「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

旅用MTBにスタンドを付ける 【ちょっと変わり種の2本脚スタンド】

先日MTBを新たに旅バイク化↓

201707 旅用MTB 全景 

バック類を変更して横幅を70cmから50cmへ

かなりスリムになり、車止めがあっても邪魔にならなくなりました

      (⇒旅用MTBを再装備した記事はこちら



でもこの自転車だとまだ旅先で不便なことがある

とても重いので立てかける場所を選ばなければならない


前回のキャンプツーリングでも↓

 201407 自転車 初キャンプツーリング 2日目 道の駅 にのみや    

道の駅やコンビニでは停める場所を探してウロウロ

これがちょっと面倒でした

なので今回はこのMTBにスタンドを付けます!


スタンドも今は色々ありますが、私が選んだのはこれ↓

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ2 

ギザプロダクトの「ダブルレッグセンタースタンド」

これ2本足で立たせる、MTBにはちょっと珍しいスタンド


初めは普通のサイドスタンドも検討

でもこの重量では支えきれない気がしたのでこれを選択

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ 

とにかくこのスタンドの売りはその耐荷重で30キロ!

これならかなりの重装備の自転車でも支えてくれるはず



では早速取り付け開始

MTBにあるこの隙間、ここを利用して装着する

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ 取付イメージ 


上にはこのプレートを当て、上下から挟み込む↓

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ 挟み込み部分 

そしてボルトで固定すれば完成

問題なければ5分も掛からず装着できる

でも私のMTBだとボルトの長さがギリギリで固定しにくい・・・


仕方ないので付属のワッシャー無しで仮付けしてみる↓

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ プレート 

これなら何とか装着できます

でもワッシャーが無いと後々問題ありそうな気がする

なのでこのネジは後で10mm程長いモノと交換します



しかし装着した感じは悪く無い

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ 装着完了2 

こんな風に二本足で支えるスタンド

フレームを厚目のプレートでしかっかり固定しているので安定している

たしかにこれなら30キロ耐えれるかも


ちなみに跳ね上げると左側に2本になる

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ 装着完了1 

これがちょっと不思議で面白いし、もちろんペダルを回しても干渉しない

重量はかなりありますが、元々重い荷物を運ぶ旅MTBなので全然OKです♪



ただ気になる事あり

まずは自転車のフレームを挟むこのプレート↓

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ プレート イボ

下側の受けがイボイボになっていてフレームに傷が付く

なので私はこの間に薄いゴムを挟みました


もう一点はスタンドを出している時↓

201707 センタースタンド ギザ ダブルレッグ クランク 干渉  

クランクを回すとスタンドにぶつかってしまう

でもこれも止まっている時だけなので気を付ければ問題なし



さてこれで旅MTBもほぼ完成しました

201707 MTB 旅仕様 スタンド取り付け 完成 

これから梅雨が明け暑い夏が来る

なのでこれでキャンプに行くのは涼しくなってからかな(笑)


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【自転車のスタンド2種類使ってます
 
ロードにはアップスタンド、圧倒的に便利です♪

前にカゴがある旅自転車にライトを付けたい 【ハンドルには付かないので】

先日旅用MTBの装備を変更

201707 旅用MTB 全景 

バック類を変えて細身にしてみました

けっこうたくさん入る割にはスリムで気に入ってます

  (⇒このMTBのバック装備を変更した記事はこちら



しかしまだ付けていない装備がある

それはライト↓

201611 キャットアイ ライト VOLT バッテリーチャージャー 一覧

こんな旅自転車でもライトは装備したい

いや安全のためには絶対に付けた方が良いはず!


しかしハンドルの前にはカゴがある

201707 旅MTB フロント ライト位置 カゴ干渉 

ここに付けても前からは見えない

カゴに付ける手もありますが、そんなライトは特殊

できれば手持ちのライトで間に合わせたい



ならばここに装着します↓

201707 旅MTB  フロントライト 位置 

ホイールを固定するクイックリリース、これにアダプターを装着

そしてこの出っ張りにライトホルダーを付けます


今回お試しで付けてみたのはキャットアイのVOLT300

201707 旅MTB  フロントライト VOLT300  

夜間で使用するにはちょっと不安があるライト

でもこの自転車は基本昼間走行のみなので大丈夫でしょう


実際に点灯させて前からみると↓

201707 旅MTB  フロントライト VOLT300 点灯  

けっこう明るく目立ちます

これで点滅モードで走行すれば、前からの視認性も十分



ところでリヤライトもモチロン装着してます

201707 旅MTB リヤライト 位置 

リヤのキャリーにタイラップで固定してます

モノは何かのイベントで貰ったお安いライト


でもこれが結構明るい

201707 旅MTB リヤライト 点灯 

点滅モードもあるし、なにより単三電池で駆動する

出先で電池が無くなっても手に入りやすいのが良し



私はヒカリモノが好きなので自転車のライトは必須

201611 ビアンキ ロング仕様 ライト 2灯体制 VOLT 

ロードで昼間走っている時でも点滅させてます

これだと車や人から視認されやすいので、事故の確率がぐっと減る

家に無事に帰るのが「遊び」の基本ですから♪


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【リヤに着けるタイプもアリ】
 
リヤ用のライトもあるんですね、面白い♪

自転車キャンプは持っていく物を考えるのが楽しい 【制限があるゆえに不便を楽しむ】

キャンプ用MTBに新たに購入したリヤバック↓

201707 旅MTB リヤバック バンド 固定 完成 

ホムセンで見つけたお安いものですが中々

それに自転車への脱着も簡単で収まりも良い

今回はこの中身、そしてキャンプに持ってい行くものを考えます

  (⇒このリヤバックを取り付けた記事はこちら



まず自転車キャンプ旅行、最低限必要なモノは3つ

テントにシュラフ、それにマット

201707 旅MTB テント シュラフ マット 

マットは無くても良いという方います

でも私はゴツゴツした地面に寝るのはイヤなので常に携行


テントはこれ↓

201406 hubbahubba ハバハバ  完成  
 
MSRの「HUBAU HUBAU(ハバハバ)」

重量は2キロ弱、そして収納寸法が45cmほど

幕とフレームを分ければこのリヤバックにも入る


シュラフは夏用の薄手のもの↓

ナンガのシュラフ 

ナンガのダウンシュラフ

仕舞い寸法は25×15cmくらいで結構小さい


そしてマットはロゴスのウレタン製のモノ↓

201403 ロゴス マット   

かさばるけど重さが圧倒的に軽い(300gくらい?)

それにパタパタと折重ねるだけなので撤収も簡単


まずはテントとシュラフを入れてみる↓

201707 旅MTB リヤバック テント シュラフ 

余裕で入って、これで容量の3分の1弱といったところ

まだまだほかの物が沢山入りそう


ちなみにマットはここに入りません↓

201707 旅MTB リヤバック ロゴス マット 

なので別の場所での携行を考えます



余った場所に他のキャンプ道具も入れていきます

ただしこのバックは防水ではない

なのでまずはこの工具箱に道具をいれる↓

201707 旅MTB 工具箱 キャンプ道具  

ガス2本、SOTOのバーナー

それに細々したキャンプ道具を収納


この工具箱をそのまま入れる↓

201707 旅MTB リヤバック 工具箱 

これでバックの半分ちょっとといった所

まだまだ余裕の収納力


ならばこのクッカーセット↓

201707 旅MTB クッカーセット 


さらに自転車キャンプでは結構ぜいたく品となる椅子↓

201707 旅MTB 椅子


こいつらも入れてしまいます↓

201707 旅MTB リヤバック 椅子 

すっげ~、まだ余裕がある

ならば空いている場所には着替えやタオル等入れていきます

それでほぼ満載、でもこのバック本当に沢山入りますね~



あとはリヤのサイドバックにもこれを収納↓

201707 旅MTB リヤサイドバック 合羽 

右側にはレインウェアを入れます

モンベルのコンパクトな合羽上下を収納


そして左側にはキャンプ場で履く靴↓

201707 旅MTB リヤサイドバック レインカバー シューズ 

あとはバック用のレインカバーを収納

ここなら雨が降ってもすぐに出し入れできる



今度はフロントの積載

まずはかごの中にクーラーボックスとカメラ用のソフトボックス

201707 旅MTB フロント カメラバック 

クーラーボックスは美味しいビールを飲むため

ソフトボックスには地図や細々としたものを入れる予定


その上に先ほど入らなかったマット↓

201707 旅MTB フロント マット 

これをゴムバンドで固定して終了

本当に軽いので邪魔になる事もなく、走行に支障なし



さてこれでほぼ準備は揃いました

201407 自転車 初キャンプツーリング テント ハバハバ 自転車  

あとは一度、近場でお試しキャンプをしてみたい

でもまだ梅雨空が続きそう、なのでもう少し先になりそうですね


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【自転車キャンプで持っていく物】
  
小さくて軽量、あとはお安ければ最高♪

自転車キャンプ用にリヤバックを購入 【ホムセンにあったモノで十分】

先日旅用MTBの改装をしました

201706 MTB 旅用 ベース車両

ハンドルをドロップからフラットバーへ戻し

それに伴いカゴや小さいリアバックを装着

  (⇒この旅MTBの変更記事はこちら



続いてはこのリヤのキャリアに載せるバック

これはホームセンターに丁度良さげなのがあった

201706 旅用MTB リヤバック1

SK11という、知る人ぞ知る工具メーカーの物

このメーカーはお値段の割りに丈夫なモノを作るので私は好き


今回のこのバックもかなりタフそう↓

201707 旅MTB リヤバック 候補 

収納重量は10キロまで、自転車キャンプなら十分

そして使わない時はコンパクトに折り畳み出来るのが良い


自転車に置いてみるとこんな感じ↓

201707 旅MTB リヤバック 横置き置き 

初めは縦置きに、でも後ろが出っ張りすぎてキャリーに乗らない

なので横に置いたらこれが丁度良い位(幅420mmなのでハンドルと一緒くらい)

中々良いじゃないですか~♪


以前のバックはこんな感じ↓

201407 モンベル ドライバック 幅2   
 
その幅70cm以上、狭い場所のすり抜けにかなり不便だった

うしろから大型車が来た時も結構ドキドキ

今回はその教訓をいかして横幅を抑えてます

   (⇒このキャリーバックを取り付けた記事はこちら



ではこれをどうやって固定するか?

キャンプの場合は頑丈に縛れば良いというモノでは無い

脱着簡単、それでいてしっかり固定されていなくてはならない


ならばまずはこんな風に固定↓

201707 旅MTB リヤバック バンド 固定 

市販のゴムバンド、X型になるモノを使用

これでキャリアに固定します


自転車を振ってみても、しっかりしている

201707 旅MTB リヤバック バンド 固定2 

でも縦方向はいいのですが、横に傾いた時にずり落ちそう

さすがにこのバンドだけで固定するのはちょっと無理があるか・・・



ならばこんなモノを使ってみる↓

201707 旅MTB リヤバック ベルクロ アドベンチャー用 固定  

これバイクのサイドケース上に荷物を固定するためのベルクロ

時速150キロで走っても荷物が落ちない優れモノです


これをキャリーバックの脇にある金具に固定↓

201707 旅MTB リヤバック ベルクロ アドベンチャー用 固定方法1 


もう一方をリヤキャリアーの下にある穴に固定↓

201707 旅MTB リヤバック ベルクロ アドベンチャー用 固定方法2  


これの上下を繋ぐと↓

201707 旅MTB リヤバック ベルクロ アドベンチャー用 固定方法3  

こんな感じでしっかりととまる

長さの調整はベルクロのバックル部分で簡単に調整可能です


さらにこれのよい所はこれ↓

201707 旅MTB リヤバック ベルクロ アドベンチャー用 固定方法4  

真ん中のバックルがあり、すぐに分離することが出来る

なのでキャリーから簡単に着脱可能♪


これにさっきのX型のゴムバンドで固定して完成↓

201707 旅MTB リヤバック バンド 固定 完成  

横にゆすっても全然平気、これで行けそうです♪

それにゴムバントとベルクロなので脱着に3分もかからない



さてリヤのバック、固定はどうにかなった

201707 旅MTB リヤバック 後方から 

あとはこの中に何を入れていくか?

自転車キャンプはその道具の選択が難しい、でもそれがまた楽しい

それはまた次回で (⇒持っていく道具の記事はこちら


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【困ったときはSK11で探してみる】
 
工具界の「キャプテンスタッグ(鹿番長)」(笑)

自転車でキャンプへいこう 【旅用MTBを復活させました】

先月は久々に陣馬形山ににてキャンプ

201705 陣馬形山ヒルクライム&キャンプ 2日目 自転車 パクリオン 

人気のキャンプ場ですが、平日なので人も少なめ

ヒルクライム&キャンプを満喫できました

  (⇒このヒルクライム&キャンプの記事はこちら



この時は車にて自転車とキャンプ道具をトランポ

そろそろ自転車でキャンプに行きたくなってきた


キャンプ用の自転車はあります↓

201407 MTB キャンプツーリング 後方 

MTBにキャリーを組んで、無理やりツーリング用に仕立てたモノ(笑)

ハンドルもドロップ化してロングにも対応


この自転車で数回ほどキャンプ↓
   
201407 自転車 初キャンプツーリング テント ハバハバ 自転車  

一泊で往復200キロ程、近場でのキャンプ

いや~、自転車でツーリングキャンプは楽しい♪


ロードで200キロなら、1日あれば余裕で往復できる

しかし旅自転車だとペースはゆっくり

なのでいつもの道がとても新鮮に感じる↓

201407 自転車 初キャンプツーリング 晴れ 青空  

それに車やバイクと違い、運べる荷物がかなり限られている

この不便さがたまらなく楽しい



しかしこの付け替えたドロップハンドル↓

201312 ディズナ バンディーハンドル 装着 STI 1

これがかなり問題あり・・・


確かに長距離を乗るには色々な体勢が出来て楽

でもブレーキの効きも悪いし、タイヤも細いモノしか履けず選択肢が少ない

やはりMTBなら太いタイヤで楽しく走りたい

  (⇒MTBのハンドルをドロップ化してSTIにした記事はこちら


なのでハンドルを元のフラットバーに戻しました

201706 MTB ハンドル フラットバー戻し2  

シフトレバーもMTB用に戻して、バーエンドを装備

やはりこれの方がブレーキタッチが良くて安心感あります

バーエンドがあるので、体勢も色々変えて乗れますし


それに伴いハンドル周りも変更↓

201706 MTB 旅用 ハンドル周り カゴ

荷物の出し入れがしやすいようにカゴを装着

これ子供の自転車用に購入、そのまま放置してあったモノを流用(笑)


さらにリヤも大幅に改修中↓

201706 MTB 旅用 リヤ周り

まだ荷台とそれに小さなサイドバックを付けた段階

この上に大型のバックを固定しようと企んでます


これが今現在の旅用MTBの姿↓

201706 MTB 旅用 ベース車両

ガレージに転がっているモノでほぼ間に合いそうな感じ

足りないのはリヤバック、それも専用品は使わない予定

ホームセンターでお安い工具入れ用のバックを物色してます



これが完成したらまた自転車キャンプへ行来ます

201410 芋煮会 パビリオン 自転車3  

まずは近場でお試しキャンプしてきます

それが終わったら北海道・・・、いやさすがにそれは無理か(笑)


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