「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

昨今のキャンプツーリング  15年前と比べて

久々に連泊キャンプツーリングをして思いました。

15年ほど前に比べてなんと快適なキャンプツーリングなんだろうと!

その主な違いを列挙すると

  1.バイクが全く違う
  2.テントが違う
  3.寝具が違う
  4.灯火類が違う 
  5.泊る場所が違う
  6.高速料金が違う
  7.情報量が違う
  8.が違う

とこんな感じになりました。

以下、こまごまと思い出しつつ違いを検討してみます。

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キャンプの椅子 パニアに収納したい!

 キャンプにいつも持っていく椅子
キャンプ用の椅子 
メーカー不明。

ホームセンターで800円位。


結構すわり心地もいいので気にっています。

収納性も悪くないのですが、数センチの違いでパニアケースに入りません。
キャンプ用の椅子  パニアに入らず
サイズを直して、サイドケースに収納できるようにしたいと思います。


まずは後ろのリベット外し
キャンプ用の椅子  リベットはずし
背もたれがリベットで留っているだけなので、これを外します。

キャンプ用の椅子  リベットはずし 2個とも
こんな風になります。

あとはこの背もたれ部分を短くするだけ。

グラインダーで切ります。
キャンプ用の椅子 切断
片方だけ切ったところ。

これなら余裕で入りますね。

2本とも切って収納
キャンプ用の椅子  2本切断

あとはは背もたれ部分を固定するだけ。

リベットの変わりにネジで固定
キャンプ用の椅子 ネジ

同じ型の椅子と比べて
キャンプ用の椅子  比較
これだけ短くなりました。

無事パニアケースに収納
キャンプ用の椅子  パニアに収納

いつもはシートにくくりつけて持っていた椅子がこれですっきりです。



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1万キロと3万キロの違い ボクサーツインエンジン

この前のオイル交換、

R1200RTオーナー様と御一緒させていただきました

R1200RT オイル交換

RTオーナー様が工具類を貸せ(笑)、

という事なので私のR1200GS-Aと共に交換です
                  



R1200シリーズは特殊な形状ボルトを使ってます

オイル交換 R1200RTと共に トルクス

トルクス
といって、星型の形状をしています
    
R1200シリーズは、ほとんどのネジ類がこのトルクスです


なぜトルクスを多用しているかは

  ●特殊な形状のため盗難されにくい
  ●ねじ山を舐めにくく、作業効率が良い

などの噂がありますが、定かではありません

オイルはもちろんお安いシェブロン

シェブロン20w-50

この時期ならまだ20W-50でよさそうですね~
        
         (⇒オイル交換の記事はこちら
      


ところで、2台のエンジン音を聴き比べた所、

その違いがはっきりと分かりました!


RTとGSの年式、走行距離はおよそ

  ●R1200RT 2007年式 走行距離約12000キロ 

  ●R1200GS 2008年式 走行距離約37000キロ


37000キロ走ったエンジンは音がマイルド角が取れている感じ

12000キロだとまだまだ硬い感じがします


それはRTオーナー様も同じご意見でした

エンジンの味付けで若干の違いはあるでしょが、それでもかなりの違いがあります

やはりRシリーズは乗り込めば乗り込むのほど味が出てくるようです


最近では4000回転前後の滑らかさががたまらなく良くなってます

6000回転以上まわした時の吼えるようなエンジンも好きですが(笑)


5万キロ走るとさらに良くなるとの話なので、楽しみなバイクですね



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ハイビーム HID化① バラスト位置等 

今日も雨です。

仕事も大分溜まってはいるのですが、雨ではしょうがない。

そういうわけで(どういうわけで?)、
R1200GSーAdvのハイビームをキセノンします。



バーナーとバラストは、以前購入したパーツの余りです。
ハイライト HID化 バーナーとバラスト ハイライト HID化 バーナー6000K
今回のバーナーは6000ケルビンを使用。

6000Kというと、色は青に近くなります。


動作確認のために点灯。
ハイライト HID化 動作確認
おー、青い。

今回はバッテリーと、リレーを介しては繋ぎません。
Hi側の電源から、直でバラストに繋いでバーナーを点灯させます。

多分これでも、十分な電力が得られると思います。



まずはバラストを何処に配置するか考えます。

いつもこれで悩むんですよね~。         

私のアドベンチャーの場合、すでにバラストは3個付いてます。
薄型とはいえ、さらにもう一個。何処につけるか悩みます。


以前にフォグ用のHIDのバラストを付けた位置。
ハイライト HID化 バラスト位置
     (⇒HIDフォグのバラスト位置はこちら

拡大するとここ。
ハイライト HID化 バラスト位置 拡大
この四角いのが、以前につけたフォグのバラスト。

ここにもう一個入りそうですね。


とりあえず仮付け。
ハイライト HID化 バラスト2個付け
バラストを重ねて2個付けました。

何とかここならなら配線も届くし、うまくいきそうです。


次は、ライト側のライト側の加工、配線です。

その2でやります。     

    (⇒記事「ハイビームHID化② ライト側の加工」はこちら




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ハイビームHID化② ライト側の加工

バラスト位置が決まったので、ライト側の加工です。

まずはライトの背面のカバーの加工
ハイライト HID化 背面カバー
この中心を繰りぬいて、バーナーと電源を通せるようにします。

24㎜径のホールソーでくり貫きます。
ハイライト HID化 背面カバー 穴なけ後
真ん中が開きました。
この穴からバーナーをいれ、ゴムキャップを閉めます。

ちなみに左がキセノン用のバーナー、右が普通のハロゲンバルブ
ハイライト HID化 バーナー本体   ハイライト HID化 普通のライト
両方ともH7
ハロゲンバルブはこれ自体で発光しますが、バーナーはバラストが無いと発光しません。


ゴムキャップを付けて、配線を出します。
ハイライト HID化 キャップから配線だし
バーナーを取り付け、配線を繋いでいきます。

バラスト側と、車体側のコードを繋ぎます。
ハイライト HID化 配線取り付け
R1200GSの場合、白が+、茶色がアースでした。

バーナーを車体につけて、背面カバーを閉めます。
ハイライト HID化 背面カバー 取り付け
バーナーとバラストを繋いで配線は完了。

後は各々仮付けしてある所を固定して終了です。


正面からハイビームを見ます。
ハイライト HID化 ライト正面から
キセノン化すると、黒目が出来るんですよね~。

点灯確認。
ハイライト HID化 点灯確認1
うーん、青が綺麗。さすが6000ケルビン。


これで作業終了です。

お疲れ様でした。 

   (⇒記事「HID バーナーの色とケルビン数」はこちら




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