「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

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目指せ、獲得標高4000mライド その2 【シカとクマにビビりながらのヒルクライム】

目指せ獲得標高4000mライド、その2になります

前回は赤城山の東を走り、無事に金精峠に到着

201706 赤城日光チャレンジ4000 金精トンネル 中

群馬県側からトンネルを超えて栃木県側へ移動します

そのへんからのお話し (⇒ここまでの記事はこちら



その栃木県側には高度を示す標識あります

私はいつもその前で記念撮影

しかし今回は先客アリ↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 金精峠 標高 ローディ 

やはりローディの方、いろは坂から3人で登って来たらしい

栃木県側もきつい登り、でもみんな高い所は好きみたい(笑)


ご挨拶して私もビアンキの記念撮影↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 金精峠 標高2 

考えて見ればこの「金精峠」、もう何年連続で来たのか?

自転車では5年目?バイク入れると10年以上になるかも

でも何回来ても素敵な場所です♪


さっきのローディの方たちも↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 金精峠 ローディ

満足そうに下っていきます

帰りはスピード出ますからお気をつけて



そして私も同じ道を下ります

その下りですが、栃木県側の景色は本当に素敵↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 金精峠 下り 景色 

中禅寺湖まで15キロ以上を一気に下っていきます

ただ標高1800m以上なので気温は16℃くらい

この時期でもウィンドブレーカー一枚だと寒かった・・・・


それでも湯ノ湖を過ぎて、

201706 赤城日光チャレンジ4000 金精峠 下り 湯ノ湖 


さらに戦場ヶ原を走るころにはまた気温上昇

201706 赤城日光チャレンジ4000 金精峠 下り 戦場ヶ原 

自転車で走るのにちょうど良い気温になりました♪


ところで先ほどの金精峠にて自転車倶楽部「ヴィアッジオ」のSNS確認

するとこの戦場ヶ原に先ほど「みのさん」がいたらしい

そしてここから奥日光~霧降アタック! 

あちらも大変な登りあり、「みのさん」もすっかりヒルクライマー(笑)



私は中禅寺湖畔まで一気に下る↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 中禅寺湖 大鳥居

さらに「いろは坂」を降り、清滝IC近くのコンビニに立ち寄る

時間は昼過ぎ、ここちょっと長めの休憩&補給

気温は28℃まで上昇、太陽に照らされるとジリジリ暑い・・・


コンビニで休憩しつつ、この先の登りを考えます

201706 赤城日光チャレンジ4000 ルートラボ 標高差 清滝休憩

まずは最初の大きな山、①赤城東面道路と②日光金精峠は制覇

次は中級クラスの③細尾峠、そして④三境峠

しかし登りのみで7キロ以上ある、普通なら結構長い登り坂

まだまだ頑張らないと



そのコンビニ休憩終了後、15分ほど走り「細尾峠」に到着

201706 赤城日光チャレンジ4000 長尾峠 看板2 

「長い長い峠道」の看板をみてちょっととうんざりする

でも木陰の中を走れるのでけっこう涼しそう


じつはこの峠「日足トンネル」の旧道になってます

201706 赤城日光チャレンジ4000 長尾峠 日足トンネル 

まっすぐ直線に伸びているのが日足トンネルへ続く道

そしてこのトンネルはセンターラインにキャッツアイあり

そのせいか車が走っているすぐ横を通る、自転車には怖いトンネル

なので時間あるならこっちの峠越えがお勧めです



この「細尾峠」は以前に反対側から登った経験あり

でも清滝側は初めて、距離はこっちが倍近くで8キロ以上ある

201706 赤城日光チャレンジ4000 細尾峠 様子 

でもその分勾配はゆるやかで多少は登りやすいかも

そんな道をえっちらおっちら登っていきます


走る事40分ほどで峠に到着

ここまで8キロの登り、木陰とはいえやはり暑かった・・・

201706 赤城日光チャレンジ4000 細尾峠 大の字 

なので横になって大の字にて休憩、路面の冷たさが気持ちいい♪

ちなみに後ろの車は駐車中なのでご安心を

ここ殆ど車が来ないので安心して?横になれます


その後は峠を下りますが、会ったのはMTBで上っている方ひとり

本当に人が少ない道で、独占ヒルクライムを楽しめます

201706 赤城日光チャレンジ4000 細尾峠 クマ注意 

ただし人が少ない所は「クマ」に注意しなければいけない

私も今回は「クマ鈴」を持ってきている

次の峠からは「クマ鈴」付けて走る事にします・・・


さてここから次の峠まで15キロ程の下り

下っていればこの辺りの風は気持ちいい♪


途中にある「草木湖」で写真なんか撮りつつ、

201706 赤城日光チャレンジ4000 草木湖 休憩

ユルユルと走っていきます



そして今日4つ目の峠「三境峠」へ登る道に到着

ここはバイクでは数回走った事ありますが、自転車では全く経験なし

記憶では結構な斜度があったようなないような


なにはともあれクマ鈴装着↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 三境峠 クマ鈴 

ここはさきほどの峠よりさらに人が少ない道

なので本当にクマと遭遇するかもしれない山

鈴を派手に鳴らしながら走ることにします


そして「三境峠」を登り始めたのですが、ここがとても辛い登り道

あとで最初の2キロの平均斜度みたら10%近く↓



やはりエンジン付きの乗り物で上るのとは訳が違う

さらにここまで約160キロ走行、その後にこの斜度は辛すぎ・・・

でもここを登らねば帰れない、なのでひたすらにペダルを回す


30分ほどで峠のてっぺん「三境トンネルに」に到着

201706 赤城日光チャレンジ4000 三境峠 トンネル 

やった~~~~!!!

でもこのトンネル、ライトも何もない真っ暗な道

それに路面も濡れていて通過するのが怖かった・・・



さてトンネルと超えるとここから下り

201706 赤城日光チャレンジ4000 三境峠 下り 様子 

木陰の中なのでけっこう気持ちよく下れます

しかしその下り道の脇に目を疑うモノを見つけてしまった!


それは「シカ」、しかもご臨終済みのシカが二体・・・


一体は首から上だけ、もう一つは全部あるけど腐乱している

写真を撮るのもこわいので速攻下りました

しかし「シカ」の首だけ死体、あれは一体・・・


とにかくシカとして見なかったことにして先に進みます

でもこの先もこんな山道が続く↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 三境峠 下り 

本気でクマが怖かったので、ダンシングで鈴鳴らしまくりながら走行

そして民家が見えてきたので一安心

その後、梅田湖の売店で休憩したのが午後4:30



さてここまでで約180キロ、残りあと60キロ

残すは小さな峠が二つ!


でもこの小さな峠がまた疲れた体にダメージを与えまくる

201706 赤城日光チャレンジ4000 唐沢山 斜度 

特にこの最後の「唐沢山」、あの斜度は一体・・・

次回最終回です  (⇒続きはこちら


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