カセットガスストーブ 燃焼10時間の「ワーム」

冬キャンプにバイクで石油ストーブを持っていこう!

そう考えて購入したアルパカ↓

2011 10 アルパカ TS-77 ケース 

収納ケース付き

リビング兼用で買ったのですが、バイクではやはりでかい・・・


R1200GS-アドベンチャーでさえ、

2011 10 アルパカ バイクに 89

積載にかなり苦労します(笑)
 
それに灯油も持っていかなくてはならないので面倒

なのでもっと小型、そしてカセットガスを使える物を考えました

        (⇒携帯型のカセットガスストーブの記事はこちら



色々考えた末、ユニフレームの「ワームⅡ」に決定!

それが某オクで中古良品がでていたので即購入しました


届いたのがこれ↓

2011 12 ワーム 到着 4 

これワームⅡではなく、その前の型のワーム

ま、大して違いがなさそうなので気にしません


ますはその大きさをアルパカと比較

2011 12 ワーム アルパカ比較 6

当たり前ですが、全然コンパクト


そしてこの大きさなら、
 
R1200GS-Aのトップケースにすっぽり入ります↓

 2011 12 ワーム トップケース 1 

ワームなら二ついれても大丈夫なくらい

トップケースは何かと使いますから、この大きさは嬉しい♪



そして!

コレに決めた決定的な理由

それは・・・

2011 12 ワーム カセットガス装着 8 

カセットガスを2本仕込め、その燃焼時間は10時間

夜の8時に点けると、次の日の朝6時まで燃え続けています

なので寝ている最中もポッカポカ♪


もちろん換気は必須ですが



ちなみにこれ、氷点下5℃まで仕様可能らしいです

それを先日の氷点下ツーリングで試してきました!


しかし・・・

氷点下6℃ではガス缶が気化せず・・・

なので私の体温でプレヒート(笑)

2011 12 茂木 ワーム プレヒート 3 

これ暖めて一度点いてしまえば、後は普通に使用可能

その後は外でもポカポカ


ちなみのこの「ワーム」、サイドに点火スイッチ付き

2011 12 ワーム 点火スイッチ 61


点火するとこんな感じ↓

2011 12 ワーム アルパカと点火 2 

せっかくなのでアルパカと一緒に点火(笑)


中央のバーナーが燃えて、周囲のリフレクターで暖かくなる仕組み

前面は結構暖か、しかもガードつきなので、野外でピッタリ寄り添っても安心

首も上下に動くので、暖める部位が若干調整できます


中々良さげな品物です

コレ持って早くキャンプに行きたいですね~



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今は「ワームⅡ」になってますね



  

色も赤と黒が有るみたい




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コメント

タイトル

やはりキャンプでは石油ストーブよりガスボンベのほうが
持ち運びもしやすいですね、インパクトではアルパカですけど(笑

カセットガスで10時間持てばいいですね

2011/12/27 (Tue) 23:44 | TREK #- | URL | 編集
Re: タイトル

TREKさんへ

> やはりキャンプでは石油ストーブよりガスボンベのほうが
> 持ち運びもしやすいですね、インパクトではアルパカですけど(笑

確かにインパクトではアルパカです!
ただ石油や灯油は専用缶を持ち運ぶので、やはり面倒ですね~

灯油を入れっ放しに出来ないのが、また不便でした・・・

カセットガスは今やコンビ二、地方のスーパーでも手に入りますから、お手軽です

> カセットガスで10時間持てばいいですね

2缶セットできるのがいいですよ~
ただその分、暖かさは若干他のものに劣るかもしれませんが

2011/12/28 (Wed) 05:06 | ていじん #- | URL | 編集

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