「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

古いストーブを綺麗にしよう その1 【まずは塗装をはがす】

もう明日から11月、朝も寒くなってきました

なのでガレージ、そしてキャンプ用のストーブを準備


先日はこのストーブ↓

 201510 アラジン シルバーウィング 芯 交換 点火  

アラジンの「シルバーウィング」の芯を交換

交換後は炎が綺麗に回り安定して、かなり暖かくなりました

とすると、今後はこれがキャンプ用でメインになるか?

       (⇒このストーブの芯交換の記事はこちら




ならばこれを何とかしたい↓

201510 アラジン シルバーウィング タンク マジック跡   

ストーブ後方にある灯油タンク、その上の黒いマジック跡

以前使っていた方、もしくはそのお子さんでも塗ったのか


これがズーットと気になっていた箇所

なのでこれを塗り替えます!


このまま塗ってもいいのですが、それでは職人?のプライドが許さない(笑)

なのでこんなモノを用意

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 塗料剥がし材  

塗料はがし材、ペイントリムーバー

これで一度塗ってある塗装を全部剥がします


ハケで厚めに塗り塗りして、

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 塗料剥がし材 放置  

その後30分ほど放置

なんとなく黒いのはマジックの塗料が落ちたせい




そしてプラスチック製のヘラでこすります↓

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 塗料剥がし材 ヘラ 

すると白い塗装が剥離して、地金が出てくる

これを辛抱強くガリガリと削っていきます


しかし一回では綺麗にならない

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 はがし後 一回目 

これが一回目の剥離状態

まだ剥がれない箇所が多々あるので、もう一度剥離剤を塗ります


さらに30分後、再びヘラでコソゲ落とす

そして仕上げはこれ↓

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 はがし ボンスター  

家庭最強の磨き材「ボンスター」、これでゴシゴシ磨く

これで細かい塗料も取れます




そして最後に水洗いすると、

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 はがし後  

うん、地金が綺麗に出ましたね~


あれ、でも下の方がまだ白いままだけど・・・?


実は下の部分、メーターとかキャップとかがあって↓

201510 アラジン シルバーウィング タンク メーター  

マスキングが凄く面倒そうだった・・・

それにこの部分はストーブに装着しちゃえば見えないかな~なんて

おいおい、さっきの職人のプライドは何処へいった?(笑)




ちなみにこの継ぎ目

201510 石油ストーブ シルバーウィング 塗装 はがし後 境界  

こんな感じでギザギザになってます

この部分も見えないし、上塗りして黒く塗るから大丈夫でしょう


次回は塗装編になります  (⇒続きはこちら

 
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