「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

ガーミンサイコンのイメチェン 【シリコンカバーでかなり感じが変わる】

今年はサイクルコンピューターを新調

今まで使っていたのはガーミンのEdge500」↓
  
201503 REC-MOUNT 装着 ガーミン  


それを最新機種?のEdge520へ↓

201703 一人ブルべ300 ガーミン エッジ520   

正直エッジ500でも全然問題なかった

私のは英語版でしたが、直観的に使えて簡単でした

それに比べてエッジ520は機能が多すぎて使いにくい・・・


しかし最新版のエッジ520は通信制度が充実している  

スマホとの連動は当たり前

さらにDi2のギアを表示が出来るのがいい↓

201704 ガーミンエッジ520  ワイヤレスキット フレーム内へ シートポスト下 作動  

最初はこんなギア表示は必要ないと思っていた

ギアなんてディレイラーを目視すれば確認できますから


でもこれ、想像以上に走行中役に立ちます!

特に疲れている時、ヒルクライム時には便利

あと何枚残っているとか、サイコンで直ぐに確認できるのが良い


Di2を装着したならサイコンとの連携は必須↓

201702 Di2 Wiggle配送 電化用パーツ

しかしまだまだお値段が高いDi2・・・

それに私も使いこなせていないので偉そうな事は言えない



ところでサイコン購入時にシリコンカバーも購入

ぶつけたり、落としてしまって傷が付くのを防ぐため


私が買ったのはこれ↓

201707 ガーミン シリコンカバー Xバスター 1  

Amazonにて純正品よりお安いモノを購入

デザイン等は全く考慮せず、ただそのお値段で決めたモノ


買った後に気づいたのですが↓

201707 ガーミン シリコンカバー Xバスター 3  

このカバーは画面以外をぐるっと保護出来る

でも覆う面積が多すぎて、ガーミンが玩具っぽくなってしまう


それに温度計(気圧計?)を計る穴がふさがれてします↓

201707 ガーミン シリコンカバー Xバスター 2  

なので温度や高度が正確に計れない?



なので私はこの部分に穴をあけて使用

その結果、使っているうちにここから破れてしまった


なのでもう一個新しいモノを購入↓

201707 ガーミン シリコンカバー monoii 1  

今度はカバーする面積が少ないモノを選択

なんとなく画面が広くて見やすい

それにガーミンのロゴがみえるのでちょっと高級感がある?


さらに背面↓

201707 ガーミン シリコンカバー monoii 2  

ちゃんと気圧センサー部分に穴があいていた

これならなんとなく精神衛生上良い


そして実際に装着した感じがこれ↓

201707ガーミン シリコンカバー 新タイプ   

201707ガーミン シリコンカバー 旧タイプ 

一枚目が新しいモノ、そしてニ枚目が以前のもの

かなり印象が違ってきます

私的には上の画像、画面が広く見える方が良い感じでした


ただちょっと問題もある

新しい方は上部のカバーが少ないので外れやすいんです↓

201707ガーミン シリコンカバー 

自転車に付けている分には平気ですが、持ち歩くと外れやすい

なので傷を全く付けたくないなら古いタイプの方が良いかも



ガーミンのシリコンケースは微妙に形が違う

本当に微妙ですが、けっこう印象は変わります


それに今は色々なカラーが選択可能↓

201707 ガーミン シリコンカバー monoii 色  

ただ私は冒険できずに今回も黒でした

黄色や水色も楽しそうですが、それはまた次回かな~?


―ブログ村のランキングに参加してます―
にほんブログ村 自転車ブログへ
 にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ にほんブログ村 バイクブログへ


【ガーミンのシリコンケース】
  
よーく見ると微妙に形状が違います

今年の夏の暑さで室内ローラーはヤバい 【工業用扇風機より欲しいモノ】

何回も言うようですが今年の夏は暑い!

梅雨はあけましたが、35℃近くで湿度も高く蒸し暑い

もう日本じゃないみたい・・・


この気温だと昼間に外で自転車に乗るのも危険

しかし室内でローラーをやるのも考えもの

201702 Di2化 カーボンビアンキ 3本ローラー 試走  

クーラーの効いた、扇風機のある部屋なら大丈夫

しかし私がやっているのはガレージ、もちろん空調なんかありません

なので室温と外気温がほぼ同じ状態になる



モチロン業務用の扇風機は導入済み↓

201604 扇風機 業務用 顔 

なので熱中症になるまではいかない

でも汗が本当にすごいことになっている

1時間もローラーをやると、時には体重が1.5キロとか減る事もある

もちろんちゃんとドリンク補給してこの減量


それでも例年はこれでなんとかやっていた

しかし今年はマジで暑すぎる


なのでガレージにエアコンを入れるかどうか真剣に検討↓

201501 ガレージ 改修後  全体図    

しかし高さも広さもある空間、さらに断熱材も入っていない

多分業務用のエアコン入れてもあまり冷えない気がする

それに3本ローラーのためにそこまでやる意味があるのか?(笑)



しかし最近こんなモノがある事を知った

201707 三本ローラー スポットクーラー業務用 

スポットクーラー、これたまに工業用で使われてるのをみます

実際にホームセンターでも見かけた事あります

ただかなり大きいので一般家庭向きではない


でも家庭用にコンパクトなタイプもあるんですね↓

201707 三本ローラー スポットクーラー家庭用 

これはコロナから出しているモノ

高さ60cm、横25cm、奥行き38cm、石油ストーブくらいの大きさ

これなら私のガレージにおいても大丈夫そう


ただこのスポットクーラーで部屋全体を冷やすのは無理

せいぜい4.5畳程度なのでクーラー的な使い方は無理

あくまで個人を冷やすスポットとして使うのが正しいらしい


そしてクーラーなので当然廃棄熱がでる

この熱をどう処理するかでもかなり違うとの事

このままだと前は涼しくても部屋の温度はかなり上昇するらしい(笑)



でも私のガレージなら排熱は窓からダクトで出来そう

そしてこのスポットクーラーの上に業扇をセット↓

201610 石油ストーブ ニッセン ss-6 業務用扇風機  

このストーブの位置にクーラーを配置する

するとかなりの効果が期待できるのではないか・・・


でもお値段がそれなりにする

なので型落ちするの待って、セール品を手に入れるか思案中


とりあえず今年は工業用扇風機で乗り切る予定↓

201702 メトロノーム ローラー 汗対策  

ああ、来年こそは涼しい環境でローラーをしたい・・・


―ブログ村のランキングに参加してます―
にほんブログ村 自転車ブログへ
 にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ にほんブログ村 バイクブログへ


【スポットクーラー】
 
排熱を考えればけっこう使えるか?

土砂降りの乗鞍も皆で登れば楽しい 【これはヒルクライムなのか・・・?】

日曜日、告知通り「乗鞍」登ってきましたよ~

集まったのは5人

201707 雨の乗鞍オフ ヒルクライム中 

今回言い出しっぺのTREKさんに京都からKachiさん

久々にお会いする141代表に倶楽部のみのさん、そして私



しかし乗鞍観光センターに着いたら結構良い雨が降っている

201707 雨の乗鞍オフ 十三滝 準備 

この雨で標高3000m近くまでヒルクライム

さすがにそこまでは無理か・・・


そこで皆で相談

しかし紆余曲折はあったモノの↓

201707 雨の乗鞍オフ 乗鞍岳 畳平 ビアンキ 

登りましたよ、「乗鞍岳畳平」!

いや~、レース以外で土砂降りの乗鞍は初めてです



しかも頂上付近は気温一けた、さらに突風&濃霧

201707 雨の乗鞍オフ 畳平 濃霧

この霧、深い所だと3m先の人が見えないほど

マジで頂上のレストハウスで遭難するかと思いました


こんな雪の壁にも出会えました↓

201707 雨の乗鞍オフ 雪の壁 自転車並べ2 

今年の乗鞍エコーライン、雪が多かった

詳細は後でご報告します


しかし一人だと挫折してしまうこんな状況

皆でやるとやけにハイテンションになるのはなぜだろ?(笑)


―ブログ村のランキングに参加してます―
にほんブログ村 自転車ブログへ
 にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ にほんブログ村 バイクブログへ

昨日はブルべの応援、そして今日は乗鞍へ! 【自転車で暑い夏を遊び倒す】

昨日はブルべに「ヴィアッジオ」の方が参加

そのコースが地元「筑波山」を走る事になっていた

201707 ブルべ応援 朝日峠 ジムニーとチームジャージ 

せっかくなのでジムニーにて峠で待ち伏せ!

そしてクラブジャージを「昇り」にしての応援です(笑)


この朝日峠は筑波山でもキツイので有名な坂

その上気温は35℃近く、それでも皆さん頑張ってました


トップの方が通過したのが午前10:30

201707 ブルべ応援 朝日峠 トップの方 

その後クラブの皆さんも続々通過していきました

皆さん暑い中お疲れ様でした



その翌日、ただいま私は乗鞍に向かってます

201608 乗鞍1日目 登山 畳平 乗鞍岳看板 

8月の最終日にある「マウンテンサイクリング IN 乗鞍」

その下見を兼ねてのお遊びヒルクライム

車で現地までトランポ、久々に会う方もいるので楽しみです


今回はエコーラインを登る予定↓

201607 乗鞍オフ kachi つづら折り 撮影中

まだ7月に開通したばかりの道

標高1400mからスタートして200m登って頂上を目指す

晴れていれば壮大な景色がみれる場所



ただ天気がいまいちよくない↓

201707 乗鞍オフ 天気 雨2   

朝から雨マークがズラリ、さらに風がかなり強そう・・・

本当に大丈夫なのか?


しかし安心してください

今回の乗鞍オフは「超」の着く晴れ男14144さんが参加する↓

201608 乗鞍2日目 ヒルクライム レース 14144さん 通過

自転車とオートバイにて一度も雨に振られた事のない伝説の持ち主


ただ不安材料もある

「超」のつく雨男TREKさんも参加する↓

201607 乗鞍オフ TREKさん 雲とレース2

この方も伝説も色々凄いんです(笑)


さて「晴れ男」VS「雨男」の対決

前回の乗鞍は14144さん、「晴れ男」の圧勝

今回の軍配はどちらに傾くのか?、それも楽しみです


―ブログ村のランキングに参加してます―
にほんブログ村 自転車ブログへ
 にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ にほんブログ村 バイクブログへ

霞ヶ浦ナイトライド 後編 【夏の湖畔にて大量の虫と闘うが・・・】

霞ヶ浦ナイトライド、後編になります

前回は日が暮れるまで走行

201707 霞ヶ浦ナイトライド 夕暮れ テープ

さすがに湖畔、気温も25℃くらいになってすずしくなってくる

でも風もちょっと強くなってきた

  (⇒ここまでの記事はこちら



でも昼間の35℃近くの猛暑に比べたら極楽

向かい風もかえって涼しくて気持ちいい

でもそんな快適なナイトライドに落とし穴があった・・・


それがこれ↓

201707 霞ヶ浦ナイトライド 羽虫の群れ

ホタルじゃないですよ

これ羽虫の大群がライトに反射しているモノ・・・


最初はポツポツと

その後は集団、束になって顔や体にビシバシ当たってくる

しかもこれが数キロにわたって延々と続く


雪の中を走っていると、雪が顔や体にあたる↓

201601 雪中ラン 降る雪 自分撮り  

その雪が虫になったと思ってください、いや冗談じゃなくて

とにかく目の前にムシ、ムシ、ムシ

口なんか開けて走ろうものなら、ああ想像したくもない!!!



これ後で調べたら「ユスリカ」らしい↓

201707 霞ヶ浦ナイトライド ユスリカ 自販機  

夜の自販機の光なんかに集まっている小さい羽虫

でも普通の「蚊」と違って吸血はしない


これが湖畔の道、数キロに渡って大発生している

いわゆる「蚊柱」というやつか?


さらにこの「ユスリカ」にはある特性がある

ちょうど人間の顔の高さくらいに「蚊柱」を作るらしい

それで顔にバンバンあたるのか・・・


さらに調べるともう一つ特性があった

こいつら、一番近くて高いモノに向かって飛ぶ習性もあるらしい

一番近くて高いモノ?私か・・・


もう顔を目がけて飛ぶのがデフォルトみたいなやつ・・・


さらに今回私はヘルメットにライトを装着↓

201707 霞ヶ浦ナイトライド ヘルメットライト フロント  

こいつらがこれをめがけてビシバシとやってくる

なのでこのライトを消したらいくらかマシになりました

それでもかなりの量が当たってくる


スピードを下げればマシになるかと思って減速

しかし当たり方は変わらず、とにかく顔目指して飛んでくる


時々大きい弾力のあるやつもいたけど、あれは「ガ」か?

とにかくもうイヤ・・・・



Uターンして戻る事も考えたのですが、既に中間地点は過ぎている

ならば進んだ方がこの苦痛から逃れるのも早そう


場所によっては少なくなることもある

しかし基本は「ユスリカロード」、走っている限りぶつかってくる・・・


そんな「蚊柱」にひたすら耐えて走る事1時間ほど

なんとか霞ヶ浦大橋まで到着↓

201707 霞ヶ浦ナイトライド 霞ヶ浦大橋

さすがに停まっていれば「ユスリカ」は殆ど気ににならない

なのでここで橋の写真撮って一休み


でもこの時点でかなり走る気はなくなってます

でもここからまだ20キロ走らないと駐車場に戻れない

201707 霞ヶ浦ナイトライド 霞ヶ浦大橋 時間

幸い先ほどの場所よりは「ユスリカ」は少なくなった

でも時折ものすごい「蚊柱」が現れて、その度にブレーキをかける

ユスリカロードは延々と続きます・・・



ライトを消せば虫の当たり方も違うはず

でも霞ヶ浦の道は街灯など殆ど無い真っ暗な道


これが街灯のない道でライトを2本点灯した状態

201707 霞ヶ浦ナイトライド ライト 点灯時

これで400~600ルーメンほどの明るさ

この明るさなら時速30キロくらいなら余裕で走行


ではこのライトを消してみます↓

201707 霞ヶ浦ナイトライド ライト 消灯時

本当に真っ暗でなにも見えなくなる・・・

最低でもVOLT800の中モードじゃないと走行は怖いです

なのでライトを消して走るのは問題外


それでもなんとか土浦駅の近くまで走る

201707 霞ヶ浦ナイトライド 土浦手前

時間は午後9:00近く

街が近くなったせいか「ユスリカ」は殆どいなくなった

マジでほっとしました・・・



そして午後9:30前

201707 霞ヶ浦ナイトライド 駐車場 ゴール 

スタート地点の総合体育館に到着

じつはこの日は「カス二」、霞ヶ浦二周を予定していた

でもあの「蚊柱」の中を再び走る勇気は私にはないい

なのでこれで終了・・・


これが概要です↓

201707 霞ヶ浦ナイトライド 概要 

時間は3時間半ほど

丁度100キロにするためにウロウロしてました(笑)



夕暮れから夜の「カスイチ」、涼しくて景色も良い

201707 霞ヶ浦ナイトライド 走行風景2 

しかしあの蚊柱の中十数キロを走るとなるとちょっと考える・・・

ただこれも時期によるのかもしれない

でも次に「ナイトライド」やるなら絶対にマスクは持っていきます(笑)


以上、霞ケ浦ナイトライドのご報告でした


―ブログ村のランキングに参加してます―
にほんブログ村 自転車ブログへ
 にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ にほんブログ村 バイクブログへ