セミディープの巡行能力に驚いた 【マビック コスカボ40Cを履いてみて】

先日マビック「コスカボ40C」にてお試し走行↓

201809 ホイール マビック コスカボ40C 

セミディープを履いての人生初のライドをしてきました

そして世間の皆さの仰る通り、その巡航能力の高さに脱帽です

    (⇒コスミックカーボン40Cを購入した記事はこちら


ホイールの重量は1550gほど、軽量とはいえない

なので走り出しはモッサリ、反応は良くないです

201809 ビアンキ コスカボ40C ガレージ前

でも20キロ位からジワジワと、そして30キロ過ぎで劇的に変わる

 さらに35キロ位までくると脚がホイールと共に勝手に回る

特にマビックはこの脚を押される傾向が強い気がする

とにかく35キロでいつもよりパワー少なめでも減速しないのが凄い


帰ってからストラバにてデータを確認

コースはいつもの利根川CR、茨城側を関宿城へ向かう道↓

20180 コスカボ40 ストラバ データ1 区間訳 

この間に自分で決めたセグメント区間があったのでそこをチェック

するとデータにもその恩恵が出てました


まずは往路の「下総利根大橋~道の駅さかい」の約8キロ区間↓

20180 コスカボ40 ストラバ データ 詳細1 

無風状態にてアベレージ33キロ、平均パワーが188W

この区間は上流に向かって微妙に登り、なので中々スピードが乗らない

いつもなら時速30キロ位でヒーコラ言っている区間


初めてのセミディープを履いて、自己ベストより40秒のオーバー

ただし自己ベストは追い風、実質こちらの方が速いです


そして復路の「利根川左岸道の駅~下総利根大橋」の7.5キロ↓

20180 コスカボ40 ストラバ データ 詳細22 

こちらは下流に向かうスピードの出る道

無風でアベレージが時速36キロ、平均パワーが214Wと絶好調でした♪

こちらは自己ベストより2分遅い、しかしその時は5mくらいの強風が吹いていた

無風でこのタイムはやはり素晴らしい♪


それよりも驚いたのがケイデンスほぼ一定でキープできた事

記録を取っているのでクランクは常に回している

201809  チェーンリング コンパクトクランク 

上のデータを見るとほぼ一定、3本ローラーをやっているみたい

しかも私がトレーニングでやっているケイデンス90回転位をキープ


これはホイールのお陰が多いと思う

一端スピードに乗って巡行すれば脚にそれほど負担かけずに回せる

なのでほぼ一定のケイデンスが維持できペースも安定する

201809 ビアンキ コスカボ40C 関宿城2 リムハイト  

う~ん、ディープリムのホイールって凄いかも・・・

ただここ2月ほどは片足ペダルを中心にぺダリング練習もしている

そのお陰でぺダリングが上手くなったせいもあるかもしない


とにかく初めてのディープ、ここまで違うとは思わなかった

ホイールに慣れて、少し調整等すればもっと回せそうな気がします

201809 ビアンキ マビック コスカボ40C 

ただ加速はゆっくりでスピードに乗るまでは時間がかかる

信号の多い市街地やヒルクライムは不得意

でも平地メインのロングライドなんかでは活躍するかも

とにかく初めてのディープには驚かされました!


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