電池式電熱グローブ投入  気温0.5℃にて

このあいだ某オクを覗いているとこんなものがありました。
 
電熱グローブ 電池式 一式
池式の発熱グローブ

定価17640円が5500円からスタート。
誰も入札しないので入れておいたらこの値段で落札決定。

届いたので、早速日光ツーリングに投入します。

この時期なら日光も上の方では気温が一桁台のはず。
試すにはちょうどいい温度でしょう。        
                      (⇒記事「金精峠 10月中旬の朝の気温は?」はこちら
                                 
スペック的には一応防水。
充電は6~7時間で、使えるのが2時間

この使えるのが2時間は微妙ですね。
朝スタート時に限定と割り切るしかありませんね。

温度調整無し、スイッチも無し。

インナー脱着式なのは〇。
インナー洗えるし、多少の温度調整もこれで出来そうです。

                             
電池とその収納場所はこんな感じ
電熱グローブ 電池式 電池入れるところ

電池をいれてもそんなに重さは感じません。


さて、日光有料道路を過ぎてこのグローブに電池を挿入。

手を入れた瞬間はほのかに暖かい。
感覚はホンダのヒートグローブ(カイロが入ります)の暖かさに似ています。
電熱グローブ 電池式 本田ヒートグローブ

いろは坂を登り、戦場ヶ原へ。
気温はどんどん下がります。

5度位までは、グリップヒーター使用しないでも寒くはありません。
但し、暖かいわけではなくあくまで寒くないという事です。

5度切った時点でグリップヒーターと併用。

金精峠近くで気温0.5℃。
日光プチツー  金精峠気温
指先は全く寒くありません。

この気温だとグリップヒーターのみでは指先は多少寒く感じます。
このグローブをつけていれば寒くないので、効果ありですね。


ただ2時間という時間が微妙ですね。

朝5時出発で、7時には終了。

ま、5500円でこのぐらいならば良しですかね。


本当はクランの電熱グローブとかも考えました。
ただ、バッテリーからコードを2本取らなければならないので、ちょっと面倒。

ただ、バッテリー直は暖かい上に時間の制限がないからいいですね。

とりあえずこの冬はこれを使ってみます。

マイナス何度まで乗り切れるか楽しみです。



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