モンベルのタンクバック

 防水機能のついたタンクバックって中々ありません

樹脂製タンクのGS-アドベンチャーはさらに選択肢が少ないです


マグネットは駄目

バインドシステム式のタンクバックも給油口にネジがないのでつきません

バグスター使い易そうですけど防水ではないし

純正のタンクバックは防水ですが、値段とそのサイズの大きさから手が出ません・・・


 
そこで色々探してみて購入したのがこれ↓
モンベル ドライタンクバック

モンベルの「ドライタンクバック」

近くにモンベルショップがあったので実物を見ての購入です

大きさ、お値段ともに手頃です


このタンクバック、3つのパーツから構成されてます

まずはベース部分↓
タンクバックのベース
ベルト固定式になります

フックの先端は合成革見たいなもので覆われていて、傷がつきにくくなっています


アドベンチャーにつけるとこんな感じです。
タンクバックのベース 1

上のフックはハンドル下の金具に、下のフックはタンクに取り付けます




防水の本体部分はがこれ↓
タンクバック本体  

ドライバックを小型にしたものです。容量は最大で9リットル


荷物を入れる口はこんな形になります
タンクバック本体 口



開けると
タンクバック本体 口 開け

こんな風に口が全開になります



そしてマップケース
タンクバック 地図いれ

これも防水です

ツーリングマップルを入れるのにちょうどいいサイズ(Rは不可)


この3つはそれぞれに分割できるので

  ●ベース+本体+地図ケース(普通に使えます)
  ●ベース+地図ケース(厚みが無いのでハンドルに干渉しません)
  ●ベースのみ(給油時など?)

と使い分けています

特に「ベース+地図ケース」は近くへのツーリング時に便利



このタンクバックの評価

 まず良い点

  1.分割して使える。さらに上下左右の取り付けが自由

  2.防水(マップケースも)
  3.容量可変式なので入れるものに融通が利く
  4.フック固定式なので、走行中にはずれにくい
  5.ベースから本体が比較的楽に取り外せるので、持ち運びがし易い
  6.マップケースが顔に近いので走行中でも地図が確認しやすい


 気に入らない点


  1.物の出し入れがさっと出来ないので、料金所などでは非常に使いにくい
  2.柔らかいので走行中に本体が結構動く(ベースは動かないです)
  3.給油時にはいちいちベースを外さなくてはならないので面倒
  4.本体がワンタッチでは外れないので瞬間的にはずしたい時に不便


とそれぞれ長所短所があります

最大のネックは料金所での支払いですが、ETCを装着なら問題なし



最大の欠点はマップケース、冬季にはかなり入れにくい・・・

寒さで固くなるので、むりに入れていると隅のほうが破れてきます


モンベルショップに持ち込んだら修理可能との事でした

このタンクバックを購入した人であればマップケース単体の購入も可能でした。


モンベル、この辺のアフターケアーはしっかりしています

ただ商品、当たり外れも結構ありますけど(笑)

                  (⇒タンクバックの関連記事はこちら



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コメント

No title

質問に新しく写真付きで記事をあげてくださってありがとうございます。

防水のカバーだと思ってた袋がタンクバックそのものだったのですね。
お菓子の箱とかをインナーに入れると形がしっかりして使い勝手が向上
するかもしれませんね。

ちょっと欲しくなってきました。
ありがとうございます。

2009/06/12 (Fri) 00:32 | Marlowe #khh0Oikc | URL | 編集
Re: No title

> 質問に新しく写真付きで記事をあげてくださってありがとうございます。

参考になれば幸いです。

> お菓子の箱とかをインナーに入れると形がしっかりして使い勝手が向上
> するかもしれませんね。

そうですね、気がつきませんでした。
早速色々な箱で試してみますね。

またのご訪問お待ちしています

2009/06/12 (Fri) 04:07 | ていじん #- | URL | 編集

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