「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

自転車キャンプは持っていく物を考えるのが楽しい 【制限があるゆえに不便を楽しむ】

キャンプ用MTBに新たに購入したリヤバック↓

201707 旅MTB リヤバック バンド 固定 完成 

ホムセンで見つけたお安いものですが中々

それに自転車への脱着も簡単で収まりも良い

今回はこの中身、そしてキャンプに持ってい行くものを考えます

  (⇒このリヤバックを取り付けた記事はこちら



まず自転車キャンプ旅行、最低限必要なモノは3つ

テントにシュラフ、それにマット

201707 旅MTB テント シュラフ マット 

マットは無くても良いという方います

でも私はゴツゴツした地面に寝るのはイヤなので常に携行


テントはこれ↓

201406 hubbahubba ハバハバ  完成  
 
MSRの「HUBAU HUBAU(ハバハバ)」

重量は2キロ弱、そして収納寸法が45cmほど

幕とフレームを分ければこのリヤバックにも入る


シュラフは夏用の薄手のもの↓

ナンガのシュラフ 

ナンガのダウンシュラフ

仕舞い寸法は25×15cmくらいで結構小さい


そしてマットはロゴスのウレタン製のモノ↓

201403 ロゴス マット   

かさばるけど重さが圧倒的に軽い(300gくらい?)

それにパタパタと折重ねるだけなので撤収も簡単


まずはテントとシュラフを入れてみる↓

201707 旅MTB リヤバック テント シュラフ 

余裕で入って、これで容量の3分の1弱といったところ

まだまだほかの物が沢山入りそう


ちなみにマットはここに入りません↓

201707 旅MTB リヤバック ロゴス マット 

なので別の場所での携行を考えます



余った場所に他のキャンプ道具も入れていきます

ただしこのバックは防水ではない

なのでまずはこの工具箱に道具をいれる↓

201707 旅MTB 工具箱 キャンプ道具  

ガス2本、SOTOのバーナー

それに細々したキャンプ道具を収納


この工具箱をそのまま入れる↓

201707 旅MTB リヤバック 工具箱 

これでバックの半分ちょっとといった所

まだまだ余裕の収納力


ならばこのクッカーセット↓

201707 旅MTB クッカーセット 


さらに自転車キャンプでは結構ぜいたく品となる椅子↓

201707 旅MTB 椅子


こいつらも入れてしまいます↓

201707 旅MTB リヤバック 椅子 

すっげ~、まだ余裕がある

ならば空いている場所には着替えやタオル等入れていきます

それでほぼ満載、でもこのバック本当に沢山入りますね~



あとはリヤのサイドバックにもこれを収納↓

201707 旅MTB リヤサイドバック 合羽 

右側にはレインウェアを入れます

モンベルのコンパクトな合羽上下を収納


そして左側にはキャンプ場で履く靴↓

201707 旅MTB リヤサイドバック レインカバー シューズ 

あとはバック用のレインカバーを収納

ここなら雨が降ってもすぐに出し入れできる



今度はフロントの積載

まずはかごの中にクーラーボックスとカメラ用のソフトボックス

201707 旅MTB フロント カメラバック 

クーラーボックスは美味しいビールを飲むため

ソフトボックスには地図や細々としたものを入れる予定


その上に先ほど入らなかったマット↓

201707 旅MTB フロント マット 

これをゴムバンドで固定して終了

本当に軽いので邪魔になる事もなく、走行に支障なし



さてこれでほぼ準備は揃いました

201407 自転車 初キャンプツーリング テント ハバハバ 自転車  

あとは一度、近場でお試しキャンプをしてみたい

でもまだ梅雨空が続きそう、なのでもう少し先になりそうですね


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【自転車キャンプで持っていく物】
  
小さくて軽量、あとはお安ければ最高♪
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