「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

古いストーブの芯交換 綿芯をガラス芯へ 後編

40年近く経った古い石油ストーブ↓

201412 ニッセン SS-6  到着  

日本船燈、通称ニッセンのSS-6 

これの芯はカラ焚きできない綿芯を使ってます

なので今後のメンテを考えガラス芯に交換します!

          (⇒ここまでの記事はこちら




さてここからは自己責任での作業


まずは用意した社外品の芯の加工からスタート

使うのは「トヨトミ」というメーカーの20号芯↓

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ 購入  

これサイズはss-6に適合するとの事

しかしそのままでは取りつかず、チョットした作業が必要


その作業とはこれ↓

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ 金具   

この金属製の爪を外さないとダメ

確かにss-6の芯にはこんなモノは無い


なのでペンチを使って

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ 金具 外し  

この爪を3個外します

ちょっと硬かったけど、ペンチを使えば簡単に外せます




さてここからが作業本番

まずはss-6を分解

201412 ニッセン SS-6  分解  

芯を取り出せる状態にします

しかし何回やっても思うのですが、このメンテ性の高さは凄い!

道具なしで完全にバラバラに出来ますからね~


これが芯が付いている中央部分↓

201412 ニッセン ss-6 芯交換 芯上下機構  

「燃焼調節装置」というらしい

ここに付いている芯を今回はガラス芯に交換します

ちなみにここまでの作業時間、わずか数分


まず古い綿芯を外します

取り出した古い芯と新しい品を比較

201412 ニッセン ss-6 替え芯 比較  

古いモノ、けっこう汚れてますがまだ使えそう

一応予備のために取っておきす




さて、これから新しい芯を装着

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ  挿入  

こんな感じで中の爪に掛けるように丸くつけていきます

ただ純正ではないので、少しゴワゴワして入れにくい・・・・


これを再びタンクに装着して完成

201412 ニッセン ss-6 替え芯 交換 完了   

芯の高さは周囲と同じ高さ、黄色い線と同じくらいが良いみたい

今回はお試しで、5mmほど上げて装着


まずは炎の回り具合見るため、ホヤなしで着火↓

201412 ニッセン ss-6 替え芯 交換 完了 炎  

綺麗に炎が回ります

ただしこの状態だとかなりの煤が出るので、すぐに消火

芯の上下の動きもスムーズ




炎の状態が確認できたので、ホヤを付けて着火

201412 ニッセン ss-6 芯交換 点火  

窓から綺麗な炎が見えます

ホヤから漏れる光が素敵(笑)


天板を外して上から見ると

201412 ニッセン ss-6 芯交換 点火 上から  

炎が綺麗に円を描いています

これなら良い感じで燃焼しそう


ただし調節ダイヤルをフルにすると黒い煤があがります

やはり5mm程長くしたのが原因かも

201501 ニッセン ss-6 つまみ 4 

この芯の長さだと、最大から4分の1ほど戻した状態が良いみたい




意外と簡単にできた芯交換

昔のストーブとはいえ、これでかなり持つはず


さてニッセンss-6

201412 ニッセン SS-6  発熱量  

冬本番、これから活躍して頂きましょう!

   (⇒ニッセンss-6、芯交換の最初の記事はこちら



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