1万キロと3万キロの違い ボクサーツインエンジン

この前のオイル交換、

R1200RTオーナー様と御一緒させていただきました

R1200RT オイル交換

RTオーナー様が工具類を貸せ(笑)、

という事なので私のR1200GS-Aと共に交換です
                  


R1200シリーズは特殊な形状ボルトを使ってます

オイル交換 R1200RTと共に トルクス

トルクス
といって、星型の形状をしています
    
R1200シリーズは、ほとんどのネジ類がこのトルクスです


なぜトルクスを多用しているかは

  ●特殊な形状のため盗難されにくい
  ●ねじ山を舐めにくく、作業効率が良い

などの噂がありますが、定かではありません

オイルはもちろんお安いシェブロン

シェブロン20w-50

この時期ならまだ20W-50でよさそうですね~
        
         (⇒オイル交換の記事はこちら
      


ところで、2台のエンジン音を聴き比べた所、

その違いがはっきりと分かりました!


RTとGSの年式、走行距離はおよそ

  ●R1200RT 2007年式 走行距離約12000キロ 

  ●R1200GS 2008年式 走行距離約37000キロ


37000キロ走ったエンジンは音がマイルド角が取れている感じ

12000キロだとまだまだ硬い感じがします


それはRTオーナー様も同じご意見でした

エンジンの味付けで若干の違いはあるでしょが、それでもかなりの違いがあります

やはりRシリーズは乗り込めば乗り込むのほど味が出てくるようです


最近では4000回転前後の滑らかさががたまらなく良くなってます

6000回転以上まわした時の吼えるようなエンジンも好きですが(笑)


5万キロ走るとさらに良くなるとの話なので、楽しみなバイクですね



↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします

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