バッテリーの寿命 何年持つの?

友人のドカ乗りの方が、トリクル充電器を購入しました。
千葉ツーリング ドカ
バイクはドゥカティのS4R。

乗るのは2月に1度ほどなので、バッテリーは常に上がり気味だそうです。

私も以前からトリクル充電器は使っています。
バッテリー トリクル充電器
常に満タン充電してくれるので便利です。

ところでバイクのバッテリーの場合、寿命は大体2年と言われています。
私のR1200GS-Aもあと少しで2年になります。

今のところ、トリクル充電池で常にバッテリー管理は行っているせいか衰えは見られません。
ただ、電装品を沢山つけているので、電力消費量は非常に多いと思います。

とりあえずシート下はこんな感じになってます↓
シート下 R1200GS 電気
最近LEDの電装を増やしたので、さらにシート下が一杯です(笑)
                      (⇒記事「シートの下が一杯 R1200GS-Adv」はこちら

一応市販のコンデンサーチューンでバッテリーの強化もしています。
                              (⇒コンデンサーチューンの記事はこちらから

果たして私のバッテリー、あとどの位もつのか?

バッテリーの劣化の原因は以下事が考えられます。。 (⇒こちらから引用させていただきました

下記の項目は、バッテリー寿命を短くする傾向になります。 

 ●一日に何度もセルモーターを使用している。(宅配便車等)

 ●夜間しか車を使用しない。(夜間専門タクシー等)

 ●雨天時しか車を使用しない。(放電過多) 

 ●消費電力の大きな電装品を装着している。(放電過多)

 ●常時、エアコンを使用している。(放電過多)

 ●常時、渋滞路を走行している。(渋滞通勤等)

 ●一度に走行する距離が少ない。(充電不足)

 ●カーオーディオに凝っている。(ハイパワーアンプ等)

 ●たまにしか車を使用しない。(充電不足)

 ●本来より容量の小さいバッテリーの取り付け(放電過多)


バッテリーの寿命は、実は製品自体の性能よりもお車のご使用状況に一番大きく左右されます
一般に充放電の激しい使われ方やバッテリー温度の高い使われ方は著しく寿命を短くします。

                     

以上引用でした。


最悪1年以内でバッテリーがダメになる場合もあるそうです。
逆に毎日通勤で乗っていれば3年、最長で5年ほど持つ場合もあるそうです。

エンジンをかけるだけでなく、マメに乗ってあげるのが寿命を長く持たせるコツみたいですね。

ということは・・・・

もっとガンガン乗ってあげれば、あと1年くらいはバッテリーも大丈夫だという事ですね(笑)



ちなみに

「近年主流のカルシウムタイプのバッテリーは、従来のローアンチモンタイプよりもハイパワー、長寿命、高性能ゆえに、劣化そのものが緩やかで製品寿命の直前 まできちんと性能が維持される事から、製品寿命時には突然性能が劣化したように感じますので、3~4年以上ご使用いただいているバッテリーには注意が必要 です。」

だそうです。



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