コンチネンタルの格安タイヤを使ってみる 【お値段はGP4000Sの半分以下】

先日筑波にて落車、原因はペダルの脱落

201805 落車 右ペダル ネジ山 拡大 

幸い大きな怪我はなかったけど、自転車に色々ダメージあり

タイヤもサイドカットしたので交換します

  (⇒この落車のダメージチェックの記事はこちら


問題は次のタイヤを何にするか?

いつもなら「コンチネンタル GP4000 S2」一択


しかし今回は練習用の鉄下駄ホイール↓

201707 ホイール マビック アクシウム 

マビックの「アクシウム」に装着するモノ

せっかくの鉄下駄仕様、ならば重いタイヤを付けてみるか


それで選んだのがこれ↓

201805 タイヤ コンチネンタル ウルトラスポーツ 

コンチネンタルの「ウルトラスポーツ」というタイヤ

お値段が2本で4千円以下で、お財布にも優しい


ちょっと見た感じはGP4000S2と変わらない↓

201805 タイヤ コンチネンタル ウルトラスポーツ パッケージ 

でも重さが1本260g(25C)、GP4000より1本35g重い

ロードで、しかもタイヤでこの重量増はかなりのモノ


とりあえずパッケージからだしてタイヤをチェック

するとこのマークを発見↓

201805 タイヤ コンチネンタル ウルトラスポーツ 回転方向 

タイヤのローテーション、GP4000S2と同じで装着方向が決まっている

いつも思うんですが、これ間違えるとどうなるんだろう?


スリップサインを示す穴もちゃんとある↓

201805 タイヤ コンチネンタル ウルトラスポーツ スリップサイン 

お値段のお安いですが、このあたりはさすがコンチネンタル

ただ何となくコンパウンドが柔らかい感じがする


ホイールに装着して重量を測ってみます

201805 タイヤ コンチネンタル ウルトラスポーツ 鉄下駄化2 

前後合わせて3.16キロ

これで鉄下駄の名に恥じない重さになった(笑)


先日このタイヤで筑波山へ回峰行にいく

ペダルのチェックも兼ねてます

201805 回峰行35~42回 ビアンキ 

最初の1~2往復はあまり変わらない

ただ回数を重ねるごとに足に負荷がかかってくる

最後はもうプルプル、面白いくらいに足が重くなる

家に帰ってからも階段の上り下りが辛いほど、鉄下駄効果は凄いです


その乗り味はかなり柔らかくモチモチした感じ

201805 回峰行35~42回 鉄下駄 ウルトラスポーツ 

柔らかいので地面に粘りつく感じ?あまり進む気がしない

でも何かの拍子で跳ねると、パンパン跳ね続けて進まない

ロードでヒルクライムをするにはあまりお勧めしません

でも空気圧を下げツーリングや通勤で使うのに良いかもしれない


ただこんなタイヤだからこそ修行になりそう?

しばらく回峰行はこれで頑張る事にします

201805 タイヤ コンチネンタル ウルトラスポーツ ロゴ 

ただ今108回の内45回終了、残りはあと56回

先は長いけど頑張らねば!



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【タイヤ選びは大事ですね】
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私はやっぱりGP4000Sが好き
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