「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

信州にてヒルクライム&キャンプ 【2日目は激坂チャレンジ】

陣馬形山ヒルクライム&キャンプ、2日目です

昨日は午前様まで宴会

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 自転車 準備 

そして朝4:30に起床

5時間も寝ていない私、これからヒルクライムチャレンジ!

                 (⇒ここまでの記事はこちら



さて陣馬形山のヒルクライム、一部の間ではかなり辛いので有名

登りのルートはこんな感じになります



距離10キロで獲得標高は約898m、平均勾配は9%

この道をお酒がたっぷり入った体で登れるのか?


まずは自転車の準備、そしてせっかくなので記念撮影

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 自転車 パクリオン 

昨日お世話になったテント、そして中央アルプスをバックに撮影

陣馬形山はこの朝の風景がとても素敵♪

それにしても自転車と比べるとパクリオンはデカいな~


朝5:30過ぎ、まずは山頂から下ります

1400mから一気に500m地点へ

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 下り 風三郎神社下 

しかし気温は6℃、震えるほど寒い

実はこの日は半袖ジャージ、それにウィンドブレーカーのみ

でも寒いのも一時、登り始めたら暑くなるはず



20分ほどで、登りのスタート地点の天竜川「坂戸橋」に到着

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 スタート地点 天竜川橋 

時間はちょうど午前6:00

ここから6キロ先の「風三郎神社」まで休憩は無し

そしてその最後の2キロ、平均勾配12%以上の激坂が最大の難所


でも最初の数キロは気持ちよく登れる

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 ヒルクライム中 中央アルプス 

遠くに中央アルプスを見ながら朝の信州を満喫します

しかし楽しいのはここまで、この後は写真を撮る余裕は一切無し!

ただひたすらにチェックポイントの「風三郎神社」へ向かう


そして最後の2キロの激坂に翻弄されつつも

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 ヒルクライム中 風三郎神社 

無事に「風三郎神社」に到着、時間は6:30



ここで写真だけ取ると今度は山頂へ

ここから4.5キロ、平均勾配は下がるとはいえやはり9%近い登り

まだまだ頑張らねば・・・


それでもなんとか午前7:00すぎ

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 ヒルクライム  山頂 

再び陣馬形山展望台に到着

このヒルクライムは2回目ですが、やはり辛かった・・・

でもおかげですっかりお酒が抜けました(笑)


そしてここに登ったらお約束↓

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 ヒルクライム  山頂 リフトアップ

自転車リフトアップして撮影

背景に中央アルプス、そして眼下に広がるパノラマが堪らない



さてそんな遊びをして自転車は終了

するとチーム根無草のお二人、そしてMACさんも起床

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 朝 様子 

あとは片づけて帰るだけなのでマッタリと朝を過ごします


しかしさすが人気の陣馬形山

朝の8:00過ぎには続々と人が訪れます

今日は天気も良いので多分ここはテントでいっぱいになるはず


混雑する前に私たちも山頂で写真撮↓

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 頂上 根無草 

その後撤収して、それぞれに帰宅

私は午後4:00過ぎに無事に家に着きました



いや~久々の陣馬形山、

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ パクリオン ビアンキ 

そして久々のヒルクライム&キャンプ、楽しかった♪

この時期の信州は自転車にもキャンプにも良い季節


そして信州なら、やはりここを登らねば↓

201607 乗鞍オフ 県境 記念撮影  

「乗鞍」、ここで3000m級の高さを味わってみたい

7月にエコーラインが開通したら計画します♪


これで陣馬形山ヒルクライム&キャンプのご報告は終了

最後までお付き合い下さり感謝です


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久々にローラーのメンテナンス 【グリスアップだけでも静かになります】

去年の9月、3本ローラーに負荷装置を装着↓

201611 3本ローラー 負荷装置 リヤ 完成 ビアンキ 

私のはポン付け出来きない「ミノウラ」の3本ローラー

でも無理やりに装着してみましたがこれが中々に良い


負荷は7段階に調節可能↓

201611 3本ローラー 負荷装置 負荷レバー 

最近は負荷多めにしてパワーメーターで「W」見ながら走ってます


ところで3本ローラーに負荷装置、それにパワメの組み合わせ

このセットは自転車の最高のトレーニング道具かもしれない

週3~4ペースで楽しくゼーハーしながら乗ってます(笑)

  (⇒3本ローラーに負荷装置をつけた記事はこちら



ところでその三本メーター、最近ちょっと音が大きくなってきた

なので久々に分解、グリスアップします


とはいっても構造が簡単な3本ローラー↓

201706 3本ローラー 分解 グリスアップ 

ネジを数本外してドラム部分を分離

そのベアリングにスプレー式のグリスをかけるだけ

これだけでも音が格段に静かになります


ちなみに前後のローラーを繋ぐゴム↓

201706 3本ローラー 分解 ローラー ゴム 

これは買った当初のままですが、まだ全然へたれた様子もなく使用可能

週に数回乗って3年以上、さすがミノウラ製品は耐久性が素晴らしい♪


ところで無理やりつけた負荷装置↓

201706 3本ローラー 分解 負荷装置 

これもミノウラ製ですが快調そのもの

負荷を最高の「7」に設定しても問題なく走れる


ただし負荷装置に付けるベルト↓

201706 3本ローラー 分解 負荷装置 ゴム 

車のタイミングベルトを小さくしたようなもの

これが随分痛んできたかもしれませんが、消耗品なので仕方なし

このペースで使って一年以上持つなら上等です



しかし三本ローラーを購入して既に3年以上経過

201702 3本ローラー メトロノーム練習 クロモリビアンキ 

負荷装置まで付けて、こんなに遊べるとは思わなかった

ただ固定ローラーに比べてちょっと音が大きいが難点

でもその音が許せるなら最高のトレーニング機器です


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【3本ローラーは負荷有りがお勧め】
  
でも改造出来るしあと付けでも十分遊べます♪

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巨大な幕の乾かし方と消臭 【ファブリーズが効果あり?】

先日は久々に陣馬形山にてキャンプ

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 ヒルクライム  山頂 テープ

天空のキャンプ場を満喫しました


1日目は雲の中のような天気

そして夜半に大雨あり

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 朝 様子 

ただこの巨大な宴会幕、「パクリオン」のおかげで快適キャンプ

それにこのテント設営も楽なので大活躍♪

       (⇒陣馬形山にてヒルクライム&キャンプした記事はこちら



ただ欠点もあります

それはその大きさゆえ、干すのが大変な事

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ パクリオン ビアンキ 

設営時の大きさは長い方で8m以上あり

自転車なら10台くらい入りそうな大きさ(笑)


天気の日なら完全に乾かして撤収すれば問題なし

しかし雨の日だと濡れたまま、帰宅してから干して仕舞わなければならない

じゃないとカビが生えるか、最悪幕がベタベタして使えなくなる


私は仕事場にて干してます

まずトラックも入るガレージに脚立をたてる↓

201706 パクリオン 乾燥 ガレージ

この脚立の高さは4.5m、3階建てのマンションをのぞき可能(しませんが)

これにパクリオンをバサッとかけて乾燥させる


これなら雨が降ろうが風が吹こうが干しっぱなしに出来る

仕事場ですが遊びでも大活躍♪



干すのはこれでOK

でもBBQした時は、中が煙臭くなっている場合がある


その時はこれがよいらしい↓

201706 テント ファブリーズ  

「ファブリーズ」、これをスプレーして完全乾燥させる

ただ撥水加工がきいている場合は効果が少ないとの事

また撥水力が低下する事もあるらしいので自己責任でお願いします


スノーピークの方もインナーテントはファブリーズを使っている噂あり

私も今度試してみます!





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日光に行ったのにイロハ坂さえ登らず帰宅 【ブルべコースを一人で走る】

昨日は久々にロングライドをやろうと決意

初夏の日光へ行ってきました

201706 アタック日光東照宮 日光 

今回は他人さまの作ったブルべルートでチャレンジ!

BRM324埼玉300アタック日光東照宮」、それを茨城からの短縮コースにて

それでも往復で210キロ以上走れます


それにしても他人さまの作ったコースを走るのは楽しかった

知っている道からいきなり予想外の道へ案内される

201706 アタック日光東照宮 ミラー 自撮り 

それがとても新鮮で面白かった

もちろん道に迷わないようにスマホでしっかりナビしてます



ところでこの日、午前中は爽やかに気持ちよく走行

しかし昼前から気温がグングン上昇↓

201706 アタック日光東照宮 最高気温 

平地では30℃近くにもなってかなり暑かった

ちゃんと水分取らないと脱水症状になりそうなくらい


さらに日光清滝手前の「小来川」の登りが強烈↓

201706 アタック日光東照宮 子来川 

この道はバイクでは何回も通っている道

反対側からは自転車でも登った事がある

でもこのルートで上る「小来川」の登りはマジでヤバい


ブルべって容赦なくこんな道を走らせるんですね

恐るべし・・・



なんとかその登りも完了

その後は下り基調にて日光東照宮、そして日光駅前を走行

201706 アタック日光東照宮 JR日光駅 

この「JR日光駅」、本当はブルべコースにはありません

でも駅舎の写真撮りたくて道を変更して撮影♪


そして後は下り基調の道を気持ちよく帰るだけ

と思っていたら、午後から結構な風が吹いてくる


ほぼ向かい風の中を自宅に帰ったのは午後3:00前

かなりヘロヘロになってました・・・



この日の概要です↓

201706 アタック日光東照宮 概要 ストラバ 

距離212キロで獲得標高は1500mほど

このルートで休憩込みで9時間半なら「良」といったところ

あとで詳細ご報告します


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30年近く乗ったジムニーの次の車を考える 【農道のポルシェはどうだろう?】

ただ今ジムニーの嫁ぎ先を探してます↓

201705 つくば2500 ジムニー ビアンキ11

なんとなく良い縁談先もあり、ボチボチ決まりそうな気配

なので私も次の車を本格的に考えてます


候補としては軽四のバン、そして4WDで5速ミッション車

できれば高速用にターボかSC(スーパーチャージャー)が欲しい



そんな車を探していたらこれに当たった↓

201706 スバル サンバーバン イメージ 

ちょっと前の「スバルサンバー」

顔がガンダムに似ているといわれる車(笑)


しかしこれ4WDで5速ミッション、SC付も選択出来る

しかも直列4気筒、4輪独立懸架式でエンジン後ろ置きのRR

農道の「ポルシェ」とも言われ、知る人ぞ知る名車!


それに丈夫さにも定評がある

何処までも走るイメージの軽トラック「赤帽」↓

201706 スバル サンバーディアス ワゴン 赤帽 

それで使われているのがスバルサンバー

とても軽とは思えないほど、随所に手間と工夫がこらされているらしい


このサンバーのよい所は他にもある

後部座席を収納すると↓

201706 スバル サンバーディアス ワゴン 後部座席 フルフラット 

段差の無い完全にフラットな床面が出現

大人二人が寝ても余裕なスペース

これ自転車載せるにも、車中泊にも良さげです♪



しかし問題が一つある

それは既に新車が手に入らない事


現行でもサンバーはあります↓

201706 スバル サンバーディアス ワゴン 現行車

しかしこれはダイハツがOEMで作っている車

RRエンジンも直4も独立懸架式サスも無し


私が欲しいのはスバルが作っていたサンバー↓

201706 スバル サンバーディアス ワゴン リフトアップ車
          (⇒画像はこちらからお借りしました

こんな風にカスタムすれば、かなりかっちょよくなるはず!


この車の最終型は平成24年、もう5年以上前に生産終了

こだわりのある車だけに人気があり、中々状態の良いモノが出回らない


たまに良いモノが出ても、そのお値段がかなりお高い

もう少し出せばピカピカの新車が買える程の値段なんです・・・



なので納得出来るまで、ゆっくり探す事にしました

そういう訳で、まだしばらくはジムニーのお世話になります↓

201705 つくばチャレンジ3000 ジムニー 用意

遠出しなければジムニーは十分楽しい車ですから♪

ただエアコンが無いので夏は暑い・・・


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