、使うのは来年になりそうです

ああ、キャンプに行きたい!(笑)


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【コードレスファンヒーター風暖】

新しい型でてますが、あまり変わりがないような
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