タンクバック 防水性と使い勝手

2008年式のR1200GS-Adv

このバイクのタンクバックを選択肢するにあたって、

  1.タンクが樹脂製なので、マグネットはダメ
  2.給油工にネジが無いのでバインドシステムも使えず。
  3.さらにタンクの形状が特殊なので、なかなかぴったりと合う形のものがない。

という様に、かなり選択肢がありません。


さらに防水も欲しいな~と思うと、ほとんど選択肢無しです。


そうなると純正のタンクバックか、これ
モンベル ドライタンクバック
モンベル製。ドライタンクバック
 
完全防水という点というのみにおいてこれは最強

                        (⇒
記事「モンベルタンクバック」はこちら

それに噂では完全防水では無いらしいですし。

ただこのタンクバック、防水なのは◎なのですが
地図の入れ替えが非常にしにくい!


さらに寒い時期に頻繁に出し入れしていると、カバーの隅が破れてきます。

結果として防水機能は無し・・・
ただモンベルショップにおいてマップケースだけの購入も可能(タンクバック購入者のみ)。
値段も1800円とお安め。

でも地図の出し入れがしにくいので、防水でも雨の日は頻繁に変えることが出来ません。



ならば完全防水でなくてもいいので、他のマップケースを考えてみようかと。
 
このタンクバックベースは秀逸なのでこれを利用して自作できないか。
タンクバックのベース 1
このベースを利用して、以前に購入したタンクバックをつけて見ます。


つけるのはこれ↓
デグナー タンクバック 全体
デグナーの吸盤式のタンクバック
  
マップケース付きで中が2段
デグナー タンクバック 中 デグナー タンクバック 小銭要れ デグナー タンクバック 防水バック

アドベンチャーを買ったときに最初に買ったタンクバックです。


ただ形状が合わなくて、吸盤がよく吸い付かずバカバカ動くので以後使わず。

デザインと収納性は気に入っていたので、これを何とかしてベースにつけます。


吸い付きが悪かったのは前方の吸盤。

なので後方は吸盤をそのまま利用します。
デグナー タンクバック 吸盤

このタンクバック、前方にストラップ用のリングがあるのでこれを利用します。
デグナー タンクバック フック取り付け位置

このリングにホームセンターで買ってきたフックを取り付けます。
デグナー フック


これをベースの紐部分に通して完成。
デグナー タンクバックとフック
要するにタンクバックのリングにフックを付けて、ベースの紐に通しただけです(笑)


最初はベースのアタッチメントを利用できないかと思ったんですが、
モンベルのものと、ホームセンター物では規格が合わず断念。

そこでフックで代用しました。


左右のハンドルも目一杯切れます。
デグナー タンクバックとハンドル右   デグナー タンクバックとハンドル左
これならUターン時でも余裕です。

給油の時、
デグナー タンクバック 給油
ベースについてる2本のフックを外せば、こんな風に上がります。

地図の出し入れもし易く、小物も出しやすいタンクバックです。

っていうか、それが本来のタンクバック姿なんですが(笑)


ちなみにモンベルのタンクバックはここ
デグナー モンベルはここ
中にはカッパとソフトクーラボックスが入ってます。

防水の上に色々入るので、これはこれで便利です。

すぐにタンクバックにもなりますからね~(笑)


後でモンベルショップに入ったら、アタッチメントを探してみます。

アタッチメント一発で取り外しなら、さらに使い勝手がよさそうですから。



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