タンクバック周りの備品 電源他

先日交換たタンクバック(⇒交換したタンクバックの記事はこちら


結構いい感じで使えそうです。
デグナー タンクバック 取り付け1

タンクバックの交換に伴い、次にしたいのはフロントの電源類の整理。

私の場合、フロントで周囲で使っている電源、コード類は以下の通り。

  1.ナビ                
  2.レーダー
  3.フォグスイッチ
  4.エアクールブルゾン用
  5.クランの電熱パンツ用

と色々あります。


ちなみに電源はトップケース内にも確保してます。 
         (⇒トップケースの電源の記事はこちら


そのうち1~3までの電源はアクセサリーから流用。


タンクバック周りの3,4、さらにレーダーにはバッテリーから直でコードを取ります。


ちなみに3のエアクールブルソンは普通のソケット。

4のクランの電熱線パンツのは特殊な形状しています。


同時に使用することはほとんど無いです。

但し3の電源は、携帯電話の充電用など、常に確保しておきたい電源

それらを考慮して電源をつないでいきます。


まずはエアクールブルゾン用というか普通の電源ソケット↓
タンクバック周囲 電源 エアクールブルゾン 
タンクバックの下に、マジックテープで取り付け。


普通のソケットなので防水仕様で有りません。

ふたをします↓
タンクバック周囲 電源 ソケットとフタ
このフタは椅子の先端のカバー(ホームセンターで50円くらい)

土砂降りの雨でも今の所は平気ですが、一応ヒューズは咬ませてます。


次は電熱パンツのコード用↓
タンクバック周囲 電源 電熱パンツ用
クラン用の電源コード。

たしかクランは2008年モデル以降、電源の形が変わったような記憶があります


これを整理して・・・
タンクバック周囲 電源整理
コード類はタンクバックのストラップの裏側にまわしてます。

電源ソケットはタンクバックの下側にマジックテープで控えめに配置。
クランの電源の先端はむき出しなので、使わない時はタンクバックに収納。

結構すっきり収納できました。



あとは右側にレーダー用の有線コードを配置。
タンクバック周囲 レーダー用有線コード
これ音声用のコード。

必要な時はブルートゥースで音声を飛ばします。

これも必要ないときはタンクバックの中へ収納。   
      (⇒記事「バイク用レーダーとBluetooth」はこちら


これだけつけると給油時に面倒かな?と思いきや・・・

デグナー タンクバック 給油
この通り一発給油(でも無いですけど、かなり簡単)。

R1200GS-アドベンチャーの場合、一回の給油で600キロ以上の走行が可能。

なのでこれで十分でしょう。


雨天カバーを付けても全然問題なし。
タンクバック周囲 電源整理 防水カバー

これでタンクバック周りは終了。

すっきり収まり、使い勝手もよさそうです。



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