「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

石油ストーブを楽しむために 【一酸化炭素にご注意を】

私のガレージの冬装備↓

201504  灯油ストーブ 7台 メンテ 点火 SW-3   

古い石油ストーブを数台を置いて使いまわしてます

寒い冬でもこれだけあれば快適(笑)


でも古いモノはかなり一酸化炭素が出るらしい・・・


なのでガレージ内にCO検知器は設置済み↓

201511 石油ストーブ COセンサー   

これ電池入れっぱなしで3年くらい持ちます

さらに一酸化炭素量も常に表示してくれるので安心




ところで先日ガレージでの話
 

このシャープの「ペチカ」というストーブを使用↓

201502 石油ストーブ ペチカ  掃除後 火入れ2 

生産されて既に40年くらいたつモノ

突然COアラームが作動!



その数字を見てみると↓

201602 石油ストーブ ペチカ CO検知器 88  

「88」という表記


これ普通の生活の中では中々お目にかかれない数字

1~2時間なら平気ですが、それ以上だと頭痛がするらしい


この時私は椅子に寝転んで2時間ほど読書

しかし頭痛などの違和感は無し


これは・・・?




一酸化炭素は空気より軽い、なので部屋の上ほど濃度が濃い

そしてCO探知機がおいてあるのは地上から1.5m位の高い場所


私が本を読んでいたのは床に近い場所・・・


試しにCO探知機をガレージの床近くにおきます

2分ほど放置すると、

201602 石油ストーブ ペチカ CO検知器 33   

数字が一気に下がって半分以下の33ppmほどに

やはり上の方がCO濃度が圧倒的に高い!


しかし数字が低いとはいえ、一酸化炭素が溜まっているのは事実


なので1時間に一回は、

201507 ガレージ UVカット 窓 掃除  

窓などを開けて換気は絶対にした方が良い

一分もすればCOセンサーの数字は「0」になります




ただしペチカと一緒に使っているこのストーブ↓

201512 石油トーブ ニッセン シャープペチカ   

このニッセンの「SS-6」は、3時間点けてもCOセンサーに反応無し

燃焼効率がよいのか・・・?


一概に古いストーブ全部が沢山のCOを出すわけでもないみたい


それでも石油系の暖房器具は換気をした方が安心

特にテントなんかの狭い場所では↓

 201601 野田鉄骨キャンプ 武井バーナー テントへ2   

換気は必須




まだ2月も中旬、朝晩は寒い

なのでストーブはまだまだ使います


それに今年はスノーピークの影響で↓

201509 石油ストーブ スノーピーク レインボー イメージ  

石油ストーブキャンプが大盛況

キャンプなら4月くらいまではストーブを使う事もあるはず

CO中毒に気を付けて、楽しいキャンプをしたいですね



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【CO検知器も色々】
 
お守り代わりに一個あると安心

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