「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

1年ぶりに乗るバイク、R1200GS-Aはやはり良い 【オイルとバッテリー交換】

4月は卯月、新年度が始まる月

そして私のバイク↓

201504 バイク ユーザー車検 検査レーン  
   
R1200GSーアドベンシャーの車検の月でもあります

今年は2年毎の車検をしなければならない


しかし最近私は自転車三昧

なのですっかりアドベンチャーをお見限り

201701 利根川オフ アドベンチャーと私

11万キロを乗ったあと、1年以上の放置プレイ

なのでバッテリーも上がってしまった・・・


なのでこの車検を機にバッテリー、そしてオイルも交換

アドベンチャーを復活させます!



まずはバッテリー交換、今回は台湾製の「YUASA」

201704 バイク バッテリー 台湾ユアサ 画像  

型番は「YTX14-BS」、お値段7千円弱

世界の「ユアサバッテリー」なら台湾製でも大丈夫なはず


しかし数年前はBMWのバッテリー、純正品だと2万円以上

社外品でも最低1万数千円はした記憶がある

それが台湾製とはいえ数千円、時代は変わりました


ところでバッテリー、交換自体は簡単

プラスとマイナスのコードを抜いて付け替えるだけ


しかし私のバイクは配線で一杯↓

201704  BWM アドベンチャーバイク バッテリー 位置 

この黄色の丸の奥の方にバッテリーが入っている

なのでこの全てのコードを外してバッテリーを交換しなければならない

そして繋ぎ直して電装品をチェック、これが結構大変でした
  


そしてオイル交換、使うのは「Valvoline 20W-50」

201704  BWM アドベンチャー オイル ヴァルボリン 交換中 

近くのホームセンターで手に入る格安オイル

でもミッションオイルが別に入るアドベンチャーにはこのオイルで十分


そして1年ぶりにエンジンを掛ける

201704  BWM アドベンチャー エンジン始動  

セルが軽快に回り、エンジンは一発始動!

さすがBMW、さすがアドベンチャー!

これだけ放っておいても一発とはおみそれしました・・・



折角なのでそのままバイクでお出かけ↓

201704  BWM アドベンチャー 久々 公園まで 

30分程走ってきましたが楽しい~~~♪

実は車検を通した後は、売ってしまおうかとも考えたりした


でも久々にのった空冷ボクサーエンジン↓

ボクサーツイン エンジン

この独特の振動が堪らない

う~ん、やはり売るのは考えるか・・・?



しかしBMW「R1200GS-アドベンチャー」

2012 1 アドベンチャー 川渡り 

本当に良いバイク♪

とりあえず今月中旬にはユーザー車検に行ってきます

その後はちゃんとメンテして考えようっと


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海外通販での失敗(その6) 一応解決、でもそれって・・・

海外通販にて大変だった話その6です

前回、生活保護センターに相談した私

海外通販とはいえ、日本に代理店(人)があれば、日本国内での取引でよいとの事

それに勇気づけられた私、頑張ります!  

       (⇒この前の記事はこちら



さて日本の代理店「ブレス・ユー・アイ」さんにもその旨を連絡

すると早速メールあり

 ブ: 「了解いたしました。
    ただ、ブレス・ユー・アイは法人ではなく、個人事業主の屋号に
    なります。あまり、関係ないかもしれませんが、、、。
    友人に弁護士がいますので、下記の見解を確認しておきます。」


こちらも了解です

今後とも宜しくお願いします


しかしその10分後、再びメール有り

  ブ: 「HORNIGから連絡があり、スペーサー(MST 12FK)を10個、
     無料でお送りするとのことです。」


えっ?

スペーサーを送る?

201307 MST ワッシャー ディスク用 

しかも2万円近くするモノが無料?

今まで、さんざんしたやりとりはなんだったの???



そしてこのスペーサーで間違いないか、ディーラーさんに確認してほしいとの事

そのメールに添付されていたPDFファイルがこれ↓

201307 スペーサー 取扱説明書  

これが以前に紹介した、スペーサーの説明書

黄色丸がフローティングのスペーサー

そして赤丸が、最初に購入したローターの、スペーサー

まずこのスペーサーを送ってもらえば、こんな難しい事にはならなかったはず・・・


ちなみにこのスペーサーは「HORNIG」のサイトで検索しても出てきません

しかしこのスペーサーが無いと、このディスクローターは↓

201304 ホーニング ディスクローター 比較2

バイクには装着不可能・・・

モチロン純正品じゃないので、ディーラーなどでは扱っていない商品


私が一番最初に「HORNIG」にメールで問い合わせした事

  私: 「2008年製のR1200GS-Aにこの商品は適合しますか?
 
    またこれを付けるために必要なパーツはありますか?


それに答えたメール
 
  ブ: 「適合します。他に必要なのは道具だけ」


この時にスペーサーが別途必要だからと言って貰えれば、

こんなにゴチャゴチャになる事もなかったのに・・・



とにかくディーラーさんに確認していただいて、これで間違いないとのこと

なのでその事を伝えつつ、

最初に問い合わせたスペーサーの存在に驚いた事をメールします

 私: 「ところでこのパーツ、HORNIGさんの商品で検索をかけても出てきませんでしたが、
     新たに入れたのモノなのでしょうか?私が最初にノーマルを購入した時に欲しいとい
     ったスペーサーではないでしょうか?もしそうであれば、これが最初に出ていればと今
     さらながらに思います。これがあれば、3万円上乗せしてフローティングに交換する事
     もなかったと思います。非常に残念に思います。

     しかし、ここにきて無料でスペーサーを送って頂けるとの話それに対しては誠意を感じ
     ますし、そのご尽力に感謝もして います。では、引き続き郵送のほどよろしくお願いし
     ます」


そし4日後、「ブレス・ユー・アイ」からのメール

  ブ:「この度は、ご迷惑をおかけしました。返信が遅れたことをお詫び致します。
     (中略)

     消費者保護センターの見解について、考えるところがありましたので、返信が遅れて
     しまいました。この見解に従えば、現在の形態での日本での事業は、私にとって、と
     てもリスクが大きく、継続できるのか、考えていました。日本で発売されているすべて
     の車両の状態を把握し、パーツとの適合性をチェックするのは、様々な面で難しいと
     思っています。

     今回の様な取り付け時のリスクは、創業時から予想出来ましたので、私のショップでは、
     そのようなパーツは扱っていませんでした。しかしながら、HORNIGの日本語サイトでは、
     その様なコントールをする権利が私にはありません。

     どのような立場で、下記を申し上げるべきか、分かりませんが、率直に述べると、ていじん
     様のディスクの写真を送った際に、HORNIGの担当者が、フローティング・ディスクが付い
     ているから、フローティング・ディスクを買うべきだ、と言ったのが間違いです。

     しかしながら、彼らは決して自分の間違いとか、謝罪の言葉は口にしません(メールですが。

     彼らの言い分では、最初のノーマルのディスクが取り付けられたはずで、それを取り付けら
     れなかったディラーが悪い、という主張です。

     同じディスクを非常に多く販売しているが、このようなトラブルは皆無、とも言っています。

     ていじん様の仰られるように、その際にていじん様の現行のディスクがノーマルと判断でき
     ていれば、検討を重ねた上で、MST10FKをお送りすれば解決したかもしれませんが、
     HORNIGは、MST10FKには、全く触れていません。

     口にはしませんが、最初の間違いに気付いているから、MST 12FKを無料でお送りする、
     と言ってきたのだと思います。

     海外の会社と日本のお客様の間に入って、Win-Win-Winの関係を>築きたいと創業しまし
     たが、難しいですね、、、、、、。

     これからもよろしくお願いいたします」



これほどまでに、真摯に受けとめて貰えるとは!

ちょっと感動しました・・・


そしてモノも無事到着、装着完了しました~

201307 フローティングディスク 装着2  

結構いい感じです!

お値段は送料とかいろいろ込みで、結局80000円ほど

最初の予算の、ほぼ倍の値段が掛かりました・・・


これでも純正よりは若干安いお値段、しかしかかった時間は約半年(笑)

良いんだか悪いんだか微妙ですね~



さて、普通なら「二度とここでは買わない」!という事になりそうな感じ

しかし今回色々有った事で、逆に関係は深まった気がします

なにせメール交換だけでも20回以上してますからね~(笑)


それにこんな事が有れば、次回からはかなり慎重な取引になるはず

なので間違いが起こる可能性もかなり低いと思います


なので気に入った商品があれば、またここで購入したいな~

なんて思ってます

ただ私の名前が、「HORNIG」のブラックリストに載っていなければですが(笑)


今回の件、「HORNGI」はどうでもいいですが、「ブレス・ユー・アイ」さんの対応には感謝してます

ただ一言いわせて貰うなら、もう少し知識(と経験?)ががあると助かりました・・・



以上、今年の2月~7月、約半年かけて購入した海外通販のお話でした

今回のターニングポイントは「消費者保護センター」!

ここに相談したのが大きかった

皆さんも困ったら、「消費者保護センター」にご相談するといいかもです


最後までお付き合いくださり、ありがとうございます

   (⇒海外通販で失敗した?記事の最初はこちら

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海外通販での失敗(その5) 法的な措置、その前に

前回はやっと念願のスペーサーが出てきました

201307 MST ワッシャー ディスク用  

これ単なるワッシャーしか見えませんが、160ユーロ(約2万円)します!

しかもこのパーツ、「HORNIG」のサイトで記載もないし、検索もできない商品

それでも購入したディスクローターをを付けるためには絶対必要なパーツ


これを購入しないとローターは付かないのですが、やはり納得できない

なので法的措置!も考えますが、相手はドイツ

訴えるには、フロントローターよりお金がかかりそうな気もします

                 (⇒ここまでの記事はこちらから



なので、とりあえず「消費者保護センター」にご相談してみました

結果的にはここで聞いて正解でした


以下のようなメモを用意して、「消費者保護センター」に電話しました

  ①海外通販にてメールにて適合すると確認した商品を購入 ⇒ 装着不可だった
 
  ②その後、写真添付した上で新たに別商品を購入 ⇒ これも装着不可

                取付は正規ディーラーさんにて行う

  ③この海外通販、日本に代理店が有る ⇒ これは国内販売と認めてもいいのか
                   
  ④2週間以内なら返品可能 ⇒ しかもこの「HORNIG」は注文から2週間・・・

                到着した時は、既に2週間が過ぎている

  ⑤開封して、一度取り付けてしまった ⇒ この時になって不具合みつかる

                ディーラーさんでさえ、取りつけてからしか不具合が分からず
                素人で開封前に発見するのは困難だと思う

  ⑥今回で2回目、前回も適合せずしかし2週間すぎたため郵送量は私負担
     
    さらにディーラーさんにて取付のパーツ代も払い込み

                 ⇒返品の場合、これらも請求できるのか?(領収書有り) 

  ⑦もし返品に応じない場合はどうしたらよいのか ⇒ 商品値段は7万円くらい



消費者保護センターからの答え


まず今回の取引の大前提として、③の答えからいきます

 「国内正規代理店(人)がいるならば、海外通販でなく日本での取引販売としてよい」

との事でした!

これは消費者保護センターの方に「HORNIG」のHPを直で確認して貰い、

その契約情報等を見て頂いた上でのお答えなので、まず間違いないでしょう


私は独の「HORNIG」ではなく、その代理「ブレス・ユー・アイ」との交渉で済むそうです

ドイツ人を相手にしなくていい、これは助かりました~


そして①と②の、商品が合わない事について

 「メール、そして写真を送っても、合わない商品を送ってくるのは問題がある」

当たり前と言えば当たり前

しかしこれ日本では通用しても、海外ではうやむやになる可能性もあるみたい

なので先程③の回答、「日本での取引販売としてよい」が効いてきますね~


さらに④、⑤の返品期間、開封について
 
 「装着出来ない商品なので、返品期間の2週間は無効、さらに開封しても返品は可能」

それにこの開封については、素人が一見しては全く分からない部分のパーツ不足

なので開封しても仕方がないと判断できるとのお話でした


⑥の返金について
 
 「商品の返金の催促は可能、しかしその間の郵送代等の請求は難しいかも」

商品代金以外の催促は色々難しいみたい

たた全て相手持ちでは無く、お互いに折半するなどで妥協の方法はあるみたいですが

 
⑦の返金不可能な場合

 「法的手段に訴える前に、相手にこの取引の一連の流れ、こちらの言い分を手紙で郵送する」

これはメールではなく、手紙で郵送するのがいいみたいです

こちらの本気度が伝わるとの事でした


そしてその文書最後に、

 「同じ内容の手紙を、今回の支払いに使った信販会社にも郵送する」

と断り書きする事

これは相手会社の、取引信販会社への信用問題にかかわるそうです

なので相手のこちらへの本気度が違ってくるそうです


それもでも全くダメな場合は、本当に信販会社に手紙を郵送

さらに法的手段に訴えるしかないとの事でした

いや、消費者程センター、有り難いアドバイスありがとうございました!



早速手紙を書き、手紙を送る旨を日本の代理店「ブレス・ユー・アイ」に連絡

メールには住所の記載が無かったので、郵送先を知らせて欲しい事も明記

その返事

 ブ:「手紙の内容がどのようなものなのか、分かりませんが、法的な処置の場合、
   私がHORNIG社とていじん様の間に入るのが適切かどうか、一度、HORNIG
   と相談をさせて下さい。翻訳等の仲介を私ではなく、別の方が担当された適切な
   場合もあるかと思いますので。よろしくお願いいたします。」


「ブレス・ユー・アイ」さん、この答によると自分には全く責任の無い事の様に思ってます

自分はただの翻訳者で、当事者だとは思ってませんね~


ここで、先ほどの「日本の代理店さんとのみの交渉でよい」が効いてきます

なのでその旨を、再びメール

 私:「今回の件、消費者保護センターに相談しました
   そして「HORNIG」のHP(日本語版)を確認していただきました

   そしてそのHPを見て、消費者保護センターの判断では、私は「HORNIG」ではなく
   日本における代理の「ブレス・ユー・アイ」と取引した形になるそうです

   「ブレス・ユー・アイ」様には意外に感じるかもしれません

   しかし日本語のHPがあり、日本に法人としての代理がいる
   ならば今回の件は海外通販ではなく、日本での通販扱いになるとの事でした

   なので今回は、あくまで「HORNIG」の日本代理である「ブレス・ユー・アイ」様と
   私とのお取引扱いになるそうです

   「ブレス・ユー・アイ」さま自身は単なる通訳と思っていらっしゃるかもしれませんが、
   法人として、海外通販の代理として商売をする、利益を得るとはそういう事らしいです 

   そしてその代理としての法人ならば、商品に対して知識そして経験はあるのが当然

   さらに代理ならば、日本での事情を踏まえた上での取引をしなけばならないそうです

   知らなかった、分かなかった、そして本国ではこういうケースは無かった等の話は問題外との事
   あくまで日本の事情に合わせ、日本の代理店としての判断で販売すべきとの事でした

   なので今回は私と、日本の代理である「ブレス―ユーアイ」さまとの交渉になります

   こんな形になり、大変申し訳ないといは思います

   そしてご存念は色々とあると思いますが、今度の対応宜しくお願いします

   それを踏まえた上で手紙郵送します

   大変だとは思いますが、私も結構大変なんです(笑)」


これを見て「ブレス・ユー・アイ」からの返事

 ブ:「了解いたしました。
    ただ、ブレス・ユー・アイは法人ではなく、個人事業主の屋号になります。
    あまり、関係ないかもしれませんが、、、。

    友人に弁護士がいますので、下記の見解を確認しておきます。」


やっと「ブレス・ユー・アイ」さん、自分の立場を確認して頂けたご様子

そしてここからが急展開なんです



ここまでのまとめ~

 ①取引に納得いかない私、法的手段を考えるもお金と時間が大変

 ②なので消費者保護センターに相談

 ③すると日本に代理店があれば、今回は日本国内の取引と判断してよい
  
 ④その旨を日本の代理「ブレス・ユー・アイ」に連絡

 ⑤その消費者保護センターの意見で、自分の立場を理解していただく

 ⑥そして急展開


もうちょっとかかるので、あと一回続かせて下さい

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海外通販での失敗((その4) 責任逃れのメール・・・

海外の通販サイト

201304 ホーニング ディスクローター 比較 85

HORNIG」から購入したブレーキローター

純正品の半分の価格なので、割安と思い購入

しかし事前にメールで確認したにもかかわらず、私のバイクには付かない・・・


再度メール、そして写真で確認してもらうと他のモノが適合するとの話

なので送料私負担(なぜ?)、そして新たに追加料金支払って別物購入


それがこれ↓

201306 ディスクローター フローティング 9 

しかしこのローターも付く事は付きますが、センターが出ず危険・・・

これを安全に装着するためには、スペーサーが必要らしいと事まで分かりました

                         (⇒前回の記事はこちら



その旨を「HORNIG」及び「ブレス・ユー・アイ」送った返事がきました


 ブ:「下記が、HORNIG社の見解です。

   1. 現在のていじん様のGS-Aについているディスクは、BMW純正フローティング・ディスク
    ではない。

   2. フローティング・ディスクが純正でないので、最初にお送りしたノーマルのMST 239を取
    り付けられた。この点は、ノーマルのディスクを取り付けられないと回答した、ディーラーの
    ミスである。

   3. 現状のMST 239 FSを取り付けるためには、10個のMST 12FKが必要である。
    価格は、約160ユーロです。

   HORNIG社の見解を箇条書きに書きました。事務的で、冷たい印象をお与えするかもしれま
   せんが、原文の英文には、HORNIG社がディラーさんを非難する文章が含まれているので、
   その部分を削った結果とご理解下さい。

   また、現在のていじん様のGS-Aについているディスクは、BMW純正フローティング・ディスクで
   はない、としているHORNIG社の見解をデイラーにご確認頂けないでしょうか?BMW ジャパン
   の部品表・図などがあれば、それをコピーして、メール・FAXすることも可能かと思います。
   HORNIGは、それをBMWドイツに確認すると思います。」



かなり読みにくい文章ですが、私なりに解釈してみます


1. 「現在のていじん様のGS-Aについているディスクは、BMW純正フローティング・ディスク
   ではない」


 仰るとおり、私のは多分ノーマルのディスクです↓

  20125 ディスクローター 2 

 なので最初に「HORNIG」より、ノーマルのディスクを購入

 メールでも、ノーマルタイプが私のバイクに適合するかどうか確認済み

 その「HORNIG」の返答にて、適合するとの事だったので購入を決定しました


 そして届いたノーマルタイプ、スペーサーが無いために付かない

 なのでそのスペーサーの有無を確認するためにメール(写真添付)したら、この返事↓

  ブ: 「送って頂いた写真をHORNIG社に転送したところ、現車には、フローティングタイプの
      ブレーキディスクが装着されている、とのことです。したがって、ノーマル(MST 239)を
      返送し、差額を支払って頂ければ、フローティング(MST 239 FS)をお送りする、とのこ
      とです。」

 写真を見て、フローティングが装着されていると断言しているのは「HORNIG」

 それを今さら「あなたのはフローティングディスクじゃない」って言われても・・・


 
2. 「フローティング・ディスクが純正でないので、最初にお送りしたノーマルのMST 239を取り
   付けられた。この点は、ノーマルのディスクを取り付けられないと回答した、ディーラーの
   ミスである。」


 これもかなり分かりにくい文章

 仰るとおり、最初に購入したノーマルディスクが取り付けられたはずと私も思います

 そのノーマルを付けるためにスペーサーが欲しいとディーラーさんに言われました

 純正品では、この部品は圧着注入で取り外しが不可能

 201304 ホーニング ディスクローター 比較2

 なのでスペーサーが欲しい事を伝えるため、この写真添付してメールしました

 そしてその写真を見ての、「HORNIG」の返事↓

   ブ:「送って頂いた写真をHORNIG社に転送したところ、現車には、フローティングタイプの
      ブレーキディスクが装着されている、とのことです。したがって、ノーマル(MST 239)を
      返送し、差額を支払って頂ければ、フローティング(MST 239 FS)をお送りする、とのこ
      とです。」


 ここでも同じメールを引用します

 私はスペーサーが欲しいのでその有無を確認してくれとメール

 しかしそのスペーサーの件には全く言及せず、

 勝手に「フローティングが装着されている!」と判断したのは「HORNIG」ですよ(笑)

 
 ディーラーさんは「スペーサーが無いとつかない、なのでスペーサーが欲しい」といっただけ

 このディスクローターが-取付出来ないとは一言もいってません

 これは単に、ディーラーさんに責任を転嫁しているだけでしょう・・・



3. 「現状のMST 239 FSを取り付けるためには、10個のMST 12FKが必要である。
    価格は、約160ユーロです。」

 この取引の最初からスペーサー、スペーサーと聞いて来た私

 そしてここにきてやっとスペーサーのお話です(笑)

 
 スペーサーが有るのはわかりました

 しかしそのお値段、なんと160ユーロ(約2万円)!

 201307 MST ワッシャー ディスク用  

 こんなワッシャー10枚のお値段ですよ

 もしかしてチタン製とか(笑)

 2万円あったら最初のノーマルのディスクローターが一枚買えます
 
 その値段設定おかしくないですか・・・



と、色々すごい事が書いてあるメールでした

しかし一番驚いたのは、メールに添付されてきたスペーサーの説明書


この説明書、3種類のスペーサーが載ってます

 201307 スペーサー 取扱説明書  

一番下の黄色い丸は今回私が使うフローティングのスペーサー

そして一番上の赤い丸に注目!

これって、私が最初に欲しいといったスペーサーじゃないですか!


やっぱりこのパーツあったんですね・・・

何で最初にこれ送ってくれないかな~?

「これがありますよ」って、最初に言われていればこんな事にならなかったのに・・・

 
ちなみにこの商品を「HORNIG」のHPの商品検索にかけてみました

全く引っかからず、商品として存在しません・・・

 
このスペーサーが無いと、装着不可能なディスクローター

しかしHPにはこの商品が存在しない・・・

どういう事???



最初に、私はこの商品買うときにメールしました

  私: 「2008年製のR1200GS-Aにこの商品は適合しますか?
 
    またこれを付けるために必要なパーツはありますか?

  H: 「適合します。他に必要なのは道具だけ」
 
いや、このスペーサーは絶対に必要でしょう・・・

だって純正では手に入らないし、そもそもこれがないと装着不能・・・


ここで疑問が頭をよぎります

もしかしてこのローター↓

201304 ホーニング ディスクローター1 85

今回の取引で、初めて扱う商品ですか?

するとこのディスクローターって、日本どころかドイツ本国も含めて私が初購入とか・・・

とすると私のバイク、世界でたった一枚のカスタムローターだ!

と、色々想像も膨らんでしまします(笑)


一応ディーラーさんに確認してくれとの事なのでこのメールを転送

たしかにこのスペーサーで問題なさそうとの事

しかし予想外の事に、ディーラーさんも怒るよりも呆れてました・・・・・


さて問題は

201307 MST ワッシャー ディスク用  

この2万円するスペーサーをど購入するかどうかですね~



ここまでのまとめです

 ①再度送ってもらったブレーキローター、装着出来るがスペーサーが無いと危険で走れない

 ②その旨をメールしたら、凄い内容のメールが返ってきた

 ③装着出来ないのは全てディーラーの判断が悪いみたいな内容

 ④そしてこの商品に合うスペーサーは有るが、そのお値段160ユーロ(約2万円)

 ⑤そのスペーサーの説明書に、最初のディスクローターに合うスペーサーも発見!

 ⑥最初にそのスペーサーを知らせて送ってくれたら、こんな事になかったのに・・・・


さて、どうするか?

このままなし崩しに2万円もするスペーサーを買うのは絶対イヤ!

ならば法的手段に訴えるか?

でも法的に訴えるといっても相手はドイツだし、しかもお金かかりそう・・・


さらに次回へ続かせてください

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海外通販での失敗その3) 再度送ってきたモノも適合せず・・・

HORNIG」から購入したノーマルのディスク「MST239」

201304 ホーニング ディスクローター1 85 

これ購入前にメールで適合を確認した商品

しかしスペーサーが無いため、装着不能

なので「HORNIG」に再び確認したら、私のバイクには付かないとの事!

仕方がないので、何故か私が送料負担(6000円)して返品


そのその代替品として、フローティングディスクを選択した私 

お値段はさらに3万円追加ですが、それでもBMW純正製品より安いので購入決定

そして10日ほどして、それが手もとに来ました

                (⇒これ以前の記事はこちら



こんな感じのディスクが到着

201306 ディスクローター フローティング 9

商品名は「MS239FT」

なんかレーシーでかっちょええですね~!

第一印象はいい感じで、これなら差額払ってもまぁ許せるかな~といった感じ

早速取付を、ディーラーさんに予約


そして数日後ディーラーさんに持ち込み

早速取付して頂きます

201306 HORNIG ディスクローター 取付 

装着完了~

お、なかなか良い感じじゃないですか!


しかしここでまたまた問題発生・・・



付くことには付いたのですが、

タイヤ側(内側)、ディスクパッドとディスクローターの間に全く隙が無し

201306 HORNIG ディスクローター クリアランス無し 

っていうか、パッドが常にローターに擦れている状態

なのでブレーキかけないでも、タイヤを回すと擦れる音がします・・・

逆にその反対側(外側)は、空きが4mm以上もあってスカスカ・・・


このローター、このまま付けてもセンターがでないとの事

こネジ止めの部分の内側に↓

201306 HORNIG ディスクローター スペーサー 

スペーサーをかませないと、センターがでない

なのでこのまま走行など、危険でできないとのディーラーさんの話

またスペーサーか・・・


ここで見るに見かねたディーラーさん、代理店に電話してくれました

すると代理店「ブレス・ユー・アイ」さん、このスペーサーに関しては全く言及なし

とにかくその部分の写真を「HORNIG」に送るので、メールに添付して欲しいとの事

やれやれ・・・



ディーラーで上記の写真を撮影

そして自宅に帰った私は再度「ブレス・ユー・アイ」へメール

 私: 「先程ディーラさんにてディスクローターの不具合指摘うけました
     とり急ぎ写真送ります
    
    (写真説明省略)

     このネジ止め部分が問題あり
    この部分に純正品みたいなワッシャー(カラー)が無いので、
   クリアランスが取れないとのこと

    この部分がないため、ディスクローターがキャリパーの中心にこないで、
    約2㎜~2.5㎜もタイヤの内側に入ります
  
     そのためブレーキをかけていなくても、ブレーキがかかった状態になります
      しかも片側のパッドだけが掛かった状態になります

   この状態では危険で乗れません

   即急に対応をお願いします」


前述したような、ローターとパッドのクリアランスの写真等々、

ブレーキローター廻りの写真を5枚ほど添付


そしてのその返答です


「HORNIG」及び「ブレス・ユー・アイ」の返答

  ブ:「 HORNIG社に写真を送り、アドバイスを受けました。
      5枚目の写真の純正ディスクのローターのネジ止め部分についている
      純正のスペーサーを流用してください、とのことです。
      ディーラーさんにお伝え頂けないでしょうか?」


その5枚目の写真というのががこれ↓

201306 HORNIG 純正ローター スペーサー 

この丸部分のパーツを使ってくれとの

これは純正のディスクローターに圧入して装着してあるパーツ

前述したように、圧入加工なので分離不可能なパーツです・・・



このパーツ関しては、最初に問題があった時に既に「HORNIG」にメールしてます


その時は、こんな写真を添付してメールしました↓

201304 ホーニング ディスクローター 比較2

そして説明文に、この純正のスペーサーが分離不可能で再利用できないと明記

なので代わりにスペーサーが無いかどうか「HORNIG」に確認したのですが・・・


その分離できないパーツを使えとの「HORNIG」の指示

???


このスペーサーが無いために、追加料金払ってフローティングにしたはず

なのに、この分離不能のスペーサーを流用しろとはどういう事?


その前に、人のメール、ちゃんと読んでますか??

それ以前にこのローター、本当に本国で売ったことあるの???


と、怒っても仕方がないので、再度このパーツが使えない旨だけを連絡

 私: 「ご指摘にあるこの純正のスペーサー、これはディスクローターと一体式になって
    取り外すことは不可能です。例え無理に外すにしても破断し、再生は不可能との事。
    そしてこのスペーサー部分、日本のBMWディーラーさんでは販売していないとの話。
    以前(2007年頃)はこの部分のパーツのみ有ったそうですが、今は廃盤で手に入れ
    ることはできないそうです。即急な対応お願いします」


以前にこのパーツが使えないと言及した事には全く触れずにメール

自分的には、かなり大人な対応なつもりでした

しかしこれに対して、返信してきたメールが凄いんですよ・・・



ここまでのまとめ

 ①ノーマルディスクが付かないとの指示を受け、フローティングを+3万で購入

 ②ディーラ―へ持ち込み装着するものの、スペーサーがないためセンターがでない

 ③再度スペーサーが無いかどうか確認のメール

 ④その返事にて純正のパーツを流用しろとの事、でもそれは再利用できないパーツ・・・

 ⑤そしてその旨を再度連絡

 ⑥凄いメールきた(笑)


次回につづかせてください・・・  (⇒続きはこちら

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