「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

2年ぶりのキャンプツーリング 山形庄内へ

久々のキャンプツーリングです。
目的地は山形酒田。 庄内夕日の丘キャンプ場

高速道路使用は100キロ以内(平日なので割引限界)、片道500キロ超。

一泊二日のキャンプで、この場所設定はちょっと厳しそうです。
しかしR1200GSアドベンチャーなら何とかなるでしょう。

考えてみるとキャンプツーリングは2年ぶり。北海道に行って以来です。
もちろんR1200GS-Advで行くのは初めて。楽しみですね。

色々道具をチェックしてみました。
かなり古いものもあるので不安ですが一応大丈夫そうです。

パッキングはトップケース、モンベルのサイドバック、工事用の収納ケースで収納。
モンベルバックで収納
本当はサイドも純正アルミで行けばいいんでしょうが、持ってないんです。

サイドケースがハンドルより張り出すのがかなり考えものですし・・・
値段も値段で中々手が出ません。

でもこんな時はやっぱりサイドケースが欲しい(笑)。

                            (⇒サイドケース購入の記事はこちら)
とにかく出発!

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2年ぶりのキャンプツー 庄内夕日の丘にて

庄内夕日の丘キャンプ場

2年ぶりのキャンツーリングです。

買出し、シャワーも浴びて準備万端。夜になるのを待ちます。
庄内キャンプ場3

日が落ちてくると、かなり冷え込んできますね。

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2年ぶりのキャンプツー 山形庄内より帰還

庄内夕日の丘キャンプ場

帰る朝。

目の前を飛行機が離陸していきます。その瞬間をとりました。
庄内キャンプ場  離陸

下にちょこっと映っているのが、私のR1200GS アドベンチャー。
画像にすると小さいのですが、目の前を飛行機が離陸していくのは圧巻です。

是非現地で御覧あれ

飛行機の離陸もみて、いざ出発です。
今日は月山をぬけて帰ります。天気は上々。気分は快晴です。
月山風景
月山の山並みです。まだまだ雪が残っていますね。
さすが、夏でもスキーが出来るだけのことはあります。

次は桧原湖に行く前、県道2号からの景色
桧原湖を下に見る
奥にうっすら見えるのが桧原湖です。

少し行って猪苗代、磐梯山
磐梯山
R1200GSアドベンチャーと風景写真だけで今回は終わりになってしまいそうです(笑)。

無事家路にたどり着いた時には走行距離が500キロ超。
結構疲れてます

アドベでこの距離は普通ですけど、キャンプツーではちょっと走りすぎですね。
一日400キロ位が気持ちいいのかなと思います。

色々楽しく、参考になった久々のキャンプツーリング。

次回はいつ行けるか?
家族の皆様にお伺いを立てねば!

              (⇒記事「三点セットでキャンプツーリング  ドカのりのお兄さんと」はこちら



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ロゴスのコット 10分で組めますか?

久しぶりのキャンプツーリング。

コットを使ったことが無いので、今回はお試しでこれを購入。
ロゴスのコット
ロゴスコンパクトベッド

値段が安く割とコンパクトに収まるのでこれに決めたのですが・・・

このコット組むのが非常に大変

布のテンションが高くて、
最後のパイプがシートになかなか収まりません。

男性でもかなり大変な事になります・・・

一般的な女性や子供ではお手上げでしょう。



そこで色々試行錯誤した結果、こんなやり方を見つけました。

まず普通にコットのパイプをシートに入れます
コットの端
すると、パイプエンドのこの最後の部分が余ります。
これを入れると、布がピンと張ってテンションが上がるわけです。

が、これが全然入りません

諦めて、このまま使うという事にもなりかねない硬さです。

そこでこれを利用します。
ロゴス コットの足
このコットの足を利用します

これをこんな感じで使います。
ロゴス パイプの入れ方
足の先端を布のエンドに入れます

このときパイプの頭に足が載るようにします。

足がパイプの頭からずれないように手で調整しながら、
ロゴス パイプの入れ方2
テコの原理を利用して、布の先端を持ち上げます

同時にパイプの頭を布の中に移動します。
ロゴス パイプの入れ方3
入りました。

多少の慣れは必要ですが

  • かなり早く入ります。慣れれば片側10秒位で入ります。
  • テコを利用するので、力要らず。女性でもいけると思います
  • 身近にあるコットの足を利用しました。

別にコットの足じゃなくてもいいです。
他に使いやすいものがあると思うので、色々試してみるのもアリかと。

慣れれば本当に楽に組めますから。

あとポイントが一つ。

キャンプ場に持っていく前に家で2~3日張りっぱなしにしておくといいです。
布がなじんで若干入れやすくなりますから。

                 (⇒
コールマンのコット、コンフォートマスターの記事はこちら




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モンベルのタンクバック

 防水機能のついたタンクバックって中々ありません

樹脂製タンクのGS-アドベンチャーはさらに選択肢が少ないです


マグネットは駄目

バインドシステム式のタンクバックも給油口にネジがないのでつきません

バグスター使い易そうですけど防水ではないし

純正のタンクバックは防水ですが、値段とそのサイズの大きさから手が出ません・・・


 
そこで色々探してみて購入したのがこれ↓
モンベル ドライタンクバック

モンベルの「ドライタンクバック」

近くにモンベルショップがあったので実物を見ての購入です

大きさ、お値段ともに手頃です


このタンクバック、3つのパーツから構成されてます

まずはベース部分↓
タンクバックのベース
ベルト固定式になります

フックの先端は合成革見たいなもので覆われていて、傷がつきにくくなっています


アドベンチャーにつけるとこんな感じです。
タンクバックのベース 1

上のフックはハンドル下の金具に、下のフックはタンクに取り付けます




防水の本体部分はがこれ↓
タンクバック本体  

ドライバックを小型にしたものです。容量は最大で9リットル


荷物を入れる口はこんな形になります
タンクバック本体 口



開けると
タンクバック本体 口 開け

こんな風に口が全開になります



そしてマップケース
タンクバック 地図いれ

これも防水です

ツーリングマップルを入れるのにちょうどいいサイズ(Rは不可)


この3つはそれぞれに分割できるので

  ●ベース+本体+地図ケース(普通に使えます)
  ●ベース+地図ケース(厚みが無いのでハンドルに干渉しません)
  ●ベースのみ(給油時など?)

と使い分けています

特に「ベース+地図ケース」は近くへのツーリング時に便利



このタンクバックの評価

 まず良い点

  1.分割して使える。さらに上下左右の取り付けが自由

  2.防水(マップケースも)
  3.容量可変式なので入れるものに融通が利く
  4.フック固定式なので、走行中にはずれにくい
  5.ベースから本体が比較的楽に取り外せるので、持ち運びがし易い
  6.マップケースが顔に近いので走行中でも地図が確認しやすい


 気に入らない点


  1.物の出し入れがさっと出来ないので、料金所などでは非常に使いにくい
  2.柔らかいので走行中に本体が結構動く(ベースは動かないです)
  3.給油時にはいちいちベースを外さなくてはならないので面倒
  4.本体がワンタッチでは外れないので瞬間的にはずしたい時に不便


とそれぞれ長所短所があります

最大のネックは料金所での支払いですが、ETCを装着なら問題なし



最大の欠点はマップケース、冬季にはかなり入れにくい・・・

寒さで固くなるので、むりに入れていると隅のほうが破れてきます


モンベルショップに持ち込んだら修理可能との事でした

このタンクバックを購入した人であればマップケース単体の購入も可能でした。


モンベル、この辺のアフターケアーはしっかりしています

ただ商品、当たり外れも結構ありますけど(笑)

                  (⇒タンクバックの関連記事はこちら



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