「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

自転車のライトに付いて語ろう その2 【リヤは2個体制、それにヘッドランプも付ける】

自転車のライトを語るその2になります

前回はフロントライトに付いて熱く語った(笑)↓

201611 ビアンキ ロング仕様 ライト 2灯体制 VOLT 

今回はリヤライト、そしてその他のライトについて語らせて頂きます!

        (⇒前回のライトの記事はこちら



リヤのライト、手持ちは3個ある↓

201704 自転車ライト リヤライト  

キャットアイの「ラピッド5」、そして同じくキャットアイの「オムニ5」

三角形なのはユニコの「トライスター」


ラピッド5は専用のブラケットを使用してサドル下に装着↓

201609 ライト キャットアイ ラピッド5 

このリヤライトは大きいですが、ここならあまり目立たない

特に黒いサドルだとかなりスッキリして見えます


サドルバックを付けるならここがお勧め↓

2011 11 後方ライト 付けたあと 
  
シートステーの車道側に付けると後方からかなり目立ちます

このライトはd単4電池2本で点灯15時間、点滅なら最大100時間使用可能



「オムニ5」はリヤバック用↓

201704  静岡掛川290 リヤバック ライト オムニ5

suewのサドルバックの後方に専用クリップで止めてます


ただこのライト、カバーが走行中に取れるとの噂有り

なのでゴムにて↓

201704  リヤバック ライト オムニ5 ゴム止め 

こんな風にカバー留めをしておくと安心


これはラピッド5以上に電池が持つライト

単4電池2本で点灯モードで60時間、点滅なら最高で120時間使用可能



そしてユニコの「トライスター」↓

201606 クロモリビアンキ 輪行仕様 リヤライト トライスター2  

これかなり小さくて軽いライト

重さも電池込みで15gしかない


なのでもっぱらクロモリ用に使ってます↓

201702 クロモリビアンキ アルテグラパーツ 移植 

細身のフレームには小さなリアライトが似合う(はず)

でも大きさの割りに光量はかなりあります


ただ電池がCR2032を2個使用するのでちょっとコスパが悪いか?

こちらの点灯時間は95時間、点滅なら175時間使用可能



そして予備ライトとしてこんなモノがある↓

201704 自転車ライト タジマペタ  

工事用のタジマのLEDライト、これをヘルメットに付ける(笑)

単三電池2本、最高150lmの明るさで2時間半使用可能

さらに50lmで8時間、最低の10lmだと32時間も点灯可能


こんな感じで装着します↓

201703 ヘッドランプ タジマ ペタ ヘルメット装着  

このシリコンベルト(別売り?)で付けると滑らずに良い感じ


夜間走行時のヘルメットランプの良い点は2つ

まずサイコンがバックランプ無しで見れるので電池が長持ちする

ロング走行でサイコンのバッテリー切れはイヤですから


さらに視線が向いた方が明るくなるのが良い↓

201703 ヘッドランプ タジマ ペタ ヘルメット装着 転倒 

これが意外に重要、かなり走行が楽になります

また高い位置にライトがあり、その光が動くので車からの視認性も良くなる

これで事故の確率が減るならヘッドライトは有った方が良い



さらにこのシリコンベルトを活かして↓

201703 ヘッドランプ リヤライト 

ヘルメット後方に先ほどの「トライスター」を装備

こちらも高い位置で光るのでよく目立ちます


ところでヘルメットランプはすべて電池式 

「ペタ」は単三2本、「トライスター」はボタン電池のCR2032

201704 自転車ライト ヘルメット タジマペタ  

どちらもコンビニで入手可能、なので出先で電池交換可能

充電式も軽くて良いですが、やはり出先で入手できる安心感は良い



とりあえず私のロング装備のライトはこんな感じ

今年はブルべにも出てみようと思っています


すると欲しいのは反射式のベスト↓

201704 ラファ 反射ベスト  

これがあれば万全ですね

ちなみにこの「Rapha(ラファ)」の物はお値段35000円也・・・


これからはロング走に出かけるのに良い季節

夜だけでなく早朝や夕方は自転車が見えにくいのでライト点滅がお勧め


以上、ライトに付いて語ってみました!



【追記】

先日ヘルメットにライトを付けて、オールナイトライドで使用↓

201704 ジムニー回収 利根川CR ライトの様子

最初の4~5時間は良いのですが、その後は若干重く感じる

前の方だけが重くてバランスが悪いせいかも

なのでヘッドランプは軽いモノか、バランスで選んだ方がよいかもしれません
    
        (⇒フロントライトに付いて語った記事はこちら


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【ライトはハマります!】
   
皆さんがライト沼に入るのがよくわかる・・・

自転車のライトに付いて語ろう その1 【フロントはキャットアイ2つと中華LED】

もう4月も中旬、桜の花も散りかけ

その分太陽が登る時間も早くなり、そんなに寒い日もなくなった

201512 チーム練習 つくば 朝日  

そろそろロング走に良い季節になりましたね~♪


そのロング走、速い方なら200キロくらいなら8時間ほどで走ってしまう

なのででライト類は無くても大丈夫


しかし300キロ以上の距離になるとそうはいかない

201703 一人ブルべ300 12時間 距離  

かなり頑張ってもソロだと12時間以上はかかる

途中でパンク、その他のトラブルがあると15時間以上に


すると朝5:00にスタートしても帰りは夜の8:00

街中ならいいけど、田舎道だと本当に真っ暗な場所もある↓

201703 飯能クラブライド 夜間走行 

こんな暗い中ではライトは絶対に必要


それにライトを点灯しておけば車からの視認性もあがる

なので夜間走行のためのライト、私は常に考えてます!

というか、ただ単にヒカリモノが好きなだけ(笑)



とりあえず今持っている自転車用のライトがこれ↓

201704 自転車ライト 色々  

フロント3個、リヤも3個、そしてヘルメットに付けるランプが1個

これだけあれば色々なシーンで使い分け可能


私の場合、前照灯はこれ↓

201704 自転車ライト VOLT 300 800  

メインで使っているのがVOLT800

それに長時間のナイトランの時は予備用としてVOLT300をも装着

両方とも日本が誇る「キャットアイ」の製品


この2本は充電式で共通のバッテリーが使えるのが強み

さらに充電器があれば↓

201611 キャットアイ ライト VOLT バッテリーチャージャー 本体

モバイルバッテリーからの充電も可能

予備のバッテリーに充電しながら走れます


そのスペックですがまずVOLT300 

 ●点灯(High): 300lm / 3h
 ●点灯(Normal): 100lm / 8h
 ●点灯(Low) 50lm / 18h
 ●ハイパーコンスタント /11h
 ●点滅 /60h
 ●重さ/120g

 
そしてVOLT800

 ●点灯(High): 800lm / 2h
 ●点灯(Normal): 400lm / 3.5h
 ●点灯(Low)200lm / 8h
 ●ハイパーコンスタント/7h
 ●点滅/80h
 ●重さ/140g
     
両方とも最低でも8時間以上は持つライト

VOLT300なら50ルーメンと暗いながらも18時間点灯可能

そして2つとも重量が120g、そして140gと軽いのが魅力


私はその軽さを活かして↓

 201611 ビアンキ ロング仕様 ライト 2灯体制 VOLT 

「REC-MOUNTS」の下方にVOLT800もしくは300を常に装着

これだと見た目がスッキリしていて良いです

日中でも点滅モードにして自己アピール



さらにフロント用はもう一個あります↓

201704 自転車ライト 中華製1200ルーメンライト  

中華製のLEDライトでUSBから直接電源を取るタイプのモノ

明るさは自称1200ルーメンとなってますが、多分400ルーメンほど

でも400ルーメンあれば、何処を走っても殆ど困る事は無し


そしてこれがかなり便利に使えます

まず重量が100gほどと軽く、さらにゴムバンドで固定出来る

201503 REC-MOUNT 装着 中華製ライト 走行 

 なのでハンドル以外でも色々な場所に取り付け可能

私はゴムバンドでレックマウントに無理やり装着したりもしてます


さらにこのライトはモバイルバッテリーから電源が取れるのが良い

スマホやサイコンの充電のため、ロング時は必ず携行するモバイルバッテリー↓

201704 自転車ライト モバイルバッテリー  

これにライトを繋げばかなりの長時間の点灯が可能になる

一度お試しした時はハイモード(400ルーメン?)で10時間以上点灯してました

かなり重宝するライトです



以上がフロントライトに付いて


次はリヤライトのご紹介↓

201704 自転車ライト リヤライト  

しかしヒカリモノ語らせると私は話が長い・・・

なので次回にさせて下さい(笑)


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【最初に買うならVOLT400?】
  
ライトは色々あって楽しい♪

キャットアイのライトをモバイルバッテリー化 【これで荷物が軽くなる♪】

自転車、特にロードバイクの装備はなるべく軽い方が良い

でも私はひどい方向音痴・・・

知らない道のロング走では必ずスマホをナビ可する↓

201606 スマートフォン アームバンド ホルダー 装着 横から 

なのでスマホのバッテリー切れに常に戦々恐々としている

念のためモバイルバッテリーは携帯してますが、これが結構重い・・・



なのでこんなものを購入しました↓

201611 キャットアイ ライト VOLT バッテリーチャージャー  

キャットアイのライト「VOLT」シリーズの充電用クレードル

これバッテリーに急速充電出するだけじゃありません

逆にライトのバッテリーからスマホに充電も可能なシロモノ


最近「VOLT800」を購入した私↓

201611 ライト ボルト800 300 予備バッテリー

以前から持っている「VOLT300」もあります

それに予備バッテリーを合わせれると全部で3個、容量は8000mAほど

なのでこれを使えば私のスマホなら2回は満タンに出来る

        (⇒VOLT800を購入した記事はこちら
 


この急速充電器というかアダプターはこんなモノ↓

201611 キャットアイ ライト VOLT バッテリーチャージャー 本体

充電器本体、そしてUSBケーブルが付属

モノ自体は非常に簡単でシンプル


これをVOLTのバッテリーを装着してスマホに繋ぐ↓

201611 キャットアイ ライト VOLT バッテリーチャージャー 使用

確認したらちゃんと充電マークが出てました

ただしネットで調べたところ、充電時間は結構かかるとの話

緊急用なので充電出来れば私的にはOK♪



ところでこのバッテリーでスマホが充電できるのは分かった

しかしこれの本来の役目は急速充電器

現物を見るまでどうやってバッテリーに充電するのか疑問でした


でも実物を来て納得、この送電用のUSB端子↓

201611 キャットアイ ライト VOLT バッテリーチャージャー USB端子 


この上のカバーをグルッと回すと↓

201611 キャットアイ ライト VOLT バッテリーチャージャー マイクロUSB端子 

マイクロUSBの端子が出現

充電するときはこちらにケーブルを接続すればいい

なるほど!



さてこれでボルト2本にバッテリーが一本

201611 キャットアイ ライト VOLT バッテリーチャージャー 一覧

ライトでもスマホでもガーミンでもこれで充電が可能

いや荷物がシンプルになって嬉しい

やはりロードバイクは持ち物が少ない方が良いですからね♪


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【キャットアイ VOLTシリーズ】
  
これだけで色々充電できるのが素晴らしい♪

ライトをVOLT300から800にアップしてみた 【やはり800ルーメンは明るい♪】

先日購入したライト、キャットアイの「VOLTト800」↓

201609 ライト キャットアイ ボルト800 購入   

点灯お試ししてみました!



このライトの使用時間はこんな感じ↓

201609 ライト キャットアイ ボルト800 使用時間 

ハイ(800ルーメン)で2時間、ロー(200ルーメン)でも8時間持つ

予備のバッテリーを1つ持てば一晩中の走行が可能


以前から持っていたVOLT300と大きさの比較↓

201609 ライト キャットアイ ボルト800 300比較 

VOLT800の方が一回り大きい、というより長い

でも重さはVOLT300が120g、800は140g

これだけ長さが違うのに20gしか増量してないのが素晴らしい!


そのライトを正面から比べます↓

201609 ライト キャットアイ ボルト800 300 レンズ比較 

レンズが若干違うみたいで、照射範囲も800の方が広くなったとの話

たしかにVOLT300はスポット的な光だったのでこれは嬉しいかも



では暗がりで実際に点灯してみます

201609 ライト キャットアイ ボルト800 300 明るさ比較1 

左がVOLT300で右が800、両方ともハイモード

画像だと明るさに違いはなさそうですが、実際は800の方が全然明るい

ちなみにVOLT300のハイモードは300ルーメン


そのまま上にずらして正面のシャッターを照射↓

201609 ライト キャットアイ ボルト800 300 明るさ比較2 

照射範囲が800の方が断然広い

これは夜間、知らない道を走るときにありがたい



実際に夜間を長時間走るときはこの2本を併用します↓

201611 ライト ボルト800 300 2本体制

明るい場所ではVOLT300、暗い場所では800

スピードを上げて走るときは2本を同時使用するといった使い方


それにVOLT300と800はバッテリーの互換性がある↓

201611 ライト ボルト800 300 予備バッテリー

なので計3つのバッテリーがあるので一晩くらいなら余裕で走れる


でも季節は既に冬に入るところ

なのでこれを装備して一晩中走るのは来春くらいになりそう・・・


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【キャットアイのライト】

VOLT400があればまずは安心?

久々に買ったライトはやはりキャットアイ 【VOLTシリーズはこれで2本目】

ヒカリモノが好きな私、自転車でも過去に色々購入してます

まずリヤライト、その中でも面白かったのがこれ↓

201212 レーザー  

レーザーで道路に赤線が出現するライト

この赤い線が自転車と共に移動、自分の位置を示しながら走れる


中々楽しくて良かったのですが、本体が大きすぎ↓

201212 レーザー リヤライト 8   

この大きさで、カーボンビアンキに付けるのは恥ずかしい・・・

なのでお蔵入りになってしまった


結局リヤライトはこれ↓

201609 ライト キャットアイ ラピッド5  

キャットアイの「ラピッド5」をサドル用ステーで固定

これが一番無難で、しかも後方から良く見える

それに乾電池式なので出先で調達できるのがいい



そしてフロントライト、これも色々買ってます

その中でも最強はこれだった↓

  201312 LED ヘッドライト 自転車  3灯  

バッテリー別体式の中華製のLEDライト

その明るさはなんと3200ルーメンでまさに「爆光」

下手な車のライトよりよっぽど明るかった


なのでこのライトは自転車以外にもこんな風に使用↓

20104  お花見キャンプ ライトアップ 

キャンプの時、夜桜のライトアップ用に!

色々使えるライトでした(笑) 


しかしこれ別体式のバッテリーが大きく、その割りに点灯時間が短い

なのでロードバイクには向かず、今はジムニーの補助灯として使用


その後3本ローラーを購入↓

201609 ミノウラ 3本ローラー ビアンキ シャッター前 

これによりトレーニングは室内中心、なので早朝や夜間を走る機会が激減

当然ライトを使う機会も減り、ヒカリモノ熱はヒートダウン・・



しかし2年ほど前にカーボンビアンキを購入

それに伴いサイコンのステーも変更してこれに↓

201609 REC-MOUNT 装着2    

「REC- MOUNT(レックマウント)」、これサイコンの下にライトが付けらます

しかし重量制限が厳しいので重いライトは不可


なので軽めのライトを購入、それがこの「ボルト300」↓

201504 キャットアイ ボルト300 REC-MOUNTS 

バッテリー込みでも120gと軽いライト

その明るさも300ルーメンあるので夜間でもけっこう明るい

そして最低モードなら8時間点灯するので、緊急時にも役にたつ



しかし夜間を走る事を前提にするとやはりちょっと暗い

なのでもう少し明るいライトが欲しくなった


そこで候補に挙がったのが同じ機種で少し明るい「ボルト400」

201609 ライト キャットアイ ボルト400 

これなら最大400ルーメン、さらに照射範囲が広いらしい

でも300も400もあまり変わらない気がする・・・


なので思い切ってさらに上のクラスの「ボルト800」もチェック

201609 ライト キャットアイ ボルト800  

すると重量はなんと20g重いだけの140g、しかも200ルーメンで8時間点灯

200ルーメンあれば普通の夜間走行なら問題ない


それに同じ明るさのライトが2台あるより、違うモノの方が使い勝手が良さそう

なのでボルト800を購入決定!


ただ当たり前ですが、お値段は「ボルト400」よりかなりお高い

でもポイントがあったので半額ほどで購入出来ました


それが先日到着↓

201609 ライト キャットアイ ボルト800 購入  

後で点灯実験してみます

久々のヒカリモノ、楽しみですね~♪


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【自転車用のライト】

やはり最後は専用品に落ち着くかも