ハイビームHID化② ライト側の加工

バラスト位置が決まったので、ライト側の加工です。

まずはライトの背面のカバーの加工
ハイライト HID化 背面カバー
この中心を繰りぬいて、バーナーと電源を通せるようにします。

24㎜径のホールソーでくり貫きます。
ハイライト HID化 背面カバー 穴なけ後
真ん中が開きました。
この穴からバーナーをいれ、ゴムキャップを閉めます。

ちなみに左がキセノン用のバーナー、右が普通のハロゲンバルブ
ハイライト HID化 バーナー本体   ハイライト HID化 普通のライト
両方ともH7
ハロゲンバルブはこれ自体で発光しますが、バーナーはバラストが無いと発光しません。


ゴムキャップを付けて、配線を出します。
ハイライト HID化 キャップから配線だし
バーナーを取り付け、配線を繋いでいきます。

バラスト側と、車体側のコードを繋ぎます。
ハイライト HID化 配線取り付け
R1200GSの場合、白が+、茶色がアースでした。

バーナーを車体につけて、背面カバーを閉めます。
ハイライト HID化 背面カバー 取り付け
バーナーとバラストを繋いで配線は完了。

後は各々仮付けしてある所を固定して終了です。


正面からハイビームを見ます。
ハイライト HID化 ライト正面から
キセノン化すると、黒目が出来るんですよね~。

点灯確認。
ハイライト HID化 点灯確認1
うーん、青が綺麗。さすが6000ケルビン。


これで作業終了です。

お疲れ様でした。 

   (⇒記事「HID バーナーの色とケルビン数」はこちら




↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします
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コメント

タイトル

こんばんは。

久しぶりに書き込みさせていただきます。
HIDをハイビームでも付けられているようなんですが、
パッシング旨く出来ますか?
僕も以前はロービームの光量はフォグで補えるのでハイビームに使用していたんです。
ところが高速を高速で移動中に前のお車にパッシングしても反応が全く皆無なんですよ。
Dラーの方に相談したら、HIDの特徴やと言っておられたんで、ロービームに現在とりつけております。
ご享受いただけたら幸いです。

2011/12/19 (Mon) 19:32 | たーさん #- | URL | 編集
Re: タイトル

たーさんへ

> HIDをハイビームでも付けられているようなんですが、
> パッシング旨く出来ますか?
> 僕も以前はロービームの光量はフォグで補えるのでハイビームに使用していたんです。
> ところが高速を高速で移動中に前のお車にパッシングしても反応が全く皆無なんですよ。
> Dラーの方に相談したら、HIDの特徴やと言っておられたんで、ロービームに現在とりつけております。

私のはフォグも入れて、全4灯HIDです。
で、ご質問のHI側のHIDですが、やはりパッシング向きではないです。

HID、電圧が上がらないと、つまりある程度時間が経たないと十分な光量が得られません。

10秒くらいなのですが、それでも一瞬だけ点けるパッシングでは十分な光量が得られなくて、
前方の人は気付いてくれないと思います。

H4タイプの切り替え式ならパッシングも出来るのですが、GSに使われているH7のバルブでは
パッシングは厳しいですね~

もし前方の人に気付いて欲しいなら、あらかじめハイ側の電気を点けて置いて、
その後にパッシングをする方法しか無いと思います。

あと経験上ですが、前方の人に気付いて欲しいなら、
フォグの色味を黄色にするとかなり気付いてくれます。

黄色のHIDだと、高速などでも道を譲ってくれます。


(追伸)
自転車、娘にのれせてみます。
やはり皆さん、ペダル無しでやってるんですね~

2011/12/20 (Tue) 07:18 | ていじん #- | URL | 編集

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