「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

久々にスピードプレイをグリスアップ 【回転が良くなったらメンテする?】

先日ヴィアッジオ自転車倶楽部にてセンチュリーライド

その翌日に倶楽部の方がグリスアップの記事を載せていた

201501 ビアンキ CV ペダル スピードプレイ クロモリシャフト  

そういえば私のもぼちぼちやらないといけない

なので先日、私も久々にグリスアップ!

  (⇒しげさんのスピードプレイグリスアップ記事はこちら



スピードプレイのグリスアップは簡単

201310 スピードプレイ グリス ネジ 7 

ペダル脇にあるネジを外す

そしてグリスを圧入して古いグリスを押し出すだけ


しかしこのグリスガン、専用品は高いんです・・・

ガンだけで5千円近くするのでちょっと手が出無い


なので最初は100円ショップのこんな注射器を使用↓

201310 スピードプレイ グリスアップ1 7  

これで十分に使える

ただ2~3回使うと壊れてしまう、まぁ100円だから仕方がない



でもホームセンターでこんなモノを発見

201606 ホイール シマノRS80 メンテ グリースガン  

AZから出している小さなグリスガン

これがスピードプレイのペダルでも使えることが判明


さらにこのグリスガンの凄い所

それは重機なんかに使うデカいサイズのグリスがそのまま使える↓

201705 スピードプレイ グリスアップ AZ グリスガン 

装着しているのが重機用のグリス

マメにやるならこれで十分な性能を保てるはず

ホムセンで500円もしないのでコスパも抜群♪


さらにグリスの出方を手元の青い部分で調整出来る

なのでこんな細かいベアリングのグリスアップにも使える↓

201606 ホイール シマノRS80 メンテ グリースガン 使用中 

一個あるとかなり便利に使いまわせるグリスガンです

ちなみにこちらはベアリング用のグリスを装着して使用



ところでスピードプレイのグリスアップのタイミング

普通グリスを塗るのはペダルの回転をよくするため


なので最初使い始めたころはクルクル回して確認↓
 
201312  スピードプレイ ペダル 6 

このペダル、しばらく走っても良く回転するので放置していた


しかしある時ネットで見たらこれが大間違いだと判明

スピードプレイは軽く回る状態だとグリスが劣化しているらしい
 
逆に手で回して重い位が丁度との事


その初めてのグリス交換時の写真↓

201705ペダル スピードプレイ グリス劣化 

黄色い丸が劣化したグリス、そして右側の黄色が新品グリスの色

ここまで変わっていたらもうかなりひどい状態

スピードプレイ、クルクル回りだしたら要注意です!


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【グリスガンとグリス】
   
ペダルならお安いモノでもマメにやれば大丈夫なハズ?

クロモリビアンキをアルテグラ仕様に 【これが中々に良い感じ】

先日無事にカーボンビアンキをDi2化↓

201702 Di2化 カーボンビアンキ 完成2 

配線で苦労しましたが、その甲斐あってスッキリ

3本ローラー、そして利根川CRで試走もしましたが良い感じ♪

       (⇒ビアンキをDI2化した記事はこちら



ところでこのDi2はWiggleにて格安購入

201702 Di2 Wiggle配送 中身 クランク ブレーキ等 

しかもこのセットはDi2だけでなく、アルテグラのパーツが全部込み

なのでクランクにブレーキ等々、コンポが1台分丸々付いてきた!


なのでカーボンビアンキのパーツ、全て新品アルテグラに変更↓

201702 カーボンビアンキ ブレーキ 新品 アルテグラ 


そして2年間使った中古アルテグラはこっち↓

201702 クロモリビアンキ アルテグラパーツ 移植 

以前から乗っているクロモリビアンキへ移植します


殆どはポン付けで作業完了

しかしフロントディレイラーだけはパイプ径が合わない

201702 クロモリビアンキ アルテグラ フロントディレイラー 105 

しかもこの調整用のバンドが中々手に入れにくい

なのでとりあえずここだけは105のまま



そしてこの自転車で先日南房総を走行

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 富士山 

久々に乗るクロモリビアンキで200キロ走

それがかなりいい感じでした♪


スタートダッシュはモッサリしていて反応は良くない

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 走行中 

でもある程度スピードにのせて走ると気持ちいい


ただし重量があるので山は得意じゃない

でもホイールがシャマルミレにパーツはアルテグラ

201702 南房総ライド 山間部 斜度 

なのでそれほどきつい感じではなく普通に登れる

この時200キロ走って2000m近くの登りあり

でも体へのダメージは少なかった気がする


 
これからはクロモリビアンキも積極的に乗る事にします

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 祇園駅 

特にお気楽なライド、輪行なんかにいいかも

カーボンだと気を使いますがクロモリならその辺は安心

Di2、お高かったけど結果的に良いお買い物になりました♪


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ロードバイクに乗って5年ってベテランなの? 【まだまだ初らない事は沢山ある】

私は自転車の経歴は結構長いです

初めてちゃんとしたMTBに乗ったのが15年ほど前 ↓
  
2011 7 つくば耐久 MTB 6 

昭和の香りがしますが、ちゃんと平成です(笑)

筑波サーキットにて12時間の耐久レースに出たのがきっかけ

それ以来自転車に乗ってます


そして5年ほど前にロードバイクを購入

それがこのクロモリビアンキ「ヴィンチトーレ」↓

ビアンキ 掃除後
 
MTBとは違った楽しさ、何より楽に遠くに行けるのが素敵だった

それにハマってしまった私、今ではすっかりロードバイクがメイン



世間一般でいえば自転車に15年も乗ればすっかりベテラン

色々な事を知っていて当然と思われている

しかしそんな事はなく、知らない事ばかり・・・


つい先日も初めて知った事があります

それがコレ↓

201701 バーテープ STI ポジション変更 バーテープ付き 

ギアのチェンジ、そしてブレーキをかける「STIレバー」

これのブレーキの引き幅、調整出来る事を初めて知りました・・・


ブラケットのカバーをはずすとこのネジが現れる↓

201702 ブラケット ネジ ブレーキ幅調整  

そしてこのネジを回す事によってブレーキ幅の調整が可能


下ハンを持った時など、ちょっとブレーキが遠いなと思っていた私

しかし調整は全くできないと思っていたのでそのまま放置

この事実を初めて知って愕然としてます・・・


ただし考えてみれば手の大きさは男性女性では全然違う

そしてこのSTIレバーに「大小」や「SML」みたいなサイズ設定は無い

調整が効くのは当然といえば当然か・・・


気を取り直して実際に調整してみました↓
  
201701 バーテープ チェレステ コルク 完成 

いや~、下ハン持ってブレーキが格段に掛けやすい!

これなら下り坂でも楽にブレーキ出来ます♪

しかしこれを知らずに私は5年もロードバイクを乗っていたのか・・・



この事を「ビアッジオ」自転車倶楽部の皆さんに報告

やはり詳しい方がいました(NISさん、あなたの事です!)

それによると昔のSTIレバーではこの調整が無かったのと話


なので私のクロモリビアンキをチェック↓

201702 クロモリビアンキ STI 105 触覚 

これは10速用の105グレード、シフトケーブルが横から出ているタイプ

一部では「触覚/エビ」STIレバーと言われているらしい(笑)


カバーをまくってみるとやはり調整ネジは無し

私はこれを使っていたので、最近のタイプも調整出来ないと思い込んでいた

なるほど、納得しました


しかし人生知らないことは沢山あります

でも新しい発見をするのは楽しい♪


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バーテープを交換、そしてブラケット位置を下へ 【下ハン使いやすくなるのか?】

私のビアンキのバーテープ↓

201701 バーテープ チェレステ カーボン 交換前

まだ綺麗に見えますが既に一年以上経過、さすがにヤレ感がでてます

なので新しいモノと交換します!



色は今回もチェレステ、ですが材質を変えてみました


前回使ったのは「CARBON(カーボン)」

表面はツルツル、でも握るとしっかりグリップしてくれる

一番良かったのは汚れが付きにくい、そして落としやすい


今回はそれを変更して「CORK(コルク)」にしてみます↓

201701 バーテープ チェレステ コルク 箱

こちらはしっとりした触り心地でクッション性もよさそう

ただ汚れは付きやすそうで、さらに落としにくそうな感じ


二つを比べてみます↓

201701 バーテープ チェレステ カーボン コルク 比較 

上がカーボン、そして下がコルク

質感も違いますが、色が同じチェレステでも若干違います

チェレステって製造年により微妙に違うとの事

今回の「コルク」の方が私のビアンキの色に近いみたい



では早速バーテープを巻いていきます

まず古いモノを撤去↓

201701 バーテープ チェレステ カーボン 撤去 


そして新しいモノを巻いていく↓

201701 バーテープ チェレステ コルク 巻き始め 

ここまでは何とか出来た

でも私、実はバーテープを巻くのが苦手なんです・・・


特にエンドキャップのハメコミ↓

201701 バーテープ チェレステ コルク エンドキャップ 

これが毎回綺麗にハマらないので苦労する

今回も出来はイマイチでした・・・


そして四苦八苦しつつつもなんとか完成↓

201701 バーテープ チェレステ コルク 完成 

とりあえず100点満点で70点、ギリギリ合格といったところ

バーテープは何回やっても上手くなりません・・・



ところで今回はブラケットの位置も変更

201701 バーテープ STI ポジション変更 バーテープ付き 

下ハン時にブレーキが使い易いと聞いたので1.5cmほど下げる

さらにこのポジション、高速時に前傾姿勢が取りやすいかも


しかしこれ、乗ってみたら非常に乗りにくい・・・


確かにエアロ時の前傾はしやすい

201701 関宿城~北川辺ライド 走行風景 

でも普通にブラケット持つと、かなり遠く感じてしっくりこない

極端に下げ過ぎたみたいです・・・


しかし新品のバーテープを巻いたばかり

これを外さないと位置の変更ができないけどバーテープがダメになりそう・・・


なのでしばらくこのポジションで我慢してみます

201701 関宿城~北川辺ライド STI位置 

慣れれば意外と使いやすかもしれない


しかしブラケットを少し下げただけで上半身の位置が全然変わる

今度からバーテープ巻く前に試し乗りをします・・・


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サドルのポジションに困っている方に朗報?  【ガンと下げて後ろにグッとずらす】

最近こんな本を購入

201701 本 ロードバイクトレーニング 宮沢崇志  

宮沢崇史著「ロードバイクトレーニング」

サクサク読めるけど、中々に奥が深い本


その中にこんな言葉があります

 「サドルを下げて引いてみる」



最近はサドルをあげて、上死点の通過を楽にする傾向があるらしい

上死点とは足が一番上にあるときの場所↓

201701 ロードバイク ぺダリング クランク 上死点と下死点 

確かにサドルを上げた方がこの「上死点」は綺麗に通過しやすい

でもそれだと脚の色々な筋肉が使えないらしい

なのでまずサドルを下げることによってそれを防ぐという方法


実は私もサドルが高いことを以前指摘された

なので今はサドルを2センチほど下げてます


そして最近パワーメーターとを付けてクランクも交換

291612 大晦日ライド パワーメーター クランク 

いまポジションをどうするか検討中

せっかくサドルを下げたのだから、後ろにも引いてみます


しかしサドルを下げるのはまだいい

サドルを後ろに引くにはかなり勇気がいります


なのでサドルを全部後ずらすはちょっと怖いので、

201609 ビアンキ サドル スペシャライズド 

1.5センチほど後ろにサドルを移動

たかだか1.5cmと思いますが、座ってみると全然違うポジション

これで本当にちゃんと走れるのか?



多分ローラーでは良くわかならいかもしれない

なのでこのサドルで利根川CRを100キロほど実走↓

201612 利根川CR100キロ無休憩 利根川 看板 

しっかりと回す感覚を掴むため、アウタートップ縛り

ケイデンス低めにしてじっくりと回します


そしてこれが脚、特に裏側の筋肉にガンガンくる!

100キロ終わった後ハムストリング、そしてお尻がパンパン

そして翌日は背中まで筋肉痛に・・・


やはりサドルを下げて後ろにずらすと色々な筋肉が使えるみたい

平坦路でここまで体が筋肉痛になる事は中々ないですからね~


それに走行中も、ペダルにしっかりと力が伝わっている気がする

201612 利根川CR100キロ無休憩 利根川 走行中 

そのおかげでサドルに荷重がかからずお尻の痛みもほとんどない

これ中々に良い感じのポジションかも♪


サドル位置は高い方が見た目は良い↓

201510 ロードバイク ビアンキ サドルバック 利根川CR 

なので上げる事はあっても、下げるのは中々難しい

  
しかし今回、この本のおかげで下げたら大正解でした♪

サドルの位置、迷っている方は試してみる価値あります


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