「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

土砂降りの乗鞍も皆で登れば楽しい 【これはヒルクライムなのか・・・?】

日曜日、告知通り「乗鞍」登ってきましたよ~

集まったのは5人

201707 雨の乗鞍オフ ヒルクライム中 

今回言い出しっぺのTREKさんに京都からKachiさん

久々にお会いする141代表に倶楽部のみのさん、そして私



しかし乗鞍観光センターに着いたら結構良い雨が降っている

201707 雨の乗鞍オフ 十三滝 準備 

この雨で標高3000m近くまでヒルクライム

さすがにそこまでは無理か・・・


そこで皆で相談

しかし紆余曲折はあったモノの↓

201707 雨の乗鞍オフ 乗鞍岳 畳平 ビアンキ 

登りましたよ、「乗鞍岳畳平」!

いや~、レース以外で土砂降りの乗鞍は初めてです



しかも頂上付近は気温一けた、さらに突風&濃霧

201707 雨の乗鞍オフ 畳平 濃霧

この霧、深い所だと3m先の人が見えないほど

マジで頂上のレストハウスで遭難するかと思いました


こんな雪の壁にも出会えました↓

201707 雨の乗鞍オフ 雪の壁 自転車並べ2 

今年の乗鞍エコーライン、雪が多かった

詳細は後でご報告します


しかし一人だと挫折してしまうこんな状況

皆でやるとやけにハイテンションになるのはなぜだろ?(笑)


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猛暑日は3000m級のヒルクライムを楽しむ 後編 【筑波山~加波山復路】

猛暑日はヒルクライムで楽しむ、後編になります

前回は無事加波山を抜け、いったん下山

201707 筑波3000夏 加波山 下り終了 

ここまで距離50キロ、獲得標高は1800m

今日の目標は3000mなのであと40キロ、1200mを頑張らないと!
 
            (⇒ここまでの記事はこちら
  



しかしこの日は本当に暑かった

午前10:00にて気温は既に30℃超え

201707 筑波3000夏 加波山下 気温 30℃超え 

でもこの筑波山~加波山コースは木陰が多い

なので登りでヒートアップした体を下りで冷やせる

補給さえ気を付ければ夏でもヒルクライムが楽しめます♪


しかし勾配は半端ないです

今日は90キロで3000mを目指す予定のコース



登りはその半分の45キロ、平均勾配は7%近くになります

45キロで7%の勾配、これは中々に楽しめるコース(笑)


その中でも今から登るここが一番きつい↓



復路(帰り道の加波山の登り5キロ

ここは平均勾配9%近く、でもガーミンは殆ど10%を指している

ここをクリアできれば、もうゴールしたといっても過言ではない



さすがに気温30℃の中、この登りは一杯一杯

それでもなんとか先ほどの「ハングライダー発射場」に戻ってこれた

201707 筑波3000夏 ハングライダー発射場 復路 

ああ、これでほぼ登りは終わったな

いやまだ800mほど、距離は30キロ以上あるんですが感覚的にそんな感じ

それにしてもさっきよりハングライダーの数がへっている

風向き変わって発射出来たんですね


ハングライダーに交じって青空の中↓

201707 筑波3000夏 ハングライダー発射場 オニヤンマ  

オニヤンマ?もびゅんびゅん飛んでいる

筑波山はオニヤンマ一杯います

飛んでいるセミを空中で捕まえたのを見たときは驚いた


そのオニヤンマの中の一匹、なにを思ったのか↓

201707 筑波3000夏  オニヤンマ 衝突 

私の自転車に激突・・・

下り坂にてお互いによけきれなかった


自転車のワイヤーに挟まれ動けない様子↓

201707 筑波3000夏  オニヤンマ 衝突2

そーっと掴んで地面におろしてみる


すると脳震盪でもおこしているのかうまく飛べない

しかししばらくすると羽を動かしだした

私はそのまま出発、無事に飛べてるといいな~



そんな出会いがしらに驚きつつも、登りは続く

201707 筑波3000夏 林道 苔むした道 

数日前に土砂降り振ったせいで路面が濡れている

特に苔むしたところは滑るので用心して走ります


しかしこの時重要なことに気が付いた

ボトルの水、そして控えに背中に入れていたドリンクも無い

この先の補給場所は5キロ登って「つつじヶ丘」

もしくはいったん降りて、県道沿いのコンビニ


う~ん、降りてまた登るのはかなりしんどそう

でも5キロ先のつつじヶ丘までは体が持たない


しかし神さまはやはりいる

いつもはスルーしてるこの看板、これを頼りに入ってみる

201707 筑波3000夏 つくばえん 看板 

すると中にはお店、自販機もあるじゃないですか!

名前は「つくばえん」、お店自体もかなり奥の方にあるので気が付かなった


でも中々立派なつくり、食事も出来る↓

201707 筑波3000夏 つくばえん お店 


さらに放し飼いの鶏までいる↓

201707 筑波3000夏 つくばえん にわとり 

自販機もお食事もちょっとお高めですがそれは観光地という事で

でも「しし鍋」が美味しそう、なのでまたあらためて来ます

とにかくこれで補給完了!



あとは再びつつじヶ丘を目指す

この湯袋峠から風返し峠へ登る道は木陰がすくない

201707 筑波3000夏 昼の気温 

そんな中の気温は33℃はマジでヤバい

でもここまで来ればつつじヶ丘まであと少し


そのつつじが丘に到着したのが午後1:00過ぎ

201707 筑波3000夏 つつじヶ丘 復路 標高  

ドリンクの補給はさっきの「つくばえん」にてたっぷりした

それにやはり暑いのでサクッと降ります

あとは筑波神社、梅林を経て駐車場へもどるだけ



さて、これで帰れば獲得標高3000mのはず

しかしガーミンは獲得標高が少なく表示されることが分かっている

いちおうチェックしてみると、やはり2900mしかない(笑)


なのでいったん横道にそれて100m程稼ぐ

そして3000m超えたのを確認して↓

201707 筑波3000夏 筑波縦走 3000m ガーミン 

駐車場に戻って今回のつくばチャレンジ3000mは無事に終了

時間は午後2:00、お疲れ様でした


とりあえず車の温度計で気温をチェック

201707 筑波3000夏 終了 車 気温 ()

外気温は35℃・・・、暑いというよりヤバい温度

なのですぐに着替えてガンガンクーラーかけて帰宅!



この日の概要です↓

201707 筑波3000夏 概要 

距離90キロ、獲得標高は3012m

ガーミンでチェックしなければこの数字はたぶん2930mくらい

3000mを超えるか超えないか、その違いは多分大きい


そしてこれが登った山、というか峠の様子

201707 筑波3000夏 概要2 

平坦な道は全く無し、登るか降りるかだけの潔い道!

筑波山で3000m稼ごうと思うとやはりこうなります・・・


最後にこの日のRelve貼っておきます

201707 筑波3000夏  リライブ 

真夏の筑波山は木陰が多いので思ったよりは走れます

それでもやはり真夏のヒルクライム、休憩&補給は確実に


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猛暑日は3000m級のヒルクライムを楽しむ 前編 【筑波山~加波山往路】

関東はまだ梅雨中、でも暑い日が続きます

しかしその暑い中ヒルクライムを楽しんできました


場所は筑波山

201707 筑波3000夏 朝の筑波山 

この日は3000mを登る予定

しかし筑波山は一番高い所で868m、自転車では529mが最高点

さていったい何回登ればいいのか?(笑)



午前7:00、いつもの「つくし湖」がらスタート

今日は「レモン牛乳」ジャージを着て頑張ります↓

201707 筑波3000夏 レモン牛乳ジャージ 

ここからの登りは「不動峠」から登るより人が少なくて好き

それにこちらはずーっと木陰の中を走れるので涼しい

ただし斜度は最初から9%以上とかなりキツいルート


いつもなら「椎尾山薬王院」から梅林を抜けて筑波山神社へ

しかし今日は道をそれて「林道鬼ヶ作線」へ進入

201707 筑波3000夏 林道 鬼ヶ作線 

ここ以前にMTBに乗っていた頃によく走っていた道

でもちょっと道が荒れているので、ロードに乗り始めてからは殆ど入らなかった

なので道の状態がわからないのですが、なんか楽しそう♪


路面はやはり所々荒れているところもあり

でも基本アスファルトでロードバイクでも走れます

201707 筑波3000夏 林道 鬼ヶ作線 倒木 

ただかなり大きな倒木が倒れていたりします

あと細かい落石もけっこうあるのでパンクに注意ですね



そのまま久しぶりに裏筑波へ侵入する

201707 筑波3000夏 裏筑波 コンクリート 激坂 

すると激坂の証、「溝のあるコンクリート道」が出現

ああ、そういえばこんな道だった・・・


斜度12~15%くらいの道が1キロほど続く

そこをえっちらおっちら登っていくと、

201707 筑波3000夏 裏筑波 駐車場 

ゴール地点が空き地・・・?


ああ、思い出した

ここの空き地は筑波山を登山する方のための駐車場

周囲は木に囲まれ、景色も何も見えない本当の空き地(笑)


やれやれ、来た道を下りますか

でも実は登りより下りの方が大変でした↓

201707 筑波3000夏 裏筑波 下り 泥 

数日前に降った土砂降りで路面に泥が流出している

ブレーキロックさせないように慎重に下ります



なんとか元の道に復帰

そしていつもの梅林を抜け、つくば神社を通り↓

201707 筑波3000夏 つつじヶ丘 ガマと 

つつじヶ丘の「ガマ」と一緒に写真を撮る

時間は9:00少し前、でも気温は既に30℃超えて暑い・・・


つつじヶ丘で少しの休憩と補給

この先は山を降りるまで補給場所が無いので多めにボトルも買う


その下りにて「チーム遊ライド」代表↓

201707 筑波3000夏 ドラゴンローディさん 

ドラゴンローディさんに遭遇

この暑い中を自走で筑波山まで来たそうです

そして帰りも自走、暑い中お疲れ様です!



私は再び山の中へ

しかし木陰の中は意外と気温が低く場所によっては↓

201707 筑波3000夏 湯袋峠 気温 24℃ 

気温24℃くらい、これなら登ってもいてもちょうど良い


筑波山を過ぎて加波山方面へ縦走

そしてきのこ山の「ハングライダー発射場」到着

201707 筑波3000夏 ハングライダー発射場 

いつみても気持ちの良い景色


しかしこの日この場所は人で一杯、大盛況でした

なにせ反対側にはハングライダーだらけ↓

201707 筑波3000夏 ハングライダー発射場 発射前 

お話しすると風向きがちょっと悪く、風待ちをしているとの事

ハングライダーは事故があると命にかかわるので慎重を期すんですね

しかし高い所の嫌いな私には絶対に出来ないスポーツ



その後は一本杉林道脇を通り、そして加波山時神社をぬけ

201707 筑波3000夏 加波山 下り終了 

林道を下り終わったところで一旦終了

ここまでの距離は50キロ、獲得標高は1800mほどか?


時間は午前10:00、標高がさがったせいで↓

201707 筑波3000夏 加波山下 気温 30℃超え 

気温は30℃を超えてきた、暑い!

でもまだ1200mほど登らないと・・・

後編に続きます


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こんな暑い中ヒルクライムなんてするもんじゃない 【筑波で3000mチャレンジ】

 いや~、昨日は暑かった!

私の住む茨城でも平地では35℃近くまで気温上昇


でもそんな中、筑波山にてヒルクライム三昧

201707 筑波3000夏 加波山より 

日曜日は娘のピアノの発表会、なので走れるのはこの日だけ

筑波山は木陰が多い、それでも気温は30℃近くに上昇



しかしこんな日ほど気合を入れないとヤバい

なので今日は↓

201707 筑波3000夏 レモン牛乳ジャージ 

レモン牛乳ジャージを着てヒルクライム!

これで少しは気分上げて走れました♪


そのヒルクライム途中、ドラゴンローディさんと偶然出会う

201707 筑波3000夏 ドラゴンローディさん 

やはり走る時間がないのでこの日に登りに来たとの事

しかしこの暑さ、この一本を最後に帰宅すると言ってました



7月の梅雨中のこの時期はまだ体が暑さに慣れていない

なので30℃を超えると本当に厳しい


そのせいか、いつもは人の多い筑波山つつじが丘↓

201707 筑波3000夏 つつじヶ丘 ガマと 

昼には殆どローディがいなかった

登っている方も数名みかけるのみ


走り終えて駐車場に戻ったのが午後2:00過ぎ↓

201707 筑波3000夏 終了 車 気温 

車の温度計で35℃を表示

暑いはずです・・・



これがその概要になります

201707 筑波3000夏 概要 

距離90キロで3000m獲得、この暑さの中で頑張りました

しかしもう体は限界でヘロヘロ

でもこれからが夏本番、体を徐々に慣らしていかないとですね


あとで詳細ご報告します


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目指せ、獲得標高4000mライド その3 【あれ?目的標高は達成したはずだが・・・?】

 目指せ獲得標高4,000m、最終回です

前回は「三境峠」を登ったところまで

201706 赤城日光チャレンジ4000 三境峠 トンネル 

ここ自転車では初めて登る山ですが、いや~ビックリしました

その斜度にも驚きですが、なんとシカの死体が2体も転がっていた

まさかロードのヒルクライムでこんな場所を走るとは・・・

           (⇒ここまでの記事はこちら



おっかなびっくり、なんとか民家のあるところまで走る

本当にクマが出て来そうで、マジでドキドキでした

201706 赤城日光チャレンジ4000 梅田湖 

そして梅田湖畔にあるお店で休憩します

時間は午後4:30過ぎ、やっと人心地付けます・・・


さて残る登り、峠(山)はあと二つ↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 ルートラボ 標高差 梅田湖休憩

老越路峠、そして唐沢山

この図で見てもとても小さくて、あっても無くても変わりない感じ

なので全然お気楽に考えてました


しかし登ってみるとこれがまた・・・


まず最初の群馬桐生と栃木佐野の県境「老越路峠(おいのこいじとうげ」

ここ斜度はそれほどでもなく、距離も3キロほど


ただ200キロすぎてのヒルクライムなので脚がとても重い

201706 赤城日光チャレンジ4000 栃木県 佐野市  

それでも峠を越え、なんとか栃木県へ

ここまでくればあと残り20キロほど

やっと自転車から降りられる、そんな事を考えつつ下る



そして最後の唐沢山の麓へ到着

201706 赤城日光チャレンジ4000 唐沢山 全景 

下から見ると今までの山と比べようもなく低い

平地からちょこっと出ている程度、失礼ですが「山」とうのもおこがましい

なのでかなり舐めてかかってました


しかしなんだこの斜度!

201706 赤城日光チャレンジ4000 唐沢山 斜度 

今日は200キロ以上走って、もう4000mは登ったので体は疲れてる

それでもこの斜度は明らかにオカシイ


後でここをルートラボで見てみました



私が登った側は距離2キロ弱ですが、その平均斜度は10%近く

場所によってはなんかすごい数字もでてる

最後の最後でこんな登りに出くわすとは・・・


もう本当に最後の最後まで絞り出してのヒルクライム

ヘロヘロになりつつ、なんとか上の駐車場へ到着

201706 赤城日光チャレンジ4000 唐沢山 駐車場  

これで今日のヒルクライムは本当に終了です・・・

お疲れ様でした~~~!



あとは惰性で下ってスタート地点の道の駅を目指します

時間は午後5:30過ぎ、なんとか暗くなる前に到着出来そう


安心したせいか無性に飲みたくなったものがある

それがこれ↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 みかも 缶コーヒー

なぜか缶コーヒー、これが飲みたかった!


実は私は缶コーヒーは好きじゃなくて、自分で買って飲むなんて皆無

しかし唐沢山を終わった後に無性に飲みたくなったのが缶コーヒー

登りすぎて体質が変わったのか・・・?


とにかく道の駅に着くや否や、速攻買って飲み干します

美味い・・・

やばい、今後自転車で走った後の定番になりそう

自転車倶楽部の方でマックスコーヒーを休憩中に飲む方がいる

あの気持ちが少しわかりました


あとはジムニーに自転車積んで帰宅

201706 赤城日光チャレンジ4000 みかも ビアンキ ジムニー

家に着いたのが午後7:30

本当にお疲れ様でした・・・



これが今回の概要です↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 ガーミン 概要

帰宅した後ガーミンでみたら獲得標高が3924m・・・

おい、4000m登ってないじゃん!


ガーミンて山を複数超えると獲得標高が少なくなる傾向があるんです

以前も4000mを登った事があるんですが、その時は3600mだった


そしてこの獲得標高、ゴールした時に知っていた

本当はさらに100m登れば達成、でもあれ以上はもう無理・・・


でもすごく悔しい!


なのでストラバ使って高度補正をしてみると↓

201706 赤城日光チャレンジ4000 ストラバ 概要

獲得標高5800mとモリモリと盛ってくれました(笑)

でもこれはこれで大きすぎて発表するにはちょっと恥ずかしい・・・


なので最初にルートラボで引いたコース↓



この獲得標高が4400mに少し足りないくらい

私的にはこのルートラボの数字を適用する事にします



しかしこのコースは中々に厳しかった

途中離脱を考え、輪行袋も持参したほど

でも最後まで走り切れてちょっと嬉しい♪

でもしばらく山は見たくない(笑)


最後にこのライドのRelive貼っておきます

201706 赤城日光チャレンジ4000 ストラバ Relive

山ばっかりなので、自分でもどこ走ってるか分からなくなります

来月はちょっと忙しいので、しばらく近場で遊びます

  (⇒この240キロ、4000m登った記事の最初はこちら


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