「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

ジムニー リアランプ埋め込み その1 

最近、ジープ用のテールランプをヤフオクで購入

こんな物です↓
ジムニーテール

これをリヤにつけようと画策中


とりあえずガムテープで試しに色々張ってみました

これは縦目風です↓
リア縦目 りあ縦目2


次は横目風です↓
横目1 横目2


自分的にしっくり来るのは縦目の写真左

しかしあえてファニーフェイスな横目、左の写真風に仕上げていこうと思います


正直なところ、ジープ用のライトはバルブ後方の突き出しが長くて、リアゲートとの干渉が厳しい

そういうわけで、わりと穴が空けやすそうな縦目、左にしました


穴を開けてからから後悔しそうな気もしますがやってみます!


今回はランプの取り付け位置決定だけです

取付等はその2以降でにつづきます


       (⇒記事「ジムニー リアランプ埋め込み その2」はこちら)



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ジムニー リアランプ埋め込み その2 

ジムニーのテールランプの埋め込みその2です


まずランプを埋め込む為、リヤに穴をあけます

使ったのはこんな物↓
ホールソー
口径は50mmのホールソー

これをドリル先端につけてリアゲートに穴あけします


ちなみにこのホールソー、ホムセンで4000円

テールランプの値段を変わりません(笑)



まずは一つ目の穴
穴1

これはブレーキランプ兼スモールランプの穴

この穴をあけた時点で、もう後戻りできません

さくさくと先に進めます


とりあえず一つ埋め込んで2つ目もあけます
二つ目

これはウインカー用。


裏側の様子↓
裏その2

裏の角の部分、この部分は、リヤゲートの補強と干渉して穴あけが厳しい!


グラインダーで色々削りつつ、ネジ止め、配線ができるようにしました
 片側着
片側取り付け完了です

まだバンパーのライトが付いているので変な感じ



取りあえず同じようにして4つ付けてみました
4こ着
カバーはずしてますが、4個穴あけ+取り付け完了です

ナンバーの位置も、中央寄りに変更


裏側はこんな風になってます
裏2  
これはドアが開く方、オープナー側の裏側

かなり後ろにボコッとでます(笑)


カバーをつけてこんな感じ↓
ライト完了その2


横から見るとこんな感じになります。
横から

結構飛び出しているんですよ~


さて次はリアのバンパーはずして、配線加工して

そして新しいバンパー付けたいと思います


今日はこの辺で終了です。

次はその3です  

               (⇒記事「ジムニー リアランプ埋め込み その3」はこちら)



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ジムニー リアランプ埋め込み その3

さて、いよいよリアのテールランプの仕上げです

まずはバンパーとって、配線の整理


バンパーレスしたジムニーです↓
バンパーレス


配線をはずす時、一応それぞれにメモ
配線シール

あとで訳が分からなくならないの、いやですからね~


裏側の配線状況はこんな感じになってます↓
穴あけはいせん

配線が長くてたくさん有るので、チューブで整理

さらに重さでぶら下がるので、リヤのゲート裏側に穴を開け

結構大変です・・・



配線が完了した時点で点灯確認↓
点灯確認

 一応付いたのですが、ここで問題発生 

  ●スイッチを入れるたびに点灯するものと、しないものが入れ替わる
  ●ハザード入れてないのにハザード状態になる
  ●とにかく安定しない

配線を間違えたのかと思い色々試してみたが全然だめ

困ったな~



そこでもう一度配線を見てよーく考えてみる・・・

配線は問題が無い


次にランプ類ですが、

古いものなので線は各一本ずつしかないボディアース用

テスター当ててみても問題なくボディにアースできている。


一体どうして安定しないの?訳がわからん!


何気なくテスターをリヤゲートとボディ間で当ててみる

え、通電してない??

もしかして・・・



原因と対策です
裏その2

リヤゲートとボディ本体はヒンジでつながっているのですが、

どうやら塗装の為か安定して通電しないのです


対策として一本アースをリヤゲートからボディにとりました(青い線です)

テスター当ててみると・・・

通電してる!


点灯確認・・・・、全部正常稼動!出来た!

無事配線完了~~~



最後にバックランプ、反射鏡つけて、ストレートバンパーつけます

こんな感じに仕上がりました↓
完成

これでジムニーリヤランプ埋め込みはひとまず終了です。

今後はバックランプの位置、LED反射鏡手に入ったのでその付け位置を考えていきます。

                       (⇒記事「ジムニーテールライト埋め込み その4」はこちら)



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心拍計の効果 ハートレイトモニター

相変わらずレコーディングダイエットは続けています。
今は体重は62キロ前後で推移してます。(その成果はまた後日)。

私のトレーニングにはこれが手放せません。
ポーラ心拍計
ハートレイトモニターいわゆる心拍計です。

これでなにが出来るかというと、

  ●心拍数が計れる 
  ●タイムが計れる(スプリットも)
  ●消費カロリーが出る
  ●個人記録(身長、体重、年齢)により割りとちゃんとした数字が出る
  ●もちろん時計の機能もある

と色々(でも無いけど)出来ます。

自分で心拍数を設定すると、音で知らせてくれます。

例えば一分間に120~130で走るように設定すると、

それより低い心拍数(110とか)ならばゆっくりとピッ、ピッ、ピッと鳴って
心拍数が設定を超えると(140とか)早く
ピッピッピッと鳴って知らせてくれます。

これだけの事なんですが、かなり楽しく走れます♪



心拍計を使うと自分の運動強度がよく分かるし、色々考えながら走れます。


これを使う前はかなり無理、そして無駄なトレーニングをしたのも分かります。
    (心拍計を使ったトレーニングの詳しい方 ⇒ www.polar.jp/html/polar/about_hrm.html
      
                               (⇒記事「心拍数とトレーニング」はこちら


例えば、効果的に脂肪を燃やせる心拍数、どのくらいか知ってますか?

いわゆるジョギング程度の運動なんですが、ジョグとマラソンの区別なんて付きませんよね。

一応おう軽度のものがジョグで、本格的なものをマラソンという事にします。

ジョグの心拍数は最大の60%~70%くらいです。

これは会話しながら走れるくらいの心拍数。

 ジョグ ⇒ 軽度の運動の割りに(心拍数的には)体脂肪は燃えやすい〈有酸素運動)
 マラソン ⇒ 運動強度は高いが体脂肪よりも炭水化物が燃えてしまう



この辺を間違ってトレーニングしてると、きつい割りに全然やせないという事になります。

動いているのに体重が減らない人はこの傾向があるかも知れません。

私も心拍計を使う前まではその傾向がありました。

今ではトレーニング時、心拍計は手放せません。





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オイル交換 4回目 シェブロン

R1200GSアドベンチャー、もう少しで2万キロになります。

そして高速道路一律1000円も始まります。
ですからもっと距離走れますよね。

そういうわけで(どういうわけで?)、今日オイル交換をしました。



オイル交換を自分でやるのはこれで4回目になります。
ずいぶん手馴れてきました。

用意するのはこれらのもの
オイル交換品
今回はオイルフィルターも交換するので、フィルターレンチも用意します。

オイルはお安いシェブロン
シェブロン
まだ寒いので10W-40を入れます。

最初はこんな安いオイルでいいのかどうか迷ったんですけど、今では一押し。

安いので箱買いして、まめにオイル交換したほうがお得です。

フィルターレンチはKTC製のもの。
 
フィルターレンチ
純正は高くて手が出ません(笑)

アドベンチャーのボルト、ナット類はほとんどトルクスなので一式そろえました
トルクレンチ一式  トルクスの形
トルクスレンチ一式。

オスもメスも全部右の写真みたいに星型になっています。

他にこの形を使っている製品は、
ティファールの鍋のネジしか知りません(笑)。



まずは、アンダーガードをはずします。
アンダーガード
これに使われているボルト、ナットは3種類。

径の違うトルクのボルト2本と普通のナット。
これをはずすだけで3種類のレンチが必要です。

いつも思うけど面倒・・・。

ディーラーさんに頼むとこれだけで工賃がかかるのかな?
などという思いが頭をよぎります(笑)


次にオイルドレンをはずしてオイルを抜きます。

ちなみにドレンボルトもトルクス
オイル抜き
いつもは2~3時間置いてから、新しいオイルいれてます。

今回は時間をかけてオイルを抜いてみました。

一晩放置!



一夜あけて・・・

フィルター交換したせいも有るんでしょうが、シェブロンきっちり4本入りました。
オイル量
いつもは少し余りますが、やっぱり一晩置いた分抜けたみたいです。

これで明日からまた気持ちよく走れます。

早く高速一律1000円来ないかな~。




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