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「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

冬キャンプを暖かく過ごしたい 【ランタンをヒーター化しよう!】

中華製ケロシンランタン

201502 ケロシンランタン 金球杯 本体 メッキ  

「金球杯(ゴールデングローブ)」

ちょっと扱いとメンテが面倒ですが慣れると楽しいランタン


それを先日ちょっと改造

ポンピングアダプターを付けて↓

201511 ケロシンランタン 金球杯 ポンプアダプター 空気入れ 点火  

自転車の空気入れでポンピング出来るようにしました

でかいタンクのこのランタン、これでポンピングも楽々に♪

            (⇒このプチ改造の記事はこちら




今回はさらに改良を加えます

そのためにこんなモノを用意しました↓

201511 ランタン ぺロトマックス ラジエーター プロテクションガード  

ラジエーター、そしてプロテクションガードと呼ばれるもの

これを使うとケロシンランタンがケロシンヒーターになります


包装を解くとこんな感じ↓

201511 ランタン ぺロトマックス ラジエーター プロテクションガード 2  

左の穴が開いているのがラジエーター、右がプロテクションガード

これを今回「金球杯」に装着します


もちろん金球杯用なんてありませんから、

201511 ランタン ぺロトマックス ラジエーター ロゴ  

ペトロマックスHK500用を流用します

さてうまくつくかどうか・・・・?




でもやり方は簡単なんです

プロテクションガードの上に

201511 ランタン ぺロトマックス ラジエーター プロテクションガード 3  

こんな風にラジエーターを乗せてネジ止め

ネジは同封されてます


取り付ける場所はここ↓

201511 ランタン 金球杯 ラジエーター 装着場所  

余熱プレートの上の部分

ここにプロテクションガードがちょうど入るスペースがある


まずここにプロテクションガードを置いて合うかどうかをチェック


しかしそこは金球杯、ポン付けは無理みたい・・・

201511 ランタン 金球杯 プロテクションガード 干渉  

サイズはいいのですが、黄色で囲んだ余熱バーナーが当たる

無理すれば入りそうですが、バーナーが曲がって壊れそう・・・


なのでこの余熱バーナーが当たる部分を

201511 ランタン ぺロトマックス プロテクションガード ヤスリ掛け  

ヤスリでゴリゴリ削って穴を広げます

結構削りますが、ガードが柔らかいので作業は楽




この調整が終わったら、ガードの上にラジエータをネジ止め

201511 ランタン ぺロトマックス ラジエーター プロテクションガード ネジ止め  

このネジは金属用

なので小さな下穴をあければ普通のドライバーで入ります


そのネジ止めしたものを↓

201511 ランタン 金球杯 ラジエーター 装着  

「金球杯」に取付、こちらは特別ネジ止め等無し

これで準備は完了

ちなみにガラスホヤは赤外線通さないとの事なので外します




次はいよいよ点火

いやケロシンランタンはこの瞬間が楽しい、そしてドキドキする


プレヒートをしっかりやらないと↓

201502 ケロシンランタン 金球杯 点火 炎上   

炎上しますからね~(笑)

さてどの位暖かいのか楽しみです


でも続きは次回にさせてください




〈ペトロマックスのオプション〉

 

ケロシンランタンはこういう改造も楽しいですね

この位ならお手軽にできます♪


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