「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

電熱装備が断線  再購入検討中

もうすぐ11月、寒くなってきましたね~

バイクの服装も、ぼちぼち完全に冬装備になる季節


そうしないと、

200911 峠にて

こんな道を走る時、寒くてどうしようも無くなります(笑)

        (⇒この道を走って大変なだった記事はこちら



そんな冬のバイク走行、あると嬉しのが電熱装備

私も下だけは完全に電熱化

電熱パンツ 靴下2 

KLAN(クラン)製の電熱パンツに、そして靴下を使ってます

その上からラフロのゴアパンツを装着

     
そして上着は、

20129 ニクワックス バイクジャケット 洗浄後 8 

ゴールドウィンのゴアジャケットで走行してます


ちなみに この装備なら

2012 1 最低気温 温度計 -8℃ 5

氷点下でも楽しく走行出来ます♪

これは去年の栃木県「道の駅もてぎ」近くを走った時の温度

       (⇒マイナス8℃でバイクを走った記事はこちら



そんな快適な電熱装備ですが、

先の冬シーズン終わり、靴下が断線しました

しかも片方だけ・・・


買い換えようとも思うのですが、結構いいお値段します

確か12,000~3,000円位


なので今年は片足だけでいくかどうか迷ってます

片足だけ履くと、無い方がはやけに冷たく感じるんですよね~


ならば両方履かない事にするか?


しかし、せっかくあるのに履かないのもどうかと思うし

悩みます・・・



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今年は電熱靴下無しで頑張るか・・・

壊れた電熱装備(クラン)のスイッチ 自己修理

先日の「日光」、氷点下2℃のツーリング
2012 3 日光 いろは坂 風景 

この位の気温なら、電熱装備で全然平気なはずが、なぜか寒い・・・

その電熱装備、よ~くみたら断線してました・・・

なので久々に寒ーい思いをしたツーリング(笑)


切れたのはスイッチの付け根のコード部分↓
2012 1 日光方面 電熱装備 スイッチ断線  2012 3 電熱装備 スイッチ 断線2 

この部分、シートに座ると折れてしまうためく、断線しやすいみたい


今週末に、青森方面ツーリング予定

これがないと非常に寒いと思うので、このスイッチ今のうちに補修しておきます



まずは蓋をあけて中身の確認
2012 3 電熱装備 スイッチ 中の様子 2 

この蓋、マイナスドライバーで簡単にこじ開けられます

中身は、基盤にダイオード、そして配線が半田付けされているだけの簡単構造

防水も結構適当な感じです(笑)


まずはこの断線している コードを切断
2012 3 電熱装備 スイッチ 補修1

そして新たにコードの銅芯を剥き直して

 2012 3 電熱装備 スイッチ 補修2

 半田付け

2012 3 電熱装備 スイッチ 補修3

これで終了


ただし、このままだと再び断線の恐れあり

それに防水効果もイマイチそうなので、この際 一緒に防水もしておきます



まずはホットボンドを用意
2012 3 ホットボンド

これでコードとスイッチの隙間を埋めます

こんな感じで盛っておきます↓
2012 3 電熱装備 スイッチ ホットボンド  
 

さらに自己融着テープを用意
2012 3 自己融着テープ

このテープ、互いに融着して、密封、防水、そして絶縁もしてくれる優れモノ

耐候性にも優れているので、室外でも使えます


このテープ を使って先ほどの部分
2012 3 電熱装備 スイッチ 自己融着テープ

ホットボンドで隙間を埋めた部分の上から巻きます

これで防水、そして断線の心配もなくなりましたね~


最後にフタを閉めて、通電テスト
2012 3 電熱装備 スイッチ 完成 
無事点灯を確認

そしてちゃんと電熱装備につないだらポカポカになってました

今年は寒いので、まだまだ電熱装備に活躍して貰います!


しかし修理が終わってよくよく考えてみたら、

このスイッチの白い部分、そしてLEDの部分から水が入ってきそう・・・

なのでやはり防水仕様にはなってませんね~(笑)



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電熱装備 なんか暖かくないような・・

 私のツーリング、冬場は電熱装備は必須

氷点下でも走りたいので、
2012 1 最低気温 温度計 -8℃ 5 
電熱装備がないと、困難極まりないツーリングになります(笑)

ちなみこれは、今年のバイクでの最低気温 
                    (⇒最低気温の記事はこちら


その電熱装備ですが、私が使っているのはクラン
電熱パンツ 靴下2
パンツとソックス
 

私の場合「頭寒足熱」でいきたいので、電熱装備は下半身のみ

その電熱ソックス、最近利きが悪い気がします



そこでテスターを使ってチェックすると、

やはり左側のソックス、通電していませんでした・・・


これで上記の温度、氷点下8℃とか突っ込んでいましたから、

人間て思い込みも大事です!


電熱装備、効いてると思えば何となく暖かい気がしてましたから(笑)


とにかく寒さはまだまだ続きます

この電熱ソックス、なんとかしないと


まずは通電をよくする接点回復スプレー
2012 1 電熱ソックス カプラー
これ をカプラー部分に散布


そして再びテスター

全然駄目でした(笑)



確実に断線しているようですが、どこかを見極めるのが困難です

これ電熱ソックスの表と裏ですが↓
2012 1 電熱ソックス 表 2012 1 電熱ソックス 裏  

電熱線が、ソックスに丁寧に縫い込んであります


なので途中で断線をしていたら、縫製を全部取らなければなりません

そんな修理はちょっと無理


なのでとりあえずカプラー部分だけを交換してみます

まずそのカプラーをちょん切って↓
2012 1 電熱ソックス カプラー切断 
これで保障対象外になりました(笑)


そのカプラーを、

以前に修理したスイッチの余りのカプラーと交換
2012 1 電熱ソックス カプラー交換 

さてこれで通電するかどうか・・・

祈るような気持ちでテスターを当てます

すると

・・・

見事に通電しませんでした~~~



電熱ソックス、片方は完全にダメになったようです

なので、今期は電熱ソックス、半分だけで行く事になりそうです(笑)


もうすぐ2月、あと二ヶ月の我慢

でも冬物セールとかで安くでたら買っちゃうかもしれませんね~


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(追記)

私がブログでお世話になっているkachiさんが

こんな物を発見してました↓      
2012 1 電熱底敷き 06

名前は「Heated Insoles」

海外通販のMoterworksの商品   (⇒kachiさんのブログ、この記事はこちら


これ靴の、電熱底敷きといったものでしょうか?

お値段は英国Pで39ポンド、日本円で5000円弱といったところ


送料その他でもう少しいくかもしれませんが、ちょっと心が動く商品

どうしましょう??


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クランの電熱装備 ソケットにまた不具合・・・

冬の間お世話になっている電熱パンツ&ソックス。
 クラン 電熱パンツ1
まだまだ寒い日のツーリングには手放せません。
         (⇒電熱パンツのインプレ記事はこちら

しかし先日のツーリング時、またしても不具合発生!

電熱線が効かなくなりました・・・

ただ気温自体は高かったので、走行には支障なしでしたが。


クランの電熱装備、なんか壊れ易いような・・・・

以前もスイッチ、壊れたんですよ~
       (⇒クランの電熱装備のスイッチが壊れた記事はこちら




大体不具合が起きるのはここ↓
2011 4 クランソケット 壊れた 
装備と装備をつなくソケット部分。

まずここが抜けなくなります。


そして無理やり抜くと、
2011 4 クランソケット 壊れた4
こんな風にメスのほうのソケットの中身が一緒にでてきてしまいます。

そして何回かこんな事をしているうちに断線してしまうんです・・・



今回は電熱パンツのメスプラグが断線
2011 4 クラン電熱パンツ 修理1 

この部分よ~くみると
2011 4 クランソケット 解けてる? 
プラグの中のプラスチック部分が溶けているような・・・・

これ、熱で溶けたのかな・・・

ヒューズが入っているので大丈夫でしょうが、なんか怖いな・・・

 
とりあえず、この部分は撤去。
2011 4 クラン電熱パンツ 修理2
そして以前に壊れたスイッチのメスのプラグを繋ぎなおします。

ハンダでささっと固定。
2011 4 クラン電熱パンツ 修理 ハンダ1 

そしてその上を伸縮チューブで絶縁。
2011 4 クラン 電熱パンツ 修理完成 
修理完了。

スペアのパーツがあったので修理は楽勝。

でもこのパーツが無かったら、修理はどうやるんだろ?

メーカーに出すのかな?


壊れるのも2回目になります。

一度メーカー聞いておいたほうがいいかもしれませんね~




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電熱装備について クランのインナーパンツとソックス

11月、電熱装備に関するアクセスが多かったです。

細部も含めてもう一度記事にします。



私が持っているのは、電熱パンツと靴下。
クラン 電熱パンツ1
上は持っていません。

R1200GS-Aの巨大な風防シールドで、上は必要を感じませんでした。


パンツの下から出ているコードが靴下用。
靴下用 コード
このコード、パンツの間に通す事が出来ます。

このコードをこんな感じで接続します。
電熱パンツと靴下 接続 電熱パンツ 靴下 履く
このコード結構長いのですが、パンツの中に収まります。

なので、実際にはいてみると邪魔になることは有りません。


そしてソックスとパンツの電源はここからでます。
電源 電熱パンツ 靴下
腰のところにあります。

この先にスイッチが付く事になります。


実際にはいた姿
電熱パンツ 靴下装着2
マヌケなかっこですね~(笑)

低温ヤケドの可能性があるので、インナーは必須

インナーには薄手の化繊の物がお勧め。
私はナイキの、スポーツ用のインナーを履いてます。

この上に、バイク用のパンツを履きます。



電源はバッテリーから直で取れます。

接続は簡単♪

もちろんヒューズも入っているので安心です。

そのバッテリーから出ているコードと、スイッチを繋げばオーケーです。


スイッチ。
クラン 電熱ソックス スイッチ 2段階
今は2段階調出来るものを使用。
 
オンするとLEDが光ります。
クラン 電熱ソックス スイッチ LED
強さによって、LEDの光り方も変わります。


定格入力電力の関係で、、1つの製品に1つのスイッチが基本です。

ただし、パンツとソックスの組み合わせなら1個のスイッチで管理できます。

定格入力電流は越えているのですが、ギリギリ大丈夫なようです。
          (⇒クラン製品の定格電力についての詳しい記事はこちら

ちなみに消費電力はパンツが45W、ソックスが18Wになります。

2つ合わせて、ライト1個分よりも少し多い電力を消費します。
         (消費電流で言えばパンツが3.75A、ソックスが1.5Aです)



インプレ。

まず暖かさですが、最高!

言う事はありません(笑)

インナー、電熱パンツ、普通のバイク用のパンツと
3枚履く事になりますが、あまりゴワゴワした感じにはなりません。

私的には、オーバーパンツを履くよりはスッキリしています。


ソックスもいいですよ~

つま先用のカイロと比べても、格段に良いです。

カイロでは裏側だけですが、
このソックスは電熱線が、足の甲と指先まで回っています。

なので足の指先、甲側が暖かいんです。


この2つの装備で、足元は氷点下6度までオーケーでした。
            (⇒氷点下6度のツーリング記事はこちら

暖かいので、逆に路面の凍結を忘れてしまうのが怖いです。

電熱装備
、バッテリーに余裕のあるバイクならお勧めですよ~♪





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