「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

タイヤ コンチネンタルの寿命は?

昨年11月に交換したタイヤ

201211 タイヤ コンチネンタル パナチューブ 7 
 ●コンチネンタル グランプリ4000S 700×23C 2本セット

約1000キロ時に前後タイヤの入れ替え(ローテション)

それからさらに約1200キロ走行して、計2000キロを以上を走行

ちょっとタイヤのチェックをしてみました~



まずはタイヤの表面

201303 タイヤ コンチネンタル キズ 1

小石等で傷のついた跡はモチロンあります

ただヒビ割れ等、ひどい劣化は無いみたいですね~


そしてコンチネンタル特有のタイヤのスリップサイン

これはフロント↓

201302 コンチネンタル 2000キロ フロント 8 


そしてリヤ↓

 201302 コンチネンタル 2000キロ リヤ 8

まだはっきりと残っていますね~


ちなみに、これが買った当時のスリップサイン↓ 

201211 タイヤ コンチネンタル 穴 7

これに比べれば大分減りましたが、まだまだいけそうな感じ

これなら3000キロは余裕で持ちそう♪


3000キロというと、私の走行距離なら約半年は持つ計算

さすがコンチネンタル、寿命が長い!


でもタイヤの横をみると

201303 タイヤ コンチネンタル サイドカット? 1

こんな傷が縦に入ってます・・・


さらに他もみると、

ここには↓

201303 タイヤ コンチネンタル サイドカット? 2

こんなヤバそうな傷も・・・

これは噂の「サイドカットパンク」の前兆か・・・


しかし!

201302 Continental - Grand Prix 4000s タイヤ and チューブセット  

すでに次のタイヤも購入済みだったりします(笑)

Wiggleにてセール品をチューブと共に購入

これからどのくらい持つか?、お試ししてみま~す


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3月のブログの扉絵 雪のオフロードとか

ブログ、トップ画像を3月用に変更しました

まず一枚目は雪とアドベンチャー

201302 雪 バイク 利根川2 背景用 Web5

これ今年の雪の日、どうしてもアドベンチャーと雪道の写真が撮りたくて出撃(笑)

でも思ったより積雪がなく、土手のマッドなコースへ侵入

ドキドキしながら撮った写真です


雪の出撃、しかもオフは初めて

2010 11 日光 凍結 3

舗装路の凍結なら結構あるんですが(笑)

でも今年は冬、あまりバイクを乗っていない気が・・・



2枚目は筑波山と気球

201012 渡良瀬遊水地 気球 

場所は渡良瀬遊水地、冬の朝

遠くに筑波山を望んだ中、霧の中に浮かぶ気球


この場所、霧が出るととても幻想的な場所になります

2011 6 渡良瀬遊水地 霧 3 

霧の中ぼんやりと浮かぶ太陽

こんな景色が見れる場所です



そして3枚目は自転車

201111 冬の走行 朝日 

これはいつものサイクリングロード、利根川にて

これ夕日に見えますが、冬の朝日が出る直前


利根川は毎週の様に走ってますが、飽きないサイクリングロード
 
天気の良い日は、東京スカイツリーなんかも見えたりします

20125 MTB  利根川 東京スカイツリー2  0

小っちゃいんですけどね(笑)



そして4枚目

これもアドベンチャーと雪の写真

2012 3 滝桜 雪ダルマ 背景用Web  1 7

場所は福島県、三春の滝桜前

そこで作った雪だるまと撮影、後ろで雪をかぶっているのが滝桜


この滝桜は日本3大桜のひとつ

三春の滝桜 咲いているときn  

花の時期は大勢の人で賑わいますが、雪の時期は誰もおらず写真撮り放題(笑)

なので、こんなバイクと桜のツーショットも撮れます


以上今月のブログ扉絵の説明でした

今月はこれでよろしくお願いします


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100キロ走で3000m登ってみた(筑波山にて)

昨日土曜日、風が非常に強かったですね~

私の住む茨城でも

201303 坂東市 強風 

午前中から風速10m以上と、大荒れの天気でした・・・



でもそんな中、筑波山登ってきましたよ~

モチロン自転車で(笑)


今回は目的も作ってみました

それは筑波山を色々な所から登って、その累積標高を3000mにしたい!

でも筑波山は低い山で、山頂まで登っても877m

しかも自転車で登れるのは500mくらいまで


なのでルートをこんな感じで設定してみました↓



筑波山を登ったり降りたり、それを5回以上繰り返し

ただこれだけやっても、このルートだと3000m行かないんです・・・


でも実際に走ったら

201303 筑波100キロ3000m ャ 

道を間違えたり行き過ぎたり、通行止めだったと色々あり

なので距離105キロに伸びて、さらに高度上昇値も3079mまで獲得!


頑張りました~

でも平均スピードが16.2キロなのが笑えます(笑)



それにしても今回はかなり疲れました・・・

筑波をあちこちから3000mの登りるのもきつかったんですが、

強風がさらにその辛さのあと押し・・・


強風で、道が杉の落ち葉だらけだったり↓

201303 筑波3000m 杉の葉だらけ  

ここをロードバイクで走るのは怖かった・・・

数か所あって、登りも下りも万遍なく散乱してました


さらにはまだ全面凍結してる場所も有り↓

201303 筑波3000m 凍結路 

これをロードバイクのビンディングシューズ、

しかも「スピードプレイ」のクリートで歩くのは至難のワザ

いや~、こちらは先程の落ち葉の数倍怖かった・・・


今回も色々経験値を稼がせて頂きました(笑)

詳細は後でご報告します
 

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今さら冬シュラフ購入 -34℃対応って・・・

先日、アマゾンでポチッたテント↓

201301 ワンタッチテント T3-34 1_ 
 ●DOPPELGANGER 2WAY ワンタッチテント T3-34 

見事にキャンセルとなりました

その後値段が上がってしまったので検討中

しかも「ななかげさん」が持っているとの事なので、さらに要検討中になりました(笑)



そんなフラストレーションの溜まった心の隙をついて、

こんなモノが目に入ってしましました↓

201302 米軍シュラフ_ 
 実物米軍 モジュラーシステム-34.4℃ シェラフ 

シュラフ、寝袋になります

しかも米軍モノで華氏50℃~華氏-30℃まで対応


え~と、華氏を摂氏にすると・・・

ええっ!-34℃まで対応!

なんだその対応温度は・・・



実はこのシュラフ、以前から気になってました

 20129 自転車キャンピングトレーラー7 aL 

このトレーラーの方のブログで拝見したんです

その時に対応温度が-34℃と書いてあったので驚きました

                (⇒この方のブログはこちら


でもよいお値段するし、なにより収納が大きいとの話

なのでスルーしていたんですが、今回は定価の7割のお値段


これは買わねば!という事でポチリ

ああっ、ポチリスル菌が私の中で繁殖しまくっている・・・


しかしポチした後も、本当に買っていいのか心の中で葛藤します

どうしよう、キャンセルしようか?と迷っているうちに、

「発送が完了しました」とのメール有り・・・

よし!ならば実物みてやる!



という事で、-34℃対応のシュラフ購入しました

もう今年は冬キャンプなんてやらないのに(笑)


でも自宅の庭にタープだけ貼って、お試し睡眠してみようか検討中

それに、月末の野田山キャンプでも使えるかな?

いや、完全にオーバースペックですね・・・

そもそも-34℃って何処でキャンプすれば体験できるのか・・・


と、色々葛藤はあります(笑)

到着したらインプレしま~す

  (⇒インプレの記事はこちら


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アマゾンの平行輸入でこの値段



USアマゾンだとお値段150ドルくらい

日本までの送料入れても、USアマゾンがお得ですね・・・

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筑波山で3000m登れるか? その1

先日自転車で登った筑波山

筑波山の周囲をグルグル100キロ走って、

さらに東西南北から登って、3000mの累積標高を獲得しようという計画


予定ルートはこんな感じ↓



ルートラボの予定では累積標高は3000mに達しません

でも登りの平均勾配6.1%なので、中々にきついルートなんですよ~



ここで「坂道」の勾配」の説明を少し

普通は、「勾配〇%」といわれてもピンときません


だいたいイメージとしては

 1% ⇒ なんと無くいつもよりスピードでないな~?もしかして登り

 3% ⇒ 確実に登ってますが、ダラダラと登る感じでキライ

 5% ⇒ この辺になると、自転車に慣れてない人はかなりキツく感じる

 7% ⇒ 自転車に慣れていてもキツく感じる

 10%超 ⇒ もうヘロヘロモード、時には立ちこぎ(ダンシング)しないと前に進まない

 15%超 ⇒ そろそろ自転車でも登るのが限界に近いが、まだ何とかいける

 20%超 ⇒ ちょっとおかしい方がチャレンジする登り

 25%超 ⇒ 神の世界(笑)

と、私の中ではこんなイメージ


メジャーな坂に例えると、関東では「日光いろは坂」

20127 金精峠 上から 景色 1

ここが距離7.3キロ、登りの平均勾配が約5.5 %

あれでも5.5%の登りなんです


さらに去年の登った 、20キロの乗鞍岳の自転車レース

20125 乗鞍コース 

これの平均斜度が6.15%になります  (⇒乗鞍のレースの記事はこちら

なので平均が7%以上の坂は、自転車で登ると心臓バクバクは必須(笑)


以上、坂道の勾配についての雑学

では自転車で山を登る話、スタートです



この自転車で山登りをした日は、とても風が強い日

201303 坂東市 強風 

天気予報をみても、風速10m以上の風が午前~午後にかけて吹き荒れそう

なので自宅からの自走は断念


だって、行くときは追い風ですが、帰りはもろに向かい風

100キロ、3000m上った後、向かい風で30キロの帰るのは想像もしたくない・・・


なので筑波山の麓、体育館の駐車場に

201303 筑波3000m ジムニーと  

ジムニーで乗り付けます 


さて準備をすませ、午前6:30過ぎに出発

まずは不動峠のスタート地点、

201303 筑波3000m 平沢官衙遺跡  

「平沢官衙(ひらさわかんが)遺跡」の前で記念写真

ここから100キロ、3000m登りのスタート!



まず最初の登り、不動峠に至る道、




距離4.3キロ、登りの平均勾配は6.7%


この日は先が非常に長いので、無理せずマイペースで登ります

そして15分ほど後、「不動峠」に到着

201303 筑波3000m 不動峠 

さすがにこの時間だとまだ誰もいませんね~


ひとまず石岡側におりてフルーツラインへ

そして再び筑波山、今度は湯袋峠方面からつつじが丘へのぼります

ルート↓



今度は先ほどの倍の距離9.5キロ、登りの平均勾配は6.1%


そしてここからは登りに加えて、強い向かい風が敵になります

201303 筑波3000m ゆりの郷 強風  

風で旗が猛烈にはためいている中の走行

こんな中の登り、これって楽しいのか?(笑)


それでも木々にに囲まれたところまでくると、風も比較的穏やかに

でもこの登り、風が無くても距離が長くて疲れる道なんです・・・


ヒーヒー言いながらも、なんとか「風返し峠」に到着

201303 筑波3000m 風返し峠  

写真だけ撮って、サクッと次の「つつじが丘」へむかいます



筑波山「つつじが丘」への道、ここからは1.5キロほど

しかし最初の傾斜がきつく辛い道
 
それでもなんとか到着、時間は午前8:30

201303 筑波3000m つつじが丘 ガマ  

でっかいガマの前で記念撮影

ちなみに筑波山はこの「ガマ」でも有名な場所

有名な「ガマの油売り」の油も、筑波山が発祥の地らしいですよ~


そしてここは自転車でこれる、筑波山で一番高い場所

まだ先日降った雪が、

201303 筑波3000m つつじが丘 雪  

端のほうには残ってましたね~


さて10分ほど休憩して出発

その途中、関東平野に突っ込むような下り坂にて、

201303 筑波3000m つつじが丘 急坂 ロード  

私が写真撮っていると、その横を一気に下って行くロードの方あり

景色に飛び込む様に、カーブで消えていきました・・・

すっげ~!



さて、次に目指すのは「筑波山梅林」

その途中にて、筑波神社の大鳥居と自転車比較撮影

201303 筑波3000m 大鳥居 自転車と  

いつみても大きい鳥居です・・・


しかしここへ来るまでの下り坂、強風にあおられてヒヤヒヤ

横風なんかモロにくらうと、横に吹っ飛びそうなくらい

なのでスピード落として慎重に下ります


さてそんな強風のなか、「筑波山梅林」へと到着

時間はまだ午前8:45

梅まつりも始まってましたが

201303 筑波3000m つくば梅林  

まだまだ2分咲きといったところ

見ごろはもうちょっと先ですね~


ちなみにこの梅林の登り、距離は1.7キロと短め



しかし平均登り勾配は8.9%

かなりきつい登りなんです・・・


しかし先程の強風、この梅林に入ると大分落ち着いて、

201303 筑波3000m つくば梅林 あずまや 

途中のあずまやで関東平野を見る余裕もできました

でも風のせいか、景色はイマイチ・・・



なんとかこの3つ目の登りもクリヤーして、真壁側「つくし湖」におります

時間はもうすぐ午前9:30

出発からもうすぐ3時間が経過

なので途中のコンビニで補給+休憩


でも風があまりにもつよいので、端のほうで小さくなって休憩です(笑)

写真撮るもの忘れて小さくなってました・・・


さて休憩後、今度は真壁側から湯袋峠~そして上曽~さらに加波山へ向かいます

このルート↓



距離17.2キロ、そして登りの平均勾配は7.2%

これ今日のメインイベントのコース

距離も長いし、勾配もきついし、そして路面も悪いと3拍子揃ったルート(笑)


こんな完全凍結路に出くわしたのもこの道↓

201303 筑波3000m 凍結路  

ここからが本当の戦い(笑)

まだまだ長いので、次回につづかせてください・・・


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