「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

マビックエクザリットとシャマルミレの比較 【ブレーキシューの減り方が全然違う】

私が今メインで使っているホイールは2本

一本目はカンパの「シャマルミレ」↓

201607 ホイール カンパ シャマルミレ 全体  

落車してホイールを破損、必要に迫られて買ったモノ

壊れたマビックのキシリウムと同じ、ブラックリムが欲しくて購入


しかしその数ヶ月後↓

201611 ホイール マビック キシリウム125 

再びマビックの「キシリウム125」を買ってしまった

この乗り味、そして黄色のスポークが忘れられず購入

なので同じ系統のホイールが2本あります



同じアルミのブラックリムですが、微妙に違う

まずブレーキシューが当たるリム面、これがシャマルミレ↓

201607 ホイール カンパ シャマルミレ リム  


そしてこちらがマビックのキシリウム125↓

201509 ホイール マビック エクザリット  

どちらも深い溝が切ってあり、ヤスリみたいな形状

でも溝の方向がシャマルは横、そしてマビックは縦

特にマビックの方は洗濯板みたい(笑)


しかしこのおかげでブレーキの効き方はどちらも素敵です

下りでも全く不安なく、そしてコントローラブル

これを味わうと他のホイールではちょっと怖くなるかも


ただどちらも専用品のシューを使う、これがちょっと高い・・・



ここ1年近くはこの2本のホイールを交互に使用

201612 ラテックスチューブ キシリウム シャマルミレ 

そして気付いたことがあります

「シャマルミレ」のブレーキシューの方が減り方が圧倒的に早い!
 

シャマルミレだと半年、3千キロくらいでこんな状態↓

201611 シャマルミレ ブレーキシュー 激べり2

リヤのシューがほぼ使えない状態になってしまった

フロントもさらに千キロほど走って交換
 
山と平地は半分づつくらい走ってますが、今までこんな事は無かった


一方のマビックは同じ3千キロでこの位↓

201605 ロードバイク ホイル マビック エクザリットブレーキ シュー  

まだ全然余裕、こちらの方がブレーキシューは倍くらい持つ感じ

溝が縦方向のマビックの方早いと思ってましたが、これは意外


2つのシューをを比べてみると材質もちょっと違うみたい↓↓

201706 ブレーキシュー マビック シャマルミレ 比較

201706 ブレーキシュー マビック シャマルミレ 比較2

シャマルミレのブレーキシューの方がザラザラしてや柔らかい

マビックは普通のシューみたいにツルツルでちょっと硬目

この辺が減りの早さの違いなのかも



そのせいなのか制動時の音も違う

マビックのエクザリット「キュイーン」と音がして止まる

201509 ホイール マビック ビアンキ ホイール装着 色2  

一方のシャマルミレは全くの無音

好みによるでしょうが、私はエクザリットの音がとても好き


ただマビックはシューが馴染むまでは女性の悲鳴のような音がする

これが周りからは整備不良の自転車を乗っているように思われる 

これがちょと困りもの(笑)


でも2本とも良くできたホイール↓

201702  カーボンビアンキDi2 クロモリビアンキフルアルテ 

いまはクロモリにシャマルミレ、カーボンにキシリウム125を装着

見た目も良いので気に入ってます♪


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マビックホイール、ハブのメンテナンス 【15分ほどで簡単終了】

私のお気に入りのホイール↓ 

201703 飯能クラブライド キシリウム Di2 

マビックの「Ksyrium(キシリウム)125」

1本目は落車でダメにしてしまった

しかし乗り味が忘れられず、2本目のキシリウム125を再購入


ここ半年ほどはカンパの「シャマルミレ」と交互に使用

201607 ホイール カンパ シャマルミレ シリウム125 比較  

距離はそれほど走ってませんが、それでも3000キロ近くになるはす

ラチェット音も気のせいか大きくなっている

なのでそろそろハブのメンテをします!

  (⇒長野にて落車した記事はこちら



とはいってもマビックのホイールのメンテは簡単

この専用の工具と専用オイル

201705 マビック キシリウム125 工具2 

あとはアーレンキ―があればOK

マビックのハブのメンテは本当に簡単で助かります


フリーを外して中を見ると結構黒くなっている↓

201705 マビック キシリウム125 グリスアップ 2

でも雨天走行は殆ど無いのでオイルが黒くなっているだけ

これを綺麗にしてマビックの専用オイルを塗り、再び組み上げる

10分もかからず終了


ただこれだけには注意↓

201705 マビック キシリウム125 ラチェット 2

このフリーの中にあるラチェット部分

これバネ式で、フリーを外した時に飛んで行ってしまう事がある

とても小さい部品なので探すのはとても苦労することになります



さて、その組み上げたホイールを回してみると、

201705 マビック キシリウム125 グリスアップ 終了2

おおっ、ラチェット音がかなり小さくなってます

回転も何となくスムーズになった気がする

最後に玉当たり調整をしてリヤは終了


それを組み上げた後はフロントも

201705 マビック キシリウム125 フロント メンテ前

こちらはさらに簡単、3分も掛からない

やはり古いグルスをふき取って、マビック専用オイルを塗る


ちなみみこのマビックオイルhは専用品

201509 ホイール マビック ハブ  オイル 

とてもサラサラ、なんかサラダ油みたいな手触り

しかしお値段がこんな小さくても3千円ほどする

ただこれ一本あればかなり持つので買っておいても損はない?



ついでに外したスプロケとチェーンも掃除

201705 マビック キシリウム125 スプロケ 掃除3

灯油に付けた後、ディクリーザーで洗浄

ピカピカになりました


これでここ最近のロングライドの垢が全て落とせました

201705 マビック キシリウム125 グリスアップ 終了22

また気持ちよく走れます♪

でも今週末は仕事、いつ走れるかな~?


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【マビックのオイル】
 
お高いですが、一本でかなり持ちます

ラテックスチューブはパンクに強い気がする 【普通のパンクがスローパンクになる?】

 先日は埼玉飯能にてクラブライド有り

201703 飯能クラブライド 自転車集合写真 

茨城から自走で200キロ、山あり市街地あり

Di2の本格初投入という事もあり楽しめました

  (⇒この時のDi2のインプレ記事はこちら



ところで翌朝自転車をみると、

201703 マビック キシリウム 飯能クラブライド スローパンク 1

フロントタイヤがペチャンコになっている・・・

帰った時は問題なかったのでスローパンクみたいです


ホイールを外してタイヤをチェック↓

201703 マビック キシリウム 飯能クラブライド スローパンク 小石 1

すると小さな小石がタイヤに突き刺さっていた

これが原因みたいです


その小石を外してタイヤの傷を見ると↓

201703 マビック キシリウム 飯能クラブライド スローパンク 小石 はずし跡 1 

結構深い溝になっている

このタイヤの下のチューブに穴が開いているはず



チューブを取り出してパンク箇所を探す、でも何処だかよく分からない

なので一旦チューブに空気をいれて水につける

201703 マビック キシリウム 飯能クラブライド スローパンク チェック 1

やはりさっきの場所あたりから空気が漏れてました

でもラテックスって少しの穴ならエアの漏れる量が少ない

なので帰宅後に気づく、いわゆるスローパンクになっていることが結構ある


穴が開いた場所にはパナレーサーのパッチを貼ります↓

201703 マビック キシリウム 飯能クラブライド スローパンク チューブ修理 1

ただしその前にちゃんと水をふき取ってヤスリ掛け

下地を作ってしっかり張れば、ラテックスはパンクしても長く使えます


そしてチューブを袋にいれていつもの儀式↓

201607 ホイール カンパ シャマルミレ ラテックス パウダー  

袋の中に装着用のパウダーを入れてシャカシャカ振る

これで簡単にチューブ全体に粉が付きます

そのチューブをホイールへ再び戻す



しかしこれで終わりでは無い↓

201703 マビック キシリウム 飯能クラブライド スローパンク 修理完了 

白い粉だらけになったホイールを磨かねばならない

ちょっと面倒ですがラテックスの乗り心地を考えたらガマン


最後は空気を入れ↓

201604 チューブ SOYO ラテックス 空気 高圧 

最初はパンクが怖くて空気を入れるのがドキドキだった

でも最近は100%間違いなく装着出来ます

   (⇒ラテックスをパンク無しで100装着する方法はこちら



ところでSOYOのラテックスチューブで気になる事がある

それはチューブ単体で空気を入れると必ず一か所だけ膨れる↓

201703 マビック キシリウム 飯能クラブライド スローパンク SOYO 薄さ 1

これってラテックスチューブの特性なのかな~?

で普通に使えるので気にしない事にしてます


ラテックスチューブ、私はホイールで使い分け↓

 201612 ラテックスチューブ ヴィットリア SOYOと 

ビットリアの方が幾分お安く、ちょっと扱いやすいかもしれない

でも乗り心地と回転の軽さはやはりSOYOの方が良い気がします♪


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【チューブの選択は結構大事】
  
乗り心地が各段に良くなりますが、扱いには気を使います・・・

今年購入した黄色いモノをご紹介 【ホイールとかサドルバックとか色々】

今年も既に12月中旬を過ぎ、残すところもあとわずか

でも仕事はまだまだ残ってる・・・

そんな師走、今年手に入れた自転車関連モノを振り返ります


今年のイメージカラーはすっかりこの色に↓

201609 Viajjio ビアッジオ ロゴ  

私が参加させて頂いているサイクリング倶楽部「viggio」

その影響もあって、自転車関係では黄色関連モノを続々投入

それをご紹介していきます



まずはその「ヴィアッジオ」のジャージから↓

201610 ビアッジオ クラブジャージ

黄色に黒をベースに代表の14144さんがデザインしたもの

イメージは「ヤマハ」カラー、頼んだのは「チャンピオンシステム」にて

これ街中ではとても目立つジャージです


そして1年3ヶ月待って到着したリヤバックも偶然このカラー↓

201609 リヤバック suew ボトムハーネス 

「suew」にて昨年5月に注文したもの

そして今年の8月に到着したサドルバック「レラカムリ」

長く待ったかいがあって、作りもよく素敵なバックです



さらにシューズも黄色を購入↓

201611 シューズ リンタマン ワイヤーの様子 

「Lintaman(リンタマン)」という私はそれまで聞いた事が無かったメーカー

でもこのワイヤーシステムが秀逸で面白いシューズ

既に500キロ以上履いてますが、私の足にはピッタリです♪


さらにこのシューズに合わせてシューズカバーを新調↓

201611  リンタマン スピードプレイ シューズカバー ヴェロトーゼ2

201611 wiggle シューズカバー 黄色 

上はシリコン製の「ヴェロトーゼ」、下はゴアストップ製のモノ

二つともセール品にて格安購入

しかし「ヴェロトーゼ」はきつくて血行障害を起こす方もいる(笑)


さらに調子に乗ってパンツ(ビブショーツ)も黄色に↓

201612 パンツ 黄色 蛍光2  

モモの所に蛍光イエローをあしらった一品

これもセール品ですが裏起毛でとても暖かい

なにより目立つので車から確認しやすいのがいい♪



そして最後に御紹介する「黄色」はやはりこれ↓

201611 ホイール マビック キシリウム125 

マビックの記念ホイール「キシリウム125」

落車で一度は手放したホイール

でもこの色使いが忘れられず再購入してしまった・・・


「suew」のバックを付けるとこんな感じ↓

201611 ビアンキ ロング仕様 マビック キシリウム suew 

年を追うごとに派手になる気がしますが、でもやめられない(笑)


来年はこの様々な黄色を装着してロング走を計画中

自転車、まだまだ楽しく乗れそうです♪


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ラテックスチューブの交換はいつも緊張する 【いつもはSOYO 、今回はヴィットリア】

先日購入したマビック「キシリウム125」

201611 ビアンキ ロング仕様 マビック キシリウム suew 

とても良いホイールです♪

それにブラックに黄色のアクセントがとても好き


でも最近は日も短くなって本格的に乗る機会が少ない

なので以前から履いているシャマルミレを再装備

201608 ビアンキ シャマルミレ ポーズ

ついでにチューブも交換

こちらも乗り心地が良くなるラテックスチューブに換装します!



いつもは「SOYO」のラテックスを使っている私

しかしホイール2セット分をSOYOにするのはちょっと大変


なので今回はこのラテックス↓

201612 ラテックスチューブ ヴィットリア SOYOと 

「vittoria(ヴィットリア)」の25C対応のモノを購入

これならお値段がSOYOの半分くらい、なので財布にも優しい♪


ちなみにチューブの色や厚みも違う↓

201612 ラテックスチューブ ヴィットリア SOYOと比較 

左がヴィットリア、右がSOYOのモノで厚みが全然違います

ヴィットリアは普通に自転車チューブですが、SOYOはコ〇ドームみたい(笑)



さて早速ラテックスに交換します

ラテックスチューブは交換時にパンクしやすいので注意が必要


でもこの「ヴィットリア」は意外と組みやすかった

201612 ラテックスチューブ ヴィットリア シャマルミレ 交換 

多分SOYOに比べて厚みがあるおかげ

さらに色がピンクなのでリムに噛んでいるのを確認しやすい

それでも空気を入れる瞬間はかなり緊張しましたが・・・

  (⇒ラテックスチューブをパンクさせないで装着する方法はこちら


これでホイール2本ともラテックス組み完成↓

201612 ラテックスチューブ キシリウム シャマルミレ 

キシリウムは「イクシオン」、シャマルミレは「コンチネンタルGP4000S2」

どちらも個性があって素敵なホイールにタイヤ



ちなみにローラーでそれぞれのチューブをお試しした事あります↓

201611 3本ローラー 負荷装置 リヤ 完成 ビアンキ2 

タイヤもホイールも同じにして乗ってみました

乗り心地はさほど変わりなく、私にはその違いが分からなった

ただ実走ならば重量が軽いSOYOは高速走行は楽かもしれません


でもお値段が安いヴィットリア↓

201612 ラテックスチューブ ヴィットリア チューブロゴ 

コスパはとてもよいラテックスチューブ

レースとかこだわりなければこの「ヴィットリア」で十分かも♪


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【ラテックスチューブ】

乗り心地がマジで激変します!(←あくまで個人の感想)