古い石油ストーブ、またメンテも楽し 【ストーブ】

今年の冬、ストーブを買いまくってます

先日も酔っぱらって

201502 シャープ ペチカ 

1971製造の「ペチカ」購入

到着が楽しみなストーブ

   (⇒酔っぱらってオークションで落札した記事はこちら




しかしガレージで作業する時、小さなストーブでは寒い・・・


なので今メインのストーブはこれを使用↓

201501 ガレージ サイクルスタンド 完成 ニッセンと 

 ニッセン日本船燈)の石油ストーブss-6

これは1977年頃に製造されたもの


レトロなフォルムも素敵ですが、その熱量も良い

 201412 ニッセン ss-6 ホヤ 光    

最大で5000kcal、アラジン「ブルーフレーム」の2倍近くの発熱量

6リットルのタンクを10時間で燃焼する強者




でもそんなSS-6にも弱点あります

それはこまめなメンテが必要だという事

201502 ニッセン ss-6 芯  

特にこの芯周りの掃除は必須


このストーブ、発熱量が大きいせいでしょうか?

芯に燃えカスみたいな黒い塊がたまる↓

201502 ニッセン ss-6 芯 カーボン  

これを放っておくと、火を入れたときにかなりの煤が上がります

そのため、受け皿やホヤの内部が真っ黒に

その分ダイヤルを抑えなければいけないので暖かさも減じます


これが煤で黒くなったホヤの内部↓

201412 ニッセン SS-6 状態 ホヤ  

これ位なら、中性洗剤で磨くとピカピカになります

なので一月に一回はお掃除

でもね、このお掃除が逆に楽しかったりします♪


面倒を見ないとどんどん汚れる

でもメンテ次第では何十年も使える

これが古いストーブの楽しみなのかもしれません




ニッセンのss-6

201412 ニッセン SS-6  発熱量 

私のは1977年製造 

ちゃんとメンテさえすれば余裕で50年は使えるストーブ

これからも色々楽しませてくれそうです♪



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