ホットインナーパンツ クラン製

去年の暮れのツーリング。

R1200GS‐Advで行って来ました。

奥日光林道

11月下旬、奥鬼怒林道、山王峠付近。        
                 (⇒奥鬼怒林道の記事はこちら

光徳牧場側から上っていきました。

ここから川俣湖方面に下ろうと思ったのですが、
下りで路面凍結の為
断念しました。


白樺の木が白っぽく見えるのは、枝が凍っている為です。

気温はマイナス2度。
高萩 雪  
気温マイナス3度
これは12月下中、北茨城花貫渓谷付近です。

前の日に雪降っていたらしく、路面にも若干残っていました。

気温はマイナス3度。



今まではこんな景色の中、バイクで走ろうなどとは夢にも思いませんでした。

でもアドベンチャーなら結構いけます。

装備さえしっかりしていれば、かなり寒さはしのげます。

下り道ははかなりこヒヤヒヤですけど


ちなみに私の冬装備は(2009年2月現在)、

ヘルメット BMWエンデューロかアライのジェット。寒さ厳しいときは前者
グローブ ホンダのゴアテックスグローブ。ホンダの製品は値段の割りに縫製がしっかりしていて
       コストパフォーマンスがいい。ただ手の平側が厚くて、ヒートグリップの恩恵が少なし。
       操作性は△。
ジャケット ゴールドウィンのユーロジャケット。2003年モデルで古い。値段は高いけど長く
       着れる。ゴアなので急な雨でも安心。インナー脱着可能

インナー ナイキプロというスポーツ用のインナー。汗をすぐに吸収。真夏は着てると涼しく
      感じるし、冬は暖か。上着は真冬でもこの2枚でほとんどオーケー。

パンツ  rs-tajchiのドライマスター。着やすいけどひざのパッドが痛い。他のパットに交換。
      これも防水仕様

インナー 今年導入のクランの電熱パンツ。これはいい!!最高!もっと早く導入してれば
      良かった。

ブーツ オクスター製。 別にこだわりなく、セールだったので購入。


電熱線入りははジャケットにするか、パンツにするか迷ったのですが、
上はゴールドウィンのユーロがあったし、アドベンチャーの風防はでかいのでパンツを購入。

大当たりです!

クランのパンツは温度設定が出来ないのですが、十分です。

10度以下でスイッチオンしておけば快適快適。

マイナス5度の状況下、ナイトランとかしてみました。
ホッカイロは足の指先用のみ。他には使用なし。

全然OK!

手の指先以外は平気、というか暖かい。バイクから降りた方が寒いくらいです。


但し路面が凍結しているのを忘れることがあるので要注意です。

今後はヒートグリップあるのに指が辛い!という状況を何とかしていきたいです。

次はクラン製のの指先電熱グローブを検討してます。

            (⇒記事「気温差15度はどうする? 電熱パンツとメッシュパンツ」はこちら




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