古いストーブの芯交換 綿芯からガラス芯へ 前編

昨年暮れに購入した石油ストーブ

201412 ニッセン SS-6  ホヤ  

ニッセン日本船燈)のss-6というモデル

その発熱量の多さ、そしてデザインがお気に入り♪


でも芯の出し方にコツがいり

201412 ニッセン SS-6  分解1   

芯を出し過ぎるとすぐに黒い煤がでます

なので、ちゃんと芯の調整やメンテをしないとダメ


さらにこのストーブの芯は綿芯

201412 ニッセン ss-6 芯 

今時のガラス芯と違い、空焚きは出来ません

灯油残量は常にチェックが必要


その辺がちょっと面倒な昔のストーブですが、

201412 ニッセン SS-6  発熱量  

その辺が楽しい人には堪らないストーブ(笑)

    (⇒このストーブの詳しい記事はこちら




しかしメンテは楽な方が良い

なので今回はこの綿芯を、ガラス芯に交換します!


でもこのストーブの製造は1977年↓

201501 ニッセン ss-6 合格証 製造年月日  

40年近い前のモデルで既に生産が終了

純正の綿芯でさえ入手が難しい・・・


そこでネットで検索

やはりこんな代替品がありました↓

201412 ニッセン SS-6  変え芯  

サンエースという会社からガラス芯がでてます

しかしお値段4000円とお高い・・・  (⇒このサイトから購入できます


4000円といったら、このストーブ↓

201412 ニッセン SS-6  トヨクニ レオペット  

トヨトミの反射式ストーブ「レオペット」

これがオークションで送料込みで買える値段、不服だ(笑)




なのでさらにネットでリサーチ

するとこれ↓

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ    

トヨトミの20号という芯が使えるらしい

お値段1800円ほどと、先ほどの芯の半額!


しかしそのままポン付できず、加工の必要あり

私も自己責任でチャレンジします!


とりあえずネットで芯を購入

201412 ニッセン ss-6 替え芯 トヨトミ 購入   

さてこの代替品で、無事に点火するのか?

次回につづきます     (⇒続きはこちら



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今年も色々お世話になりそうなアマゾン



宜しくお願いします(笑)

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コメント

アマゾン奥深し

おはようございます。

アマゾンってこんな物まで売っているんですね。
逆に売ってないものの方が少ないのでは。

2015/01/09 (Fri) 06:16 | mc #- | URL | 編集
Re: アマゾン奥深し

mcさんへ

アマゾンにはもうお世話になりっぱなし
私の生活、グーグルとアマゾンが無いとダメかも・・・(笑)

でも最近は楽天の方が安いモノがあったり
選択の幅が広がって、ますますポチポチしちゃいます♪


> おはようございます。
>
> アマゾンってこんな物まで売っているんですね。
> 逆に売ってないものの方が少ないのでは。

2015/01/10 (Sat) 05:18 | ていじん #- | URL | 編集

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