雨の日は薪割りをして過ごす 【電動式の巻き割り器でスパスパと】

梅雨の季節、外仕事だとお休みになってしまう事がある

そんな時はたまったこれで遊びます↓

201806 ケヤキ 薪 トラック2 

トラックの荷台一杯に乗せられた伐採材

雨ならばこれの薪割りをして過ごします♪


車を移動して、雨のあたらないガレージの端っこでやります

201806 ケヤキ 薪 制作中  

今回の伐採材はケヤキ、放っておけば置くほど硬くなる

なのでなるべく早めに薪割りしたかった


太いモノはタガネを使い2等分に↓

201806 ケヤキ 薪 制作中 タガネ   


細めのモノは電動式の薪割り器で割っていく↓

201806 ケヤキ 薪 制作中 巻き割り器  

この2つを使い、ひたすら薪を作成していく

殆どのモノは電動でいける、なのでそんなにキツい作業では無し

これ斧とタガネだけだったらかなり辛そう


半日ほどやるとかなりの量の薪が出来る

201806 ケヤキ 薪 作成 トラック 


それをパレットに並べて梱包↓

201806 ケヤキ 薪 作成 パレット 

周りをストレッチフィルムで巻いて崩れないようにする

こうするとリフトで積み下ろし出来るので移動が楽ちん

雨の日はこんな風に過ごすのが楽しい

 
ところで巻き割りのタイミングについて

伐採してすぐが良いのか、それとも置いた方が良いのか?


私は玉切り(伐採)してすぐに巻き割りをする派です

201804 アカマツ 玉切り 薪

でも人によっては乾燥させてから薪割りする方が良いという方もいる

本当はっちがいいんだろう?

そう思って調べたらこの肩のサイトが分かりやすかった
 
  ⇒「一級建築士タメゴローの薪ストーブと薪割り生活」


やはり放っておくと強度が増すので玉切後すぐの方が良いとの事

ただし玉切状態で放置した方がある程度までは木の乾燥が速いらしい

薪にした方が乾燥速そうですが、実はその逆とは面白い


しかし薪も大分溜まって、置く場所が無くなってきた

201806 ケヤキ 薪 状態 

そろそろ薪を消化するためキャンプに行かないと

でも暑い時期は普通焚き火はしない、さてどうしよう?(笑)


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【薪割り用の斧とタガネ】
 
欲しいのは斧、でもタガネの方が使えそう?
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