「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

バイクの冬装備 スクリーンとハンドルカバー

最近朝晩は結構寒くなりました。

特にバイクで走っていると、秋の気配が実感できます。

ジャケットもパンツももう冬用。

電熱装備もタンスの奥から引っ張り出してきましたよ~



そして私のバイク、R1200GS-Aも冬装備にします。

まずはフロントのスクリーンの交換

夏は暑さ対策のため↓
2011 10 ウインドスクリーン GS用 8 
GS用のスクリーン

アドベンチャーの物と比べると
2011 10 シールド比較 
15cmくらい高さが違うので、風の受け方が全然変わります。


ネジ穴さえ開けておけば、基本的にはポン付け。

作業は1時間弱で終了。

アドベンチャー仕様の出来上がり↓
2011 10 ウインドスクリーン アドベンチャー仕様 7 
なんとなく精悍な感じ??

実際の効果としては、体へ風の当り方が全然違いますよ~

それに風切り音が格段に静かになり、長距離走行が楽になります。


やはりこちらのシールド、いいですね~
      
           (⇒ウインドスクリーン交換の詳しい記事はこちら
 


そして冬対策その2

ハンドルカバーの設置
2011 10 ハンドルカバー 装着前  
ここにカバーをつけます。

こちらは簡単で、グリップ先端のネジを外してつけるだけ。

装着完了
2011 10 ハンドルカバー 装着後  
5分もかかりません。  

これ暖かいですよ~

それにグリップヒーター併用で、冬マイナス5度でも平気です。

              (⇒ハンドルカバー装着、詳しい記事はこちら


しかもその時のグローブは秋用でOK
皮手袋 
薄手なので、操作も楽々♪


ただ、手の出し入れが慣れるまで面倒ですが。

それに、
2011 10 ハンドルカバー 見た目  
見た目がね・・・(笑)

それさえ気にしなけば、私の冬の最強アイテムの一つです。



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ハンドルカバー 新品再装備

私の冬ツーリングの三大神器。

1.アドベンチャーのでっかいウインドシールド
2.電熱装備
3.グリップヒーター&グリップカバー

その3番、グリップカバーの付け方についてご質問があったのでご紹介。



まず今回私がつけるのはこれ↓
グリップカバー 新 
ホームセンターで購入、1350円。

これはソフトタイプで、触るとフニャフニャしてます。
この他にも、もう少し固いタイプの物も有り。

でもGSにはハンドルガードがあるので、こちらのほうが付け易いかと思います。


まずはエンドバーを留めている、トルクスを外します。
GS グリップ トルクス 
トルクスのサイズは55。

そして、このトルクスを抜きます。
GS グリップ トルクス 外し 
このトルクス、ネジ止め剤が塗ってあるので、結構硬め。

そしてハンドルガードをグリップからひとまず外します。
GS ハンドルカバー 外し 
こんな感じにしておきます。

この状態で、まずは普通にカバーをグリップに被せます。
グリップカバー 仮つけ 
そしてハンドルガードとエンドバーの間に、グリップカバーを挟みこみます。

さてグリップカバー、この状態だとトルクス55が入らないので、
グリップカバー 穴 
程よいと思われる位置に、おもむろに穴を開けます(笑)

あとはハンドルガードで挟み込んで、
グリップカバー トルクス共締め 
ハンドルガードとトルクス、それにグリップカバーを共締めします。

これで完了です。


装着後。
グリップカバー 装着 前から  グリップカバー 装着 後ろから 
前から(左)と後ろから(右)見たところ。

これで冬でもヌクヌクです♪


ちなみに私が購入したこのグリップカバーの注意書き。
グリップカバー 注意書き 
耐用期間は4ヶ月、

そして氷点下2度以下では使用不可らしいです(笑)


以上、R1200GSへのグリップカバーの付け方でした。




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GS-アドベンチャー そろそろ冬支度

10月も中旬を過ぎました。

今年のあの夏の暑さの記憶も何処へやら。

最近では昼間でも肌寒くなりましたね~。



なので、ボチボチ私のR1200GS-Aも冬支度。

まずは大きな変更は、ウインドシールド
シールド比較
GS用からアドベンチャー用に交換します。

衣替えもこれで3シーズン目。

変更もずいぶん手馴れてきました。

ナビも壊さないように、必ずホルダーから外すようになりました(笑)
ナビホルダー  
      (⇒シールド交換時、ナビを壊した記事はこちら

装着前後のシールドの比較。
GSシールド1   ADVシールド
改めてみると、GS-アドベンチャーのシールドはでかいですね~



次はクラン電熱インナー用の電源を確保。
クラン 電熱ソックス パンツと
これはこれはバッテリーに直結して、外に出すだけ。
             (⇒電熱パンツ、ソックスの記事はこちら

そして、ハンドルカバーを装着します。
冬装備 グリップカバー 完成3
これがあると無いとでは大違い。

このカバーのおかげで、冬用のグローブはいりません

春~秋用のグローブで十分です。
皮手袋
これは私が3シーズン使用している、JRP製の鹿革のグローブ

使い初めから柔らかで、気に入っています。

このグローブで冬場は十分です。
                     (⇒このグローブの記事はこちら


これから益々寒くなりますが、私にはバイクのハイシーズン(笑)

凍るような空気の中、バイクで走るのはまた格別なんですよね~。




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2010年 厳冬期を乗り切るバイク装備

2010年のお正月休みももうすぐ終わり。
今日はツーリングに出かけてきます。

ところで昨年12月の榛名、今年の茂木ツーリングでは次々に最低温度を更新。

茂木ツーリングの最低気温はマイナス6℃
                         (⇒このときのツーリング記事はこちら
初乗り バイク 茂木 気温 -6℃
こんな気温でも高速道路でなければ、また路面の凍結が無ければ普通に走れます。


2010年現在、私の冬装備は以下の通りです。
                           (⇒以前の冬装備の記事はこちら

1.ジャケット 
冬装備 2010 ジャケット ユーロ
ゴールドウィンのEURO
インナー着脱式。

GORE-TEXなので急な雨にも対応します。
この下に薄手の長Tシャツ着るだけで冬は殆ど平気です。

但し氷点下、または高速走行時はこの上にゴールドウィンのカッパを着ます。
冬装備 2010 ジャケット カッパ
Gベクターのレインスーツ
これで氷点下の高速でも完全対応になります。


2.パンツ
冬装備 2010 ジャケット パンツ
rsタイチのドライマスターパンツ

私の場合、下に電熱パンツを履くので薄手のこれが一番ちょうどいいです。
真夏以外はこれで通します。

ただ電熱パンツがないと冬はこれでは寒すぎます
さらに寒い時は、レインスーツをこの上に着込みます。


3.ブーツ
冬装備 2010 ジャケット ブーツ
BMW純正のサンディアゴブーツ

買った当初は厚みがあり重くて扱いにくいブーツでした。
なじんでくるといい感じになります。

GORE-TEXなので雨の日もOK。

ただ夏暑いのと、慣れないとシフトチェンジがしにくいのが難点。


4.ヘルメット
冬装備 2010 ジャケット ヘルメット
BMW純正のエンデューロヘルメット

冬はこれが一番。

重量の軽さも気に入ってます。
静粛性に富んでいて、風切り音がすくないので体感的に寒さが軽減されます。

バイザーもあるので、冬のまぶしい朝日の時など重宝します。

ただ最初なじむまではこめかみの辺りが痛くなって大変でした。 
                                 (⇒このヘルメットのなじませ方はこちら
あと真夏は気が遠くなる程暑くなります(笑)


5.グローブ
皮手袋
JRPのDGLというモデル。        
鹿革製で柔らかく、着け心地はものすごくいいです。

しかし春夏秋の3シーズン用で真冬には向いてません。
昨年冬用の物と間違えて購入していまいました。

しかしグリップカバーを付けたため、今では真冬でも十分使用可能。
氷点下でもグリップヒーターをつければ指先は温かです。
                              (⇒グリップカバーの記事はこちら

6.電熱装備
クラン 電熱ソックス パンツと
クランの電熱パンツとソックス。  

これがないと走れなくなってしまったくらいの冬の必需品。
一度走っている最中にヒューズが切れてものすごく寒い思いしました

それ以来ヒューズの予備も持ち歩いています。
                        (⇒電熱装備の詳しい記事はこちら



以上が基本装備。


これらにネックウォーマーナイキのインナーシャツとパンツを履きます。

インナーは結構重要。
汗を素早く吸収、発汗させるものがいいので私はナイキのスポーツ用のものをつけてます。


冬装備の基本は体(顔も含めて)に風を当てない事。
さらにはデットエアー(空気の層)を作って暖かい空気を逃がさない事。

この二点に私は注意してます。


ちなみにバイク側はグリップカバーにヒーター電熱装備用の電源があります。

冬のツーリングは装備が多くて、時間がかかります。
ただこの装備をつけている時間も、冬のツーリングのワクワク感があって結構好きなんです。

冬のツーリング万歳!



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グリップカバーの威力 高速~雪道にて

先日装備したグリップカバー。
冬装備 グリップカバー 完成3
早速試してきました。   (⇒グリップカバーを付けたときの記事はこちら




場所は福島、いわき方面。

幸か不幸か今期一番の冷え込み

北のほうでは雪が降ったという話もあります。

出発は朝の4時。
グリップカバーツー 出発気温1
気温は4.5℃。

使用するグローブは秋シーズン用のJRPの鹿革
皮手袋
冬用の厚手のグローブではカバーにうまく手が入りません。


とりあえずこの気温で一般道を40分ほど走行


グリップヒーター無しでも十分平気。
ヒーター弱スイッチでかなりポカポカになります。


高速道路にて


気温は3℃~5℃の間、1時間程走行。
さすがにグリップヒーターのレベルを強に設定。

結構な暖かさ。
ポカポカまではいきませんが、全然平気なレべル

昨年までの指先だけ寒くなるといった事は全くありません。
これなら十分に耐えられます。


雪道に突入


昨日雪が降ったという話は本当でした。
グリップカバーツー 雪道
所々雪が残ってますし、橋の上は凍結状態でツルツル

気温は0℃。
グリップカバーツー 雪道 気温
晴れててこの気温です。            

途中峠が通行不能でUターンしたりと大変でしたが、手はポカポカ。
                   (⇒記事「今年初雪とR1200GS-A」はこちら

というか暑かったので、ヒーターを切って走行したりもしました。



(良い点)

やはりグリップカバーは良いです。
秋用のグローブで、厳冬期でも十分いけます。

ただ、見た目を気にしなければですけど(笑)


(困った点)
手の出し入れが面倒といえば面倒。
さらにクラッチ、ブレーキなどを急に操作したいときに困ります。

私の場合ソフトタイプ(ナイロン製)なので、
カバーの上からも操作できるのでとりあえずはOKです。

ハードタイプもあるそうなので、この辺は気をつけないと。

今年の冬はこれで通します。


でも、もうすぐ4万キロ点検。

このままディーラーさんに出すかどうか悩んでます。

グリップカバーつけたままだとちょっと恥ずかしい・・・




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