「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

最近気になるカセットガス式のストーブ 【電気の要らないファンヒーターまである!】

私のガレージの暖房器具、メインはこれ↓

 201610 石油ストーブ ニッセン ss-6   

日本船燈の「SS-6」、製造年は1977年

つくられてから約40年が経つ石油ストーブ


しかしまだまだ現役です↓

201412 ニッセン ss-6 芯交換 点火   

発熱量は5000キロcal、普通のストーブ2台分を誇ります

これを点ければ20畳ほどのガレージも十分温まる

   (⇒このストーブを購入した時の記事はこちら



しかし部屋全体が温まるには時間がかかるストーブ

厳冬期に使う時はちょっと我慢の時間が必要になる

特に朝のローラー時など、スグに温めたい時には少々物足りない


なのでこのストーブの補助として、すぐに温まるモノが欲しい

お安い石油ファンヒーターとかでもいいのですが、

201611 三本ローラー 100キロ3時間走  スタート イメージ2 

ローラーする時に移動したりするのでコードの差し替えなどが面倒

出来れば軽量かつコードレスのモノが欲しい


すると小型の反射式石油ストーブ

201604 石油ストーブ 空焚き  

しかし石油ストーブは基本的に温まるのに時間がかかる

なにより重くて移動も大変・・・



と思って色々探してみました

そして候補として挙がったのが「カセットガス式」のストーブ


カセットガス式のストーブは1台持ってます↓

2011 12 茂木 ワーム 着火 2   

冬のキャンプの定番、ユニフレームの「ワーム」

これスイッチを入れるとすぐに温まるストーブ

小さいですが脇に置いておくとかなり暖かいし、連続10時間燃焼出来るのが良い


でもこれ、すぐ横にいないと全く暖かくない

なのでガレージなどで使うには完全に役不足


しかし今はこんな商品がある↓

201611 ガスストーブ イワタニ でか暖  

イワタニから出ている「デカ暖」という商品

これもカセットガス式のストーブですが、かなり暖かいらしい


ただガス一本で燃焼時間は2時間ほど

なので灯油に比べてランニングコストは高い

でも補助で使う、さらに灯油よりお手軽に使えるのが良いかも

あとキャンプにも手軽に持っていけそうなのが良し!



さらに同じ「イワタニ」からこんな商品が出ていた↓

201611 ガスストーブ イワタニ 風暖  

カセットガス式のファンヒーター、しかもコードレス!

ファンヒーターなのにコードレス???


こんな仕組みらしい↓

201611 カセットガスファンヒーター イワタニ 仕組み 

熱によってファンを回す仕組み、よくわからないけど興味津々です


気になる燃焼時間はカセットガス一本で100分ほど

強弱があって「弱」なら2時間以上もつらしい


これはなんかすごく欲しくなってきた↓

201611 ガスストーブ イワタニ 風暖 アマゾン お値段 

アマゾンで今なら4割引き、それでも2万円近いお値段

これなら普通の石油ファンヒーターが買えるので中々ポチれない

とりあえず、もう少し寒くなるまで我慢します・・・

出来るかな?(笑)


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【イワタニのカセットガス製品】

やはり日本のメーカーが安心かも

雪が降った翌日は-2℃、その朝にガレージにて筋トレ 【石油ストーブが活躍する季節】

一昨日、関東は凄い雪

201611 54年ぶり11月雪 ジムニーより 

最初は雨かな~なんて思っていたら、瞬く間に積もってしまった

関東では11月に降るのは54年ぶりのとの事 

いや~、「カスイチ」の翌日でよかった♪


そして昨日の朝、雪はまだ残っていた↓

201611 54年ぶり11月雪 翌日 ガレージ前

しかも気温が低いので路面も凍結している

雪のランは危なそうなので中止、ガレージにて筋トレをします



しかしそのガレージも気温は低い↓

201611 54年ぶり11月雪 ガレージ 気温 

室内の気温は約3℃と冷え冷えしている

外が-2℃なのでいくらかマシですが、それでも寒い・・・


こんな日はこれが活躍↓

201412 ニッセン SS-6  発熱量  
 
ストーブ2台分の熱量を誇る、日本船燈製の「SS-6」

これに火を入れて、その横で筋トレを開始



すると20畳ほどのガレージが15分ほどで温まってくる

201611 54年ぶり11月雪 翌日 ガレージ 筋トレ ストーブ

コンクリート打ち、壁にはなんの断熱材も入っていない部屋

しかも天井も高いのに温まるのはさすが「日本船燈 SS-6」


そして筋トレしつつ温度に注目

45分後、筋トレが終わるころには↓

201611 54年ぶり11月雪 ガレージ 気温 40分後 

ガレージ内の温度は10℃近くまで上昇

この気温なら寒さを感じることなくトレーニング出来ます



もうすぐ12月、これからはこの位の気温も珍しくなくなる

なのでこの「ニッセン」のストーブ↓

201504 ストーブ ニッセン SW-6 比較     

これからが最盛期に入ります

今年も活躍してもらいましょう♪


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冬に備えてガレージに石油ストーブを出す 【今年もニッセンss-6と過ごす】

今年ももう11月、朝晩は冷える日もある

なのでガレージに今年も石油ストーブ出しました↓

201610 石油ストーブ ニッセン ss-6  

独特の形をした、「日本船燈(ニッセン)」のSS-6 

約5000kcal、普通のストーブ2台分のハイパワーなストーブです



まずは灯油を入れて30分程、芯に灯油が染みるのを待つ

そして上部のホヤ部分を横に倒して着火

201412 ニッセン SS-6  磨き完了 折れ   

芯に火が点いたら素早くホヤを戻す

これを手早くやらないと部屋中が煤だらけになる(笑)


あとはダイヤルを回して煤が出ない程度に調整

すると独特なッキョウ型のホヤから↓

201610 石油ストーブ ニッセン ss-6 着火  

黄色い炎のきらめきがこぼれだしてくる

この何とも言えない炎の色が好き

  (⇒このストーブSS-6の詳しい記事はこちら



そして今年のガレージの冬支度はこれだけじゃない

さらにこれも出します↓

201610 石油ストーブ あしぽか  

去年手に入れた「あしぽか」、なんとなくロボットクリーナーに似ている


でもその使い方は全然違う

こんな風にストーブの上にセットして電気コードを繋ぐ↓

201610 石油ストーブ あしぽか 設置   

すると中のファンが回って、ストーブの温風が足元にくる

簡易ファンヒーターといったところですが、これが結構良い!


こんな「SS-6」みたいな石油ストーブは対流式といいます

201504 ストーブ ニッセン SW-6 比較   

このタイプは暖かい空気が殆ど上方にいってしまう

なので足元は中々あたたまらず、頭の方だけ暑かったりして困る


しかしこの「あしぽか」使うと暖かい空気が下に送られる

201602 サーキュレーター あしぽか 空気の流れ 

なのですぐに足元が温まってよい感じなります♪

  (⇒この「あしぽか」の詳しい記事はこちら



これでとりあえず冬に備えてのストーブのセットは完了

でもこの時期のガレージはなんか変な感じ

201610 石油ストーブ ニッセン ss-6 業務用扇風機  

業務用扇風機と石油ストーブが同居することになります

これ片付けしないのではなく、「3本ローラー」用の扇風機


寒い朝はまずストーブを付けてローラーを開始

しかし11月くらいだと、時間が経つにつれてまだまだ汗だくになる

201610 石油ストーブ ニッセン ss-6 ローラー台 

なのでストーブ消して、扇風機を回す

中々にこの時期のローラー練習は大変なんです(笑)


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今年初めて買ったストーブ 【珍しいサンヨー製】

昨シーズンはストーブ買いまくり↓

201504  灯油ストーブ 7台 メンテ 点火 SW-3  

反射式、そして対流式を含めて色々買い込みました

その後整理したり嫁に出したりで、今は6台体制




しかし今シーズンはストーブを殆ど購入していない


それはこのスノーピークのレインボーストーブのせい↓

201509 石油ストーブ スノーピーク レインボー イメージ  

このストーブが出たせいで人気が加熱

オークションで他のストーブの値段も高騰

なのでかなり手が出にくかった・・・


しかしもう春、ストーブの季節もボチボチ終わり

それに伴いストーブのお値段も下がって小康状態

なので久々に一台仕入れました!


それがこれ↓

201603 石油ストーブ サンヨー OH53D  

サンヨー製の「OH-53D」

色が珍しいミントグリーン?、それにお値段が手頃だったので購入


しかしこのストーブの情報が殆ど無い・・・

ネットで調べたものの有るのは黄色のモノ、しかもたった1件のみ




一応点火確認はしました

201603 石油ストーブ サンヨー OH53D 分解 

芯は大丈夫そうなので、しばらくは使えそう


しかしこんなに情報が少ないストーブも珍しい

今度掃除がてら色々チェックしてみます



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古いストーブ再生計画 【芯は絶対に交換したほうがいい】

石油ストーブ「ペチカ」、再生その2になります

201603 石油ストーブ ペチカ 芯交換後  

前回は廃盤になってしまった替え芯をオークションで入手

競合者もなく落札


その入手した芯がこれ↓

20151126 石油ストーブ ペチカ 芯 現物  

オークションでも滅多に出ないので、今回ゲットできたのは嬉しい

ちなみにガラス芯なので空焚きOK

    (⇒前回の記事はこちら




まずはストーブを分解して芯の交換準備

201603 石油ストーブ ペチカ 分解  

昔のストーブなので耐震装置などないので簡単に分解できる

蝶ネジ数本を外せば芯が露出


その古い芯がこれ↓

201603 石油ストーブ ペチカ 古い芯 拡大 

かなり劣化が進んでいます

それにヒビが割れが凄い・・・


新しい芯と比較↓

201603 石油ストーブ ペチカ 芯 新旧比較  

いやなんか感動するほど白い!

装着してしまうのが勿体ないくらい・・・




構造が簡単なので、芯の装着も楽々


この金具の内側に芯を入れて↓

201603 石油ストーブ ペチカ 替え芯 装着  

それぞれの機種に合う線に合わせて固定するだけ

その後は元通りに組み上げて完了


とりあえず芯を出してみます

201603 石油ストーブ ペチカ 替え芯 装着 2  

新しい芯の白いフサフサが目にまぶしい

そっと撫でてあげたいくらい(笑)




さてここですぐにでも着火!といきたいところ


でも今回はこんなモノも用意↓

201603 石油ストーブ ペチカ コイルリング  

石油ストーブのコイルリング

これたまたま同じ次期にオークション出ていた純正品


ちなにみ当時のお値段が↓

201603 石油ストーブ ペチカ コイルリング 値段 

140円!さすが半世紀前のストーブのパーツ(笑)


でもこれ競合者がいて、落札金額は5倍のお値段に・・・

それでも時代を考えれば納得のお値段


装着してみました↓

201603 石油ストーブ ペチカ コイルリング 装着  

う~ん、この曲線が美しい!

でもここ、網をかぶせるから見えなくなるんですが(笑)




さて全部組んだら灯油を満タンにしてしばらく放置

芯に灯油が染みるのを待ちます・・・


そして30分後、いよいよ着火!


今までは芯が真っ赤になるまで5分以上かかったストーブ

しかし芯を新品に交換した後は1分ほどで↓

201603 石油ストーブ ペチカ 芯交換 完全燃焼 1  

網に火が回る、しかも全体に綺麗に回ってる

美しい・・・

暖かさも古い芯より断然暖かい!気がする(笑)


さてあとは気になるCOの排出量

いつもは30分ほど経つとCO検知器の数字が上がっていた


でも今回は1時間ほど燃焼させても↓

201603 石油ストーブ ペチカ 芯交換 CO検知器  

その数字は「0」のまま

1時間くらいなら一酸化炭素は殆ど出なくなりました!


やはり原因はこの芯のせいだったみたい↓

201603 石油ストーブ ペチカ 古い芯 拡大  

やはり古い芯は何かと問題がある

交換してよかった




これで古いストーブ「ペチカ」も再生完了!

201603 石油ストーブ ペチカ 芯交換 完全燃焼  

これからガンガン使えます!


ただしこの芯は切って使い直しが出来ない

なのでマメにオークションチェック、そして予備を確保しないと


ストーブ代より、補修部品の方が高くなってます・・・



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