「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

クランクの取り付けに必要なモノ 【パワーメーターの使いまわし】

私が一番最初に乗ったロードバイクはクロモリ

2009年ころのモデルのビアンキ「ヴィンチトーレ」


今年はそのクロモリビアンキをリニューアル↓

201702 クロモリビアンキ フルアルテグラ仕様 

コンポをアルテグラグレードに変更

乗り味が全然変わって、さらに楽しい自転車になった

これでロードバイクはカーボンビアンキと合わせて2台体制



たた問題がひとつある

パワーメ―ターが1個しかない↓

201701 パワーメーター 4iiii 開封 

これを付け替えなければならないのがちょっと面倒

別段付け替えなくても走行に支障はない

でも一度パワーメーターに慣れると、その数字が出ないと凄く寂しい・・・


ただ自転車2台ともクランク長、そしてペダルも一緒↓

201707 パワーメーター 4iiii クランク交換 風景  

なのでパワーメーターの付いている左側だけの交換でOK

慣れれば10分ほどで可能

なので最近はクランクを取りはずしてパワメを使いまわし



ただこのクランク交換で最初に疑問に思ったことがある

こ「クランク止めボルト」↓

201701 パワーメーター 4iiii クランク取付工具 

これっていったい何の役目なんだろう?

クランクを固定するなら横のボルトだけで十分だと思える

パーツの中に水が入らないための防水用?


それが最近判明しました


私は今までクランクをいじった事がないので知らなかった

実はこれクランクを固定するというより遊びを無くすための物

201707 パワーメーター 4iiii クランク交換 クランク留ボルト 

横から占めることによってクランクの遊びを調整する

なのでかなり重要なパーツでした・・・


まずこのクランク固定ボルトで当たりを調整する

その後クランクの横に付いているボルトで固定するのが

最初はそんなことも知らなったので、順番が逆の時もあった



そういえば自転車はこんな調整パーツが結構多い

ハンドルステムのこの部分↓

201707 ハンドル ステム  

このヘッドパーツもハンドルの絞め具合の調整用

これのおかげで遊びがなく、しかも硬くならないように調整出来る


さらにはホイールのこの部分も同じ役目↓

201705 マビック キシリウム125 フロント メンテ前

これで「玉当たり調整」をして遊びを無くす

絞め過ぎるとホイールの回転も悪くなるので調整が必要な部分



ロードバイク、意味のないパーツは無い↓

201702  カーボンビアンキDi2 クロモリビアンキフルアルテ  

そんな事をあらためて知りました

自転車って奥が深い乗り物ですね~♪


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ロードバイクのブラケットカバーの交換 【こんなモノを使ってやると楽】

私のクロモリビアンキのブラケットカバー↓

201706 シフトレバー カバー 破れ 

かなり裂けてしまいました

ダマしダマし使ってましたが、さすがにここまでになると乗りずらい

なので今回これを交換します


用意したのはシマノの純正カバー

201706 シフトレバー カバー 新品 

Amazonにて一番お安いモノを購入


でも買った後に考えました

このブラケットカバーって、シフトをハンドルから外さなくても付くの?

こたえは「イエス」、このまま装着可能らしいです


ただ以前使っていた触覚タイプのレバー↓

201702 クロモリビアンキ STI 105 触覚 

これはいったんハンドルから外さないとダメみたい

なので触覚タイプは結構面倒



では早速交換にチャレンジ

でもこれがかなり破れているとはいえ、かなり硬くてけない


やはりなんかコツがあるのか?

それともシリコンスプレーでも吹きかけるか?


とりあえずネットでやり方を検索

すると面白い方法がありました


用意するのはこれ↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋  

スーパーのレジ袋

これをカバーとレバーの間に挟み込んで抜くらしい


まずカバーの間にレジ袋を入れる↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 挿入 

ぐるっとレバーを包むようにします

あとはこのレジ袋と一緒にカバーを抜くらしい


これが本当にかなり良い感じで抜ける↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 外し 

ゴムの抵抗がなくなってスルッと外れます

でも力は結構がいるので、変なところに引っかけて破損の危険はあり

でもカバー単体で交換するより全然楽だと思います


取った古いカバーと新しいモノの比較↓

201706 シフトレバー カバー 交換 新旧比較

古い方は結構ガバガバになっていた

もう3年近く使ったモノなのでかなり劣化してました



さて今度は新しいモノを装着

まずはさっきのレジ袋をカバーの中に入れる

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 挿入1 


このままシフトレバーから袋と一緒に入れ込む↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 挿入2 


シフトレバーの上部を通す、ここが一番力がいる↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 挿入3 


上部通過後は定位置にカバーを装着↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 挿入4 


定位置に収まったらレジ袋を抜いていく↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 挿入5 


レジ袋を完全に抜いた後↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 挿入6 


カバーをちゃんと被せて、形を整えて完成↓

201706 シフトレバー カバー 交換 レジ袋 挿入7 

レジ袋で滑りが良くなって、想像以上に簡単

でもかなり力がいる作業なので女性だとちょっと辛いかも

せっかくなので両方のカバーを交換して終了



このレジ袋を使ったカバー交換はお勧めです

201706 シフトレバー カバー 交換 左右完了 

もし機会があれば是非お試し下さい

ただ変なところを持ったり、引っかかったりするとパーツ破損の危険あり

その辺はあくまで自己責任という事で

   (⇒このレジ袋でカバー交換はこちらを参考にしてます


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【ブラケットカバー色々】
  
こんなに簡単なら社外品も試してみたい

久々にスピードプレイをグリスアップ 【回転が良くなったらメンテする?】

先日ヴィアッジオ自転車倶楽部にてセンチュリーライド

その翌日に倶楽部の方がグリスアップの記事を載せていた

201501 ビアンキ CV ペダル スピードプレイ クロモリシャフト  

そういえば私のもぼちぼちやらないといけない

なので先日、私も久々にグリスアップ!

  (⇒しげさんのスピードプレイグリスアップ記事はこちら



スピードプレイのグリスアップは簡単

201310 スピードプレイ グリス ネジ 7 

ペダル脇にあるネジを外す

そしてグリスを圧入して古いグリスを押し出すだけ


しかしこのグリスガン、専用品は高いんです・・・

ガンだけで5千円近くするのでちょっと手が出無い


なので最初は100円ショップのこんな注射器を使用↓

201310 スピードプレイ グリスアップ1 7  

これで十分に使える

ただ2~3回使うと壊れてしまう、まぁ100円だから仕方がない



でもホームセンターでこんなモノを発見

201606 ホイール シマノRS80 メンテ グリースガン  

AZから出している小さなグリスガン

これがスピードプレイのペダルでも使えることが判明


さらにこのグリスガンの凄い所

それは重機なんかに使うデカいサイズのグリスがそのまま使える↓

201705 スピードプレイ グリスアップ AZ グリスガン 

装着しているのが重機用のグリス

マメにやるならこれで十分な性能を保てるはず

ホムセンで500円もしないのでコスパも抜群♪


さらにグリスの出方を手元の青い部分で調整出来る

なのでこんな細かいベアリングのグリスアップにも使える↓

201606 ホイール シマノRS80 メンテ グリースガン 使用中 

一個あるとかなり便利に使いまわせるグリスガンです

ちなみにこちらはベアリング用のグリスを装着して使用



ところでスピードプレイのグリスアップのタイミング

普通グリスを塗るのはペダルの回転をよくするため


なので最初使い始めたころはクルクル回して確認↓
 
201312  スピードプレイ ペダル 6 

このペダル、しばらく走っても良く回転するので放置していた


しかしある時ネットで見たらこれが大間違いだと判明

スピードプレイは軽く回る状態だとグリスが劣化しているらしい
 
逆に手で回して重い位が丁度との事


その初めてのグリス交換時の写真↓

201705ペダル スピードプレイ グリス劣化 

黄色い丸が劣化したグリス、そして右側の黄色が新品グリスの色

ここまで変わっていたらもうかなりひどい状態

スピードプレイ、クルクル回りだしたら要注意です!


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【グリスガンとグリス】
   
ペダルならお安いモノでもマメにやれば大丈夫なハズ?

クロモリビアンキをアルテグラ仕様に 【これが中々に良い感じ】

先日無事にカーボンビアンキをDi2化↓

201702 Di2化 カーボンビアンキ 完成2 

配線で苦労しましたが、その甲斐あってスッキリ

3本ローラー、そして利根川CRで試走もしましたが良い感じ♪

       (⇒ビアンキをDI2化した記事はこちら



ところでこのDi2はWiggleにて格安購入

201702 Di2 Wiggle配送 中身 クランク ブレーキ等 

しかもこのセットはDi2だけでなく、アルテグラのパーツが全部込み

なのでクランクにブレーキ等々、コンポが1台分丸々付いてきた!


なのでカーボンビアンキのパーツ、全て新品アルテグラに変更↓

201702 カーボンビアンキ ブレーキ 新品 アルテグラ 


そして2年間使った中古アルテグラはこっち↓

201702 クロモリビアンキ アルテグラパーツ 移植 

以前から乗っているクロモリビアンキへ移植します


殆どはポン付けで作業完了

しかしフロントディレイラーだけはパイプ径が合わない

201702 クロモリビアンキ アルテグラ フロントディレイラー 105 

しかもこの調整用のバンドが中々手に入れにくい

なのでとりあえずここだけは105のまま



そしてこの自転車で先日南房総を走行

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 富士山 

久々に乗るクロモリビアンキで200キロ走

それがかなりいい感じでした♪


スタートダッシュはモッサリしていて反応は良くない

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 走行中 

でもある程度スピードにのせて走ると気持ちいい


ただし重量があるので山は得意じゃない

でもホイールがシャマルミレにパーツはアルテグラ

201702 南房総ライド 山間部 斜度 

なのでそれほどきつい感じではなく普通に登れる

この時200キロ走って2000m近くの登りあり

でも体へのダメージは少なかった気がする


 
これからはクロモリビアンキも積極的に乗る事にします

201702 南房総ライド クロモリビアンキ 祇園駅 

特にお気楽なライド、輪行なんかにいいかも

カーボンだと気を使いますがクロモリならその辺は安心

Di2、お高かったけど結果的に良いお買い物になりました♪


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ロードバイクに乗って5年ってベテランなの? 【まだまだ初らない事は沢山ある】

私は自転車の経歴は結構長いです

初めてちゃんとしたMTBに乗ったのが15年ほど前 ↓
  
2011 7 つくば耐久 MTB 6 

昭和の香りがしますが、ちゃんと平成です(笑)

筑波サーキットにて12時間の耐久レースに出たのがきっかけ

それ以来自転車に乗ってます


そして5年ほど前にロードバイクを購入

それがこのクロモリビアンキ「ヴィンチトーレ」↓

ビアンキ 掃除後
 
MTBとは違った楽しさ、何より楽に遠くに行けるのが素敵だった

それにハマってしまった私、今ではすっかりロードバイクがメイン



世間一般でいえば自転車に15年も乗ればすっかりベテラン

色々な事を知っていて当然と思われている

しかしそんな事はなく、知らない事ばかり・・・


つい先日も初めて知った事があります

それがコレ↓

201701 バーテープ STI ポジション変更 バーテープ付き 

ギアのチェンジ、そしてブレーキをかける「STIレバー」

これのブレーキの引き幅、調整出来る事を初めて知りました・・・


ブラケットのカバーをはずすとこのネジが現れる↓

201702 ブラケット ネジ ブレーキ幅調整  

そしてこのネジを回す事によってブレーキ幅の調整が可能


下ハンを持った時など、ちょっとブレーキが遠いなと思っていた私

しかし調整は全くできないと思っていたのでそのまま放置

この事実を初めて知って愕然としてます・・・


ただし考えてみれば手の大きさは男性女性では全然違う

そしてこのSTIレバーに「大小」や「SML」みたいなサイズ設定は無い

調整が効くのは当然といえば当然か・・・


気を取り直して実際に調整してみました↓
  
201701 バーテープ チェレステ コルク 完成 

いや~、下ハン持ってブレーキが格段に掛けやすい!

これなら下り坂でも楽にブレーキ出来ます♪

しかしこれを知らずに私は5年もロードバイクを乗っていたのか・・・



この事を「ビアッジオ」自転車倶楽部の皆さんに報告

やはり詳しい方がいました(NISさん、あなたの事です!)

それによると昔のSTIレバーではこの調整が無かったのと話


なので私のクロモリビアンキをチェック↓

201702 クロモリビアンキ STI 105 触覚 

これは10速用の105グレード、シフトケーブルが横から出ているタイプ

一部では「触覚/エビ」STIレバーと言われているらしい(笑)


カバーをまくってみるとやはり調整ネジは無し

私はこれを使っていたので、最近のタイプも調整出来ないと思い込んでいた

なるほど、納得しました


しかし人生知らないことは沢山あります

でも新しい発見をするのは楽しい♪


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