「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

我が家にも電動化の波がやって来た! その1 【Wiggleから到着したけど】

先日購入のご報告をしたDi2セット

201702 DI2 Wiggle 到着 箱 

はるばるイギリスからやってきました

注文から1週間、今回はかなり速かった!

     (⇒60%引きのDi2を購入した記事はこちら



早速開封、中身を見てみます

201702 DI2 Wiggle 到着 中身 

いや~、なんか色々なモノが箱一杯に入ってる!

その量は福袋なみ(笑)


とりあえず全部出して中身に間違いないかチェックします

まずは電動化に関係ないパーツがこちら↓

201702 Di2 Wiggle配送 中身 クランク ブレーキ等 

クランクにブレーキ、チェーンやスプロケ、ワイヤー等々

アルテグラグレードなのでこれだけでも結構なお値段するはず

こちらは見慣れたパーツなので問題なくチェックOK


そしてこちらが電動化のパーツ↓

201702 Di2 Wiggle配送 電化用パーツ

前後のディレイラーにSTIシフター、バッテリーにケーブル

こちらは見慣れないパーツが多々あり

それに使用方法が良くわからないモノもある・・・


う~ん、本当にこれ自分で組めるのだろうか?



一応私のビアンキは電動化対応らしい

201702 Di2取付前 ビアンキフレーム 下部 

フレームの下に色々な穴が有り、ケーブルが内装出来るらしい

まずはその辺をネット等で調べてみます


それに「ヴィアッジオ」自転車倶楽部には

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド 葛西臨海公園 集合写真 

自転車組みに詳しい方が多々いらっしゃいます

なのでお手上げの場合はそちらに丸投げもアリ?(笑)


とりあえず長期戦は覚悟してます!


なのでクロモリビアンキにクランクを装備↓

201702 クロモリビアンキ アルテグラ クランク 移植 

そしてパワーメーターも付けました

これでローラー生活には支障がないはず

腰を据えてDi2装着を楽しみますよ~♪

   (⇒Di2、まずはファームウェアのアップデート記事はこちら


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関連記事

我が家にも電動化の波がやってきた! その2 【まずはDi2の動作チェック】

Wiggleにて62%オフで購入したアルテグラのDi2 

先日無事に我が家に到着しました↓

201702 Di2 Wiggle配送 電化用パーツ

中身もチェックしましたが、内容物に間違いはない

とりあえず一安心です  (⇒このDi2到着の記事はこちら



ならば次にかならずやる事がある

それはDi2の作動確認、それにファームウェアのアップデート

自転車に付ける前にやっておけというNISさんからの指令あり


なのでパソコン前にDi2のパーツを展開↓

201702 Di2 ファームウェア アップデート 接続 

そしてダウンロードしたマニュアルを見ながら接続

初めてやる作業なのでドキドキです


Di2、接続のイメージはこんな感じ↓

201702 Di2 配線図 イメージ 

STIシフターとディレイラーは分かる

しかし見慣れぬジャンクションなるモノがあり、それをコードで繋いでいく


何とか配線完了、パソコンにつないでアップデート

201702 Di2 ファームウェア アップデート  

あらかじめダウンロードしておいたシマノの「E-tubu Project」から行います

とっいっても指示通り進めていくだけ、簡単にアップデートは終了


パソコンとの接続を切り、動作確認へ進みます

ちょっとシフターを触ってみると、

201702 Di2 動作確認 シフター

「チュイーン」というモーター音と共にディレイラーが動き出す

なんだこれ、すっげー楽しい!


あまりに面白いのでGIFアニメ作りました↓

201702 Di2 リアディレイラー 動き anigif 

シフターのボタン一つでこんな風に動きます

なんか変な生きモノみたいで可愛い♪


ところでリアを動かすと突然フロントが一緒に動くことがある

これ「オートトリム機構」というらしい


変速した時、ギアによってはチェーンとフロントディレイラーが干渉

その結果「カラカラ」と擦れてしまう事がある

201509 ロードバイク ぺダリング クランク  

それを自動的に調整して、その擦れを無くしてくれる機能

使っている人に言わせると、これがとても素晴らしい機能らしい!



とにかくこれでDi2の作動チェックは終了

無事に動くことが確認できました


ところで今回の動作チェック&アップデート、

201702 Di2 動作確認 アップデート作業 8 

これは自転車に組む前にこの作業はやっておくのがお勧め

まず自転車を組む前なので作業がしやすいという事がひとつ


さらにこれをやっておくと配線のイメージが具体的に分かるのが良い


初めての場合このジャンクションというモノが分かりにくい↓

201702 Di2取付 ジャンクション バッテリーチェック 

これを介してSTIレバーやディレイラー、そしてバッテリーを繋ぐ

事前にやっておくとこれを介しての配線のイメージがしやすい

実際に自転車に組むときに迷わず出来ます



さて次はいよいよDi2の配線

201702 Di2取付 ビアンキ フレームのみ 

殆どのパーツを外したビアンキに組んでいきます!

しかしこれが思いの他、いや予想通り大変でした・・・

それはまた次の機会で

  (⇒Di2化その3、ジャンクションてどんな役目?の記事はこちら


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関連記事

我が家にも電動化の波がやってきた! その3 【ジャンクションってどんな役目?】

ビアンキのDi2化の記事、その3になります

前回は無事に動作チェック完了

201702 Di2 ファームウェア アップデート 接続 

そしてファームウェアのアップデートも終了しました

今回からフレームにDi2の配線をします!

          (⇒前回の記事はこちら



そのDi2を組むフレームはこれ↓

201702 Di2取付 ビアンキ フレームのみ 

2015年モデルの「Bianchi Infinito CV」

カーボンフレームでDi2の配線は内臓出来るタイプ


なのでそこかしこに穴が開いている↓

201702 Di2取付 配線用の穴  

ここから配線用のコードを入れてフレーム内に収納

これを利用すれば、見た目スッキリに配線できるはず


しかしそのためにはこの部分↓

201702 Di2取付 BB  

自転車のクランクを入れる、BB(ボトムブラケット)を外さねばならない

このBBを外してここからコードを出し入れして配線する


こんな感じで配線していくらしい↓

201702 Di2取付 BBから配線 イメージ  
              (シマノのディーラーズマニュアルより抜粋)

これが一番簡単かつ確実に配線が出来る方法


しかし、ここで問題発生・・・


私のBBは「圧着式」というタイプ、素人が簡単に外せるものではない

もちろん自転車屋さんに持っていけば外す事は可能

しかし今回はこのBBを外さずに配線チャレンジしてみます!


幸い「ヴィアッジオ」自転車倶楽部には詳しい方がいらっしゃる↓

201610 ビアッジオ ジャージ配布ライド NISさんバイク 

こんな自転車を組んでしまう方にアドバイスを頂きつつ、

またネットの先人たちの知恵を拝借しつつやっていきます!



ちなみにDi2は何種類かのタイプあり

配線の通し方、またバッテリーの位置によって仕様が違う


私のはこんな風に配線していく「内臓仕様」↓

201702 Di2 配線図 イメージ 2  
            (シマノのディーラーズマニュアルより抜粋)

配線はもちろんバッテリーもシートポストに収納

上手くできればかなりスッキリした外観になるはず


ではDi2配線チャレンジ開始です


まずはハンドルにSTIシフターを取り付けます

そのシフターはコレ↓

201702 Di2取付 STI シフター

シフターは前回のファームウェアのアップデート時に配線したまま

その見た目は機械式のモノよりかなり細く感じる


Di2の配線はここに入れます↓

201702 Di2取付 STI シフター 配線ポート 

ブーツのをめくると配線するポートが3つある

今回使用するのはこのうちの一つだけ

残りのポートには拡張用、色々なオプションを付けれるらしい


そのSTIシフターをサクッと取り付け

201702 Di2取付 STI シフター 装着 

見た目スッキリ、そして実際に握って見ても細く感じます



さて次は「ジャンクションA」を取り付ける↓

201702 Di2取付 ジャンクションA 1 

この「ジャンクション」というモノがDi2初心者には分かりにくい


その役目はまず配線のとりまとめと電気信号の送受信

左右のSTIレバーからの配線をこのジャンクションでひとまとめ

それを次のジャンクションBへ送る


さらにここでシフターの調整やPCと繋いで各種設定もする

201702 Di2取付 ジャンクションA 2 

なので単なる「繋ぎ」のパーツでではなく結構重要なモノ

バッテリー内臓式の場合、充電もここからします


ただ装着するのは簡単↓

201702 Di2取付 ジャンクションA 装着 

同梱されているゴムバンドを使ってステム下に取り付けるだけ

ポートが3つあるので左右のレバーからのコードを接続

そして残りの一つはジャンクションBへ



以上でハンドル周りの配線は終了

201702 Di2取付 ハンドル周り 完了 

ここまでは本当に簡単でした♪


次はいよいよフレーム内にコードを配線していきます

BBを抜かないままでやったのでマジで大変でした・・・

次回に続きます  (⇒続きの記事はこちら


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【今回のDi2化につかったパーツ】
  
単品で買うと結構なお値段します・・・

関連記事

我が家にも電動化の波がやってきた! その4 【BBが抜けないフレームへ配線】

ビアンキのDi2化の記事、その4になります

前回はハンドル周りの配線まで終了↓

201702 Di2取付 ジャンクションA 装着 

ここまでは全く問題なく簡単に出来る作業でした

今回は配線の本番、フレーム内を通します!

         (⇒前回の記事はこちら



とろこでフレーム内に配線する場合の大前提

BB(ボトムブラケット)を抜いてここから配線を出す↓

201702 Di2取付 BBから配線 イメージ  
           (シマノのディーラーズマニュアルより抜粋)

そしてこのケーブルを「ジャンクションB」に接続して再び収納

ディーラーズマニュアルにもそのように記載されている


しかしこのビアンキはDi2に対応したフレームですが↓

201702 Di2取付 ビアンキ フレームのみ 

肝心のBBが圧着式で簡単には抜けない・・・

やるとしたら素人にはかなりハードルが高い作業になりそう


ではその配線、どこに出すか?

それはここ↓

201702 Di2取付 配線 ダウンチューブ 穴  

サドルの下にあるダウンチューブの穴からケーブルを出します

これはとても面倒な作業になりそう・・・

しかしやらねばならない!



まずはジャンクションAとジャンクションBを繋ぐケーブル 
       
この黄色のラインに配線を通します↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 

これが一番距離が長い配線、なので一番困難な作業になるはず


普通にケーブルだけを通すのは無理

なので要らなくなったシフターワイヤーを用意する

それをDi2配線用の穴に入れます↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ ワイヤー挿入 

ビアンキの場合はフレームのサイドにあります


そのワイヤーの先端を一旦フレームの下へ誘導する

フレーム下にシフタワイヤー用の穴があるのでそこから出します↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ ワイヤー下へ 

ここまではフレームをまっすぐに通すだけ、なので簡単

しかしここからダウンチューブの上に出すためにはカーブさせねばならない


なのでワイヤの先端を再びフレームへ

ライトでワイヤー位置を確認しつつ、目指す穴へ誘導していく↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ ワイヤー出現  

ちょっと苦労しつつもワイヤーが無事出てきた!



しかしこれは前段階、ここからが本番

今度はこのワイヤーの先にDi2の配線コードを取り付ける↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 配線コードとワイヤー  

それを逆側からゆっくり引っ張って配線をフレームの中へ入れていく

この作業がかなり面倒でした・・・


実はDi2のケーブル、こんな感じになっている↓

201702 Di2取付 配線コード ワイヤーホルダー  

ケーブルの周りにプラ製の「ワイヤーホルダー」が付いている

これ、フレーム内でケーブルを固定するためためのモノらしい

しかしこのために、ケーブルが中々入ってくれない・・・


強く引くとケーブルが断線するかもしれないので慎重に作業

そしてなんとか出口の穴からケーブルが見えた!


しかし問題が発生・・・


ケーブルとワイヤーの繋ぎ目が出口の穴を通らない

この「つなぎ目」、途中で外れないようにとテープでグルグル巻きに↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 配線コードとワイヤー 拡大  

しかしそれが太すぎて穴から出てこない・・・


それでも何とか引き出そうと試みる

しかし強く引きすぎたせいか、テープが外れてワイヤーだけが出てしまった

ライトでフレーム内を見ても、ケーブルがどこにあるのか分からない



これではどうしようもない

なので一旦ケーブルをフレームから全部引き抜いてやり直しを決意


面倒と思いつつもケーブルを引き抜こうとする

しかし今度は先ほどの「ワイヤーホルダー」が邪魔して↓

201702 Di2取付 配線コード ワイヤーホルダー  

ケーブルを引っ張っても出てこない!

無理に引っ張って断線すると高いモノにつきそう


前にも後ろに進めなくなりました・・・


ここでネットの先人の言葉が頭に浮かぶ

「フロントフォークを外せば何とかなるんじゃないか?」

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ フロントフォーク  

確かそんな事を考えた方がいたはず・・・


なので私も急きょフロントフォークを外します!

そして恐る恐る中を見ると↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ フロントフォーク 穴2 

おおっ、ケーブルの先端が見える・・・

神さま、そしてネットの先人達よ、ありがとう!


このコードを引っ張って穴から出し、再びフロントフォークを装着

そしてこのコードをジャンクションAに繋ぐ↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションAからBへ 配線完了 

たった一本のケーブルを通しただけ、なのにすっげー達成感(笑)

ちなみに1時間くらいこの作業やってました・・・

     (⇒このヒントを頂いたブログはこちら



でもこれがケーブルが配線の山場でした

あとは距離が短いので比較的楽な作業


フロントディレイラーはこんな感じで↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションBからフロントディレイラー    


リヤのディレイラーはこんな感じ↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションBからリヤディレイラー  

やり方はさっきと一緒でワイヤーを通してケーブルを引っ張る

ただしその繋ぎ目を極力小さくして穴から出しやすいように工夫


こちらがフロントディレイラーの配線ケーブル↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションBからフロントディレイラー ケーブル 


そしてこっちがリヤディレイラーの配線↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションBからリヤディレイラー ケーブル 

ワイヤーとケーブルの繋ぎ目を小さくしたおかげでかなり楽

先ほどの苦労が嘘のようにサクサクと作業が進みます♪



そしてその配線ケーブルは全部ここに集結↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションB ケーブル集結 

ダウンチューブの上から3本のケーブルが出現

2本は前後のディレイラー、そしてもう1本はジャンクションAから

何のケーブルか分かるように各々テープに名称貼り付け


この3本を「ジャンクションB」へ接続

201702 Di2 配線図 ジャンクションB ケーブル接続 

これで面倒な配線は無事終了

お疲れ様でした~~~!



ところでこのジャンクションBにポートは4つある

ではもう一つは何に繋ぐのか?


それはこれ、内臓式のリチウムイオンバッテリー↓

201702 Di2 配線図 リチウムバッテリー   

これに接続してサドル下のシートポスト内に収納します

それでDi2の配線は完了となります


しかし今回のやり方ではバッテリーを普通に収めるのが難しい

何故かというと、ジャンクションBは普通この位置に来る↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションB 収納位置 

しかし私のやり方ではバッテリーとジャンクションBが同じ位置

その結果、ダウンチューブ内で二つが干渉して綺麗に収まらない・・・


なのでちょっと工夫してみました!

それはまた次回で  (⇒続きはこちら


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【今回Di2化に使ったパーツ】
  
配線位置を変えてもケーブルは既定のモノでいけました♪

関連記事

我が家にも電動化の波がやってきた! その5 【配線完了して全てがフレーム内に収まる】

カーボンビアンキのDi2化、その5になります

前回はBBを外さずに配線開始↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションB ケーブル集結 

結局配線はサドル下のダウンチューブ体してジャンクションへ接続

あとはここにバッテリーを繋げば配線は終了

      (⇒ここまでの記事はこちら



そのバッテリーはこんなモノ↓

201702 Di2 配線図 リチウムバッテリー   

ピントブレブレの写真しかなかったので、これでご容赦を

リチウムイオン電池、細身で長いバッテリー


これをサドル下、シートポストの中へ↓

 201702 Di2 配線図 バッテリー位置 
          (シマノのディーラーズマニュアルより抜粋)

普通ならこれをケーブルに繋いで収納すれば完成


しかし今回BBを外していない配線でかなり変則的

このジャンクションBが邪魔でシートポストにコードが入りにくい↓

201702 Di2 配線図 ジャンクションB ケーブル接続 

無理に入れて断線するのはイヤ

ならばジャンクションBもシートポストの中へいれてはどうか?



するとバッテリーはかなり奥の方へ入れねばならない

突っ込むのは簡単ですが、メンテの時に出てこなくなったら困る

なので引っ張り出せる対策をしておきます!


まず細めのワイヤーをバッテリーに繋ぐ↓

201702 Di2取付 バッテリー ワイヤー 取付  

丁度良い凹みがバッテリーにあるのでそれ利用

その場所をテープで固定してワイヤーを外れないようにしておく


そのバッテリーをプチプチで梱包↓

201702 Di2取付 バッテリー ワイヤー 

ただしワイヤーの一端はプチプチから出しておく

プチプチで巻くのははシートポスト内でガタつかないための対策


このままの状態でシートポストの奥まで挿入

この時先ほどのワイヤーの先端はシートポストから出しておく

201702 Di2取付 バッテリー 収納 ワイヤー出し 

こんな風に先端をちょっと丸めてテープで固定


もしバッテリーを出す必要になった時はこのワイヤーを引く

するとスルスルとバッテリーが出てくる仕組み↓

201702 Di2取付 バッテリー 収納 ワイヤー 引っ張り  

これならかなり奥まで突っ込んでも大丈夫!

ちなみにワイヤーはかなり細いモノを使用してます


これがバッテリーを入れた状態のシートポスト

201702 Di2取付 バッテリー 収納 シートポスト 

下から出ているケーブルをジャンクションBに接続

取付時にはさらにバッテリーを奥まで挿入します



そしていよいよ配線の最後

先ほどのケーブルをジャンクションBに繋いで↓

201702 Di2取付 バッテリー 収納 シートポスト ジャンクションB  

シートポストに収納、そのまま自転車のダウンチューブに組み込みます

これならジャンクションBも邪魔にならず、コードの干渉も無い


バッテリーとジャンクションの収納位置↓

201702 Di2 配線図 リチウムバッテリー 収納場所  

多分この辺りに収まっている

ガタつきも無いようで、これなら大丈夫なハズ



話が前後しますが、バッテリーを繋いだ段階で動作確認済み↓

201702 Di2取付 バッテリー 動作確認 

断線した様子もなく、前後とも全く問題なし

モーター音と共に軽快に動きます♪


最後にフレームの穴に防水用?のグロメットを取り付け

201702 Di2取付 ケーブル グロメット 

これで配線はすべて終了~~~!

感無量です・・・



配線したフレームはこんな感じ↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 全体 


ジャンクションAからフレーム内への配線↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 ジャンクションA 


フロントディレイラーへの配線↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 フロント 


リヤディレイラーへの配線↓

201702 カーボンビアンキ DI2化 配線完了 リア 

ケーブルがほとんど見えずスッキリ

我ながら綺麗に内臓出来ました♪



あとはディレイラーを本取付して調整を残すのみ

201702 Di2取付 バッテリー 動作確認2 

噂によるとその調整はかなり簡単らしい

どんな感じで変速するか楽しみです♪

次回Di2の配線の最終回です


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【今回Di2化で使ったパーツ】

バッテリーも内臓出来るとかなりスッキリします♪

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