コールマンのワンタッチタープに撥水剤を塗る 【純正品なら相性は良いのか?】

先日修理にだしたコールマンの「インスタントシェードM」

201808 コールマン インスタントバイザーシェード 屋根カバー 新品交換

新品に交換、さらにおまけ付きで返ってきました

さすがコールマン、太っ腹です

  (⇒この修理記事はこちら


ところでこのシェードはこんな風に使ってます↓

201806 東小屋キャンプ コールマンタープ サイドタープ 

「軽バン」パズの脇に設営してオーニング風に

車中泊スタイルだととても良い感じ、最近のお気に入り

オーニングと違って車が移動できるのも良い


ただこのインスタントシェードは耐水圧が低い

201809 コールマン インスタントシェード 生地 

コールマンによると800mmほど

この対水圧なら運動会等のデイイベント用なら十分

しかしキャンプだと場合によっては雨漏りの可能性がある


ただこのシェードを使用した時、夜半に雨に遭遇

車中泊で過ごした後、翌日にシェードの様子を見ると↓

201809 コールマン インスタントシェード 雨 撥水 

しっかり水をはじいて下のモノも濡れた様子は無し

普通の雨なら雨漏りするようなことはなさそうでした


ただこの先、撥水性が落ちるとどうなるか分からない

なので新品交換して貰ったので撥水処理をしてしまいます


色々な撥水剤があるので悩みました

しかし今回はこの撥水剤を使用↓

201809 コールマン インスタントシェード 撥水剤 

コールマン純正のモノ、同じメーカーなら相性が良さそうなので購入


車庫にインスタントシェードを設置

この専用スポンジにて塗っていきます↓

201809 コールマン インスタントシェード 撥水剤  スポンジ 

ただこのスポンジだと中々伸びず塗りにくかった

スポンジに撥水剤が馴染んでくるとそれも幾分解消されます


このシェードの大きさ(M)で使ったのは半分程

201809 コールマン インスタントシェード 撥水剤 塗布 

塗った先から乾いていくので乾燥は楽

とりあえず半日ほど置いて片付け、撤収


後日キャンプで使ってみましたがベタつきや色あせは無し

201809 コールマン インスタントシェード 撥水剤 使用 

ただ雨は降らなかったので撥水性が分からなかった

今度は雨降り予報に出かけてみようか考え中です


これでインスタントシェードに撥水剤は塗布完了

しかしよく考えてみたら、このシェードのお値段は6千円ほど

201809 コールマン インスタントシェード 撥水剤 使用 パズと 

そして撥水剤が2500円、シェードのお値段の半分近く・・・

ならば撥水しなくなった時に新しいモノを買えば良かったのか?

う~ん、微妙だ(笑)


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【インスタントバイザーシェード】
  
コールマン色以外にネイビーあり、こっちも欲しいかも
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