「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

3本ローラーに負荷装置を付けて1ヶ月のインプレ【これは最高のトレーニング機器か?】

私が大好きな3本ローラー↓

201609 ミノウラ 3本ローラー ビアンキ シャッター前 

これを購入して早2年半、最近では実走よりこっちの方が乗っている

3本ローラーはぺダリングの練習には最適です


ただ負荷が少ないのが欠点

なのでパワー練習する時はアウタートップでガンガン回す

しかしアウタートップだと音が凄く、それに落車(脱輪)したら痛そう・・・


そういう訳で、少しでもスピードを抑えるために負荷装置を装着↓

201609 3本ローラー負荷装置 取り付け位置 前1 

これミノウラノ純正品、でも私の「R700」には本来は付かないモノ

しかしちょっとしたDIYで簡単にフロントドラムに装着可能

それから1ヶ月ほど過ぎたので簡単なインプレを

     (⇒この負荷装置を付けてみた記事はこちら



まずは設置場所、「フロントに付けても大丈夫なの?」↓

201609 3本ローラー負荷装置 取り付け  タイヤ 位置関係 

結論をいえば全然OK、普通に機能します

ただし負荷は1~2くらいまでが限界


それ以上に設定すると、このウレタンベルトが滑りだす

201609 ミノウラ 三本ローラー 負荷装置 ウレタンベルト

3本ローラーは、後ろのドラムの回転をベルトで前のドラムに伝える方式

しかし前のドラムに負荷が掛かりすぎると、ウレタンベルトが滑ってしまう

その結果後ろのドラムの力が上手く伝わらないみたいで変な挙動になります


しかし負荷1~2くらいなら全然普通です

そしてその重さ、「負荷1」でもギアにして3~4枚くらい重い気がする

201609 3本ローラー負荷装置 取り付け  タイラップ止め  

道路にすると3%くらいの坂道を登っている感じに近い?

今のところはこれだけ負荷がかかれば十分です♪



そして3本ローラーで負荷練習について

これは良い事尽くめかもしれない


201609 3本ローラー負荷装置 取り付け  改 

きちんとぺダリングをしつつ、なおかつパワーを加えないと回らない

下手に負荷を上げて脚だけ回そうとするとすぐに脱輪する

その絶妙な感覚が素敵で病みつきになりそう(笑)


でもはやり負荷が「8段階」あるなら、もっと負荷を掛けてみたい・・・


なので3本ローラーのこちら↓

201609 3本ローラー負荷装置 取り付け位置 後方

後ろのドラムに負荷装置を付けられないか思案中

多分ここに装着出来ればウレタンベルトが空回りしないような気がする

こういうのを考えるものまた楽しいですね~♪


3本ローラー練習は奥が深い

201512 ロードバイク ビアンキ ローラー 灯油ランタン    

まだまだ楽しませてくれそうです

でも実走はあまりしなくなるので、速くなっているかは分かりませんが(笑)


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【初めての三本ローラー】
  
負荷付き、もしくは色々オプションがあるモッズローラーが良いかも

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ジャージが完成したので受け取りに東京へ行ってきました 【荒川CRも初走行!】

最近お世話になっている自転車クラブ

201609 Viajjio ビアッジオ ロゴ  

「Viajjio Cyling Club(ビアッジオ サイクリングクラブ)」

そのジャージが完成、なので受け取りに行ってきました


場所は皆様が集合しやすい場所

なので東京江戸川サイクリングロード、柴又公園にて集合

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド 自転車色々2 

総勢9名が集まりましたよ~

自転車関係でこんなに沢山の方とご一緒下のは久しぶり♪



そして完成したジャージがいよいよわが手に↓

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド ジャージ受け渡し 

黄色に黒、そして胸に刻まれた「Viajjio」の赤いロゴが素敵

なにより目立つのがいいですね~


その後はクラブジャージを着て皆さんと軽くライド

まずは江戸川CRの最終地点の葛西臨海公園まで↓

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド 葛西臨海公園にて 代表訓示2 

江戸川CRは何回か走ってます、けれども海まで来たのは初めて

ここ沢山の自転車の方が集まる場所なんですね

そんな中、141代表のビシッとした訓示あり(笑)


さらに初めて荒川サイクリングロードも走行

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド 荒サイ休憩中2 tuyoさん 

荒川CR、広くて走りやすい!

4人くらいのトレインなら普通に組めるのでガンガン走れます



私はその後お別れして茨城へ、家に着いたのが午後1:00過ぎ

軽く走るつもりが距離130キロと結構良い距離になってました


その後はもちろんこれ↓

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド ビール  

ビールで乾杯!この日は暑かったので美味しい♪

ただ途中で張り切り過ぎたのか、脚がプルプルしてました(笑)


沢山の方と走るのは楽しいですね~♪

詳細は後でご報告します


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ランタン、明るすぎるもの問題あるのでリフレクター装備 【秋のキャンプに向けて】

久しぶりにキャンプのネタです


私のキャンプにはランタンが必須

そのうち一つは大型で明るめのモノを持っていく↓

201604 野田 お花見車中泊 ケロシンランタン 桜     

それでフィールド全体を照らす

夏場はこれで、ここに虫や蛾を集めます


そしてテーブルにはちょっと暗めのランタン

201506 ガレージパーティー ペトロマックス ピーク1  

オイルランタンで手元を照らす

これでお酒が3倍おいしく飲める♪



しかしこのフィールド全体を明るくするためのランタン

 201507 陣馬形山 1日目 宴会 中華ケロシンランタン  

キャンプをしているのが自分たちだけなら問題なし

でも周囲に人がいると、眩しくてかなり迷惑な場合もある


なので明るいランタンにはこんなモノを付けてます↓

201503 コールマン Unleaded1 リフレクター    

明かりを遮断する「リフレクター」、これはコールマンのモノ

これなら後方には光が漏れません


実際に点灯するとこんな感じ↓

201503 コールマン Unleaded1 リフレクター 後方 

後方にはほとんど光が漏れず、前方だけが明るい

これなら他の方の迷惑にならず安心してランタンが使える



少し前に、こんな小さなガソリンランタンを入手↓

201510 コールマン ランタン ピークワン 本体  

コールマンのアンレデット299、別名「ピーク1」

ホワイトガソリン、そしてレギュラーガソリンの両方が使えるもの

小さいので、テーブル用のランタンに使おうと思って購入したました


しかしその大きさの割に↓

201605 コールマン ランタン ピークワン 点灯    

かなり明るいランタン

これをテーブルの上で使うにはちょっと眩しい・・・



なのでちょっと工夫します

201605 コールマン ランタン 229 パンチングメッシュ アルミ _ 

使うのはアルミ製のパンチングメッシュ板

程よい大きさに切って、ホヤの内側に装備


すると光が軽減されて↓

201605 コールマン ランタン 229 パンチングメッシュ 点灯 _ 

テーブルに置いても眩しくないほどになります


ただしこのメッシュは半分だけ

横からみるとこんな感じ↓

201605 コールマン ランタン 229 パンチングメッシュ 点灯 半分 _ 

明るさが欲しい時は反対にすればOK

これで1時間ほど点火、熱がこもるようなことも無くちゃんと使えそう



季節ももう10月、涼しくなってキャンプにも良い時期

201601 ランタン ケロシン 5台 

ただ週末の3連休は用事がある

ああ、また沢山ランタン持ってキャンプに行きたい・・・


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【ランタンのオプション色々】
  
コールマンの備品は相変わらずお高い・・・

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ビィンディングペダルで信号待ち、どちらの足で待つ? 【安全なのはどっち?】

 先日はクラブのジャージが完成

そのジャージを着て、「Viajjio Cyling Club」にて初のライド↓

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド イメージ テープ

楽しかった~♪


ところでその時にちょっと気づいた事があります

ビィンディングペダルを外す時、どちら側を先に外すか?


私は右足を外してから左足を外すのがデフォルト

そして信号待ちなんかの時は右足をついて待つ

でも他の方を見ると、左足を外して待っている方が多かった気がする


どっちが良いのだろう?



ちなみに私が右足で待つには理由がある

私は大型バイク免許持ち、その教習時に教えらた(気がする)

2012 1 アドベンチャー 川渡り    

バイクの停車時は安全のため、必ず右足を付いて待機!


理由は簡単で、右足を付いていれば右に倒れることはまず無い

すると(日本なら)車道側に倒れる事は無いので、立ちゴケしても大事には至らない

しかし左足を付いて待っていると、何かの拍子に車道側に倒れてしまう事がある

その時後方から車が来たら一大事・・・


その癖のせいか、私は常に右足を外して待つ

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド 走行中 ペダル 外す側 

そしてやはり大型のバイクに乗っている14144さんも同じ右足で待機

お話を聞くと、やはリバイクの癖で右足で待つと言ってました


しかし右を外して待つという事は、走り出しは当然左足から

普通は左足の方が筋力が弱いので、走り出しは右足からよりも重く感じる

そんな理由で左を外して、右足から走り出す人が 多いのかな~なんて考えもします


なので一体どっちを外して待つのがいいのか?



結論を言えば、

 右も左も同じ頻度ではずす

これが正解みたい

得手不得手が無いようにどちらでも外せるようにするのが大事らしい


とにかくビィンディングペダルは脚が固定されていて危ない

 201303 ペダル スピードプレイ クリート カバー 2 

なので緊急時はどちらでもすぐに外せるようするのがベスト


さらに両方均等に外せば、クリートやペダルへの負担も同じになる

左右平均的に消耗出来て左右のシンメトリーが保たれるのも良いらしい


なるほど


ちなみに日本人だと8割くらいの方が左を外すらしい

これは外した足を歩道の縁石などに乗せて休みやすいから?


とにかく両方いつでも外せるようしておくというは納得

201312  スピードプレイ ペダル 6  

緊急時には右足左足言ってられませんからね~

私もこれから両方綺麗に外せるように気を付けます!

     (⇒ここを参考にさせていただきました


【反省文】

「教習所で右足をつくように習った」←これは私の大勘違いでした!

TREKさんの仰る通り右足でブレーキを踏んでないとダメ、なので「左足で待つ」が正解

ただしそれは教習所的な模範解答で本当はケースバイケースらしいですが


いや~、しばらくバイク乗ってないのですっかり忘れてました(汗)

自分への戒めとして、記事はこのままにしておきます・・・


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14-28Tというジュニア(シニア)スプロケットで走ってみる 【クロスレシオが良い感じ】

今年の夏、乗鞍ヒルクラムに行った時の事

ご一緒したTREKさんからこんなモノを頂きました↓

2016010 カセットスプロケット シマノ 14-28T  

ロードバイクのホイールにセットして使う「カセットスプロケット」

しかしこれただのスプロケじゃありませんよ~

ちょっと変わった「14-28T」 という歯数なんです!



ちなみに私が今まで使っていたのは「11-28T」↓

201609 スプロケット シニア用 14-28T 比較 

左がTREKさんに頂いたモノ、右が今まで使っていたスプロケ

頂いたモノは「14T」から始まるので最初のギアが大きい


スプロケットをホイールに付けるとこんな感じになる↓

201609 スプロケット シニア用 14-28T 

なんか見慣れない変な感じ(笑)


ところで脚の回転が同じなら歯数が小さいほど速く走れる

でも回す力は歯数が少ないほど大きくなる、なので当然重くなる・・・

だから自分の足、そして状況に合わせた選択が必要


今回私が頂いたモノはジュニア用、筋力がまだ発達していない子供向け

しかし我々貧脚なオヤジライダーでも非常に使いやすい一品

なので別名「シニアスプロケット」!


ありがたや~



さらにこのスプロケのメリットは歯飛びが少ない「クロスレシオ」な事

これがその比較の表↓

201610 スプロケット 表42   

赤で囲んだ部分の上が前につけていたモノ、そして下が今回装着したスプロケ


上の「11-28T」を見ると、私が平地で一番使う15~21Tまでが2段跳び

なので変速時はかなりガチャガチャした感じになる

しかし「14-28T」は14~21まで歯数が連続しているのでスムーズに走れそう


これ実際に先日のクラブライドで使用してみました

場所は江戸川、そして荒川サイクリングロードとほぼ平坦な道

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド 荒サイ走行 イメージ 

いや~これがとても良かった!

14~21Tまでのクロスレシオは本当にストレスなくシフトチェンジ出来る

常に脚への負担が少ないギアを選べて、気持ちよく足が回せました


そしてケイデンス90~100くらいなら時速40キロは出る

私にはこれだけ出れば十分な速度域

201609 スプロケット シニア用 14-28T 取り付け 

やはり私には「11~13」の重いギアは必要無いらしい(笑)


ただ坂道、下りの時にはギアが足りず漕げないのでスピードは出ない

でも下りで私はビビり、スピードは出ない方が良い

しばらくこのスプロケットで遊んでみます♪


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ロードバイクのスプロケット】
  
変えてみると自転車の世界が広がる気が・・・

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