「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

また安いテント買っちゃった・・・  でも耐水圧は1500有り!

ここ最近のキャンプで使用しているテントの話。


お酒を飲みつつ、某オークションを覗いていると、
ワカサギテントを購入するとき、気になっていた商品が出品中。
              (⇒ワカサギテントを購入した記事はこちら


しかも、かなりお安い値段で・・・

多分、その時ポチッたのでしょう。

記憶は曖昧ですが、次の日に通知がきていました。

「あなたが落札しました」

まぁ、かなりお安い値段で落とせたからいいのですが(笑)



落札してしまった商品はこれ↓
ドッペルギャンがー T501 1 

ドッペルギャンガーの「T501」というテント

これもワンタッチテントなんです(笑)

またこの系統の安いテントを買ってしましました・・・


このテントのスペック↓
ドッペルギャンガーアウトドア T501
収容可能人数5名(大人3名・子供2名)
サイズ(約)幅3050 × 奥行き2400 × 高さ1450mm
収納サイズ(約)930 × 直径180mm
本体重量(約)5.0kg
展開時間(約)15秒
耐水圧1500mm
材質トップ:210Tポリエステルリップストップ
アンダー(グラウンド)シート:PE
ポール:グラスファイバー(直径8.5mm)
入口正面1箇所(ジッパー開閉式、メッシュつき)
入口、入口と反対側にメッシュつき窓合計2箇所
メッシュ付天窓、1箇所
ポケットメッシュポケット
個箱重量5.2Kg

ドッペルギャンガー T501 size



さて、ここからは言い訳(笑)

以前に購入したワカサギテント。
ワカサギテントスペック 
結構気に入っているのですが、耐水圧が800mmしかありません。

この耐水圧、普通の雨で室内が雨漏りします(笑)

防水処理はしてみたものの、非常に不安。

かつ、縫製が甘く、所々ほつれてきています・・・
       (⇒ワカサギテントの雨のためし張りの記事はこちら


なので、ワンタッチで、耐水圧が有って、しかも天井が高いテント欲しかったんですよ~

このテント、購入前に一応ネットでインプレ探してみたんですが、そんなものは皆無(笑)

なので、自分での購入に踏み切り、人柱となってみました。

一応このテント、耐水圧は1500有ります(強い雨でも大丈夫?)


実はドッペルギャンガーのテント、もう一つ持ってます・・・ 

テント ドッペルギャンガー製 写真1
「ST-02 COCOON」という商品。  (⇒このテントの記事はこちら

しかしこのドッペルギャンガー、お値段の割りに、結構しっかりしています。

この事も頭にあり、購入に踏み切りました。

少なくとも、キャンプテンスタッグのテント(ワカサギテント)
よりも縫製などは全然しっかししてましたしね。



そして、このテントを購入した一番の理由。

それは、高さが有り、しかもお値段がお安いため。


実は、このテントのフロアを切って、床無しで使用したいのです!!


テント内で煮炊きがしたい・・・・

そのために床は不必要!

しかしお値段の高いテントの床は切れません・・・

なので、このテント、以前から狙っていたんです。


とりあえず、インプレはまた次の記事で。
 
      (⇒このテントのインプレ記事はこちら




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安っいテントT501 でも・・・気に入っちゃった♪

先日、その安さの為に思わずポチってしまったテント、

ドッペルギャンガーt501
ドッペルギャンガーの 「T501(今はT5-31)」というモデル

定価も安いのですが、そこからさらに6割引という強烈なお値段で購入です(笑)

それのインプレです



まず梱包を解いて、中身の確認

2011 5 T501 中身0
本体と、ペグ、張り綱、そしてトップシート他

早速設営してみます


これ、いわゆるワンタッチテント。
 
またワンタッチテントを買ってしまいました(笑)

     (⇒以前に購入したワンタッチテントの記事その1はこちら
     (⇒以前に購入したワンタッチテントの記事その2はこちら


さてこのワンタッチで展開する方法を紹介

まずテント本体を開きます

 2011 5 T501 設営1 3 2011 5 T501 設営方法3 9  
そうすると右のような感じになります

そして折りたたんであるポール(足)を開きます

2011 5 T501 設営方法4 7
そうすると、「床のある折りたたみ傘」のようになります


あとはテントの真ん中にある、ポールの下の部分の紐、

2011 5 T501 設営5 4
このテントの中の紐ですが、

この真ん中の紐を、

2011 5 T501 設営6 2
テントの中に入って、グイッと引っ張るだけ

本当に折りたたみ傘のように設営します(笑)

2011 5 T501 設営終了 68  
この間15秒・・・

マジで15秒です!

実際にキャンプ場で張る時はペグダウン等あるのでもう少しかかりますが、

 展開ならこの時間でOKです


力はそれほど要らないので、女性でもOKでしょう


収納はこの逆で、15秒とは行きませんが、2分あれば確実に仕舞えます

すさまじく、展開、収納が速いテントですよ~



中はこんな感じです

2011 5 T501 コットと2 1

ボイジャーコットを置いてもかなり余裕があります。
    (⇒ボイジャーコットを快速旅団さんから購入した記事はこちら

高さが有る(145cm!)ので、閉塞感も無し

入口は一つでD字型、メッシュにもなります


反対の窓、
2011 5 T501 メッシュ窓 4

これもメッシュ付きで、夏などは重宝しそうですね~


さらに天井もメッシュ加工

2011 5 T501 設営6 2  2011 5 T501 アウターシート9   

その外側にアウター用のトップシートが付きます

耐水圧は1500と強い雨でも全然OK!

縫製部分も、内部からシームテープ処理済

と、お値段の割には上々のテント



ただこのテントの弱点、

仕舞寸法が93cm×19cm(直径)とかなり横に長め

なので普通のバイクだと、両側からかなりはみ出ることになります

2011 5 T501 テントサイズ バイクに91
R1200GS-Aでさえ、後部座席 一杯に広がります(笑)


但し、このテントの姉妹品に「T310」という一回り小さい物も有り

これは仕舞い収納が78cm×17cm(直径)と小さめ??なので、

普通のバイクでもいけそうです


いや~このテント、私は非常に気に入りました

2011 5 T501 阿蘇にて MSRと 8
MSRのハバと比べても、見た目の印象は強烈!(笑)

しかもこのスペックで、このお値段

      (⇒このテントの詳細なスペックはこちら


1年に一回変えても、十分元が取れそうです(笑)

今後しばらくはこのテントでいきますよ~

       (⇒このテントの床を切ってフロアレス化した記事はこちら




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5人用テント 床を切ってフロアレスに!

最近購入したドッペルギャンガーのテントT501
ドッペルギャンガーt501 
幅は3050、奥行2400、そして高さが1450mm。

これで5人用(大人3人、子供2人)になります。
         (⇒このテントの詳しいスペックはこちら

そして、当たり前ですが床が有ります。
2011 5 T501 床3 
しかし、中で煮炊きが可能なように床を切ることにしました。
 



難しい事は全然有りません。
ただ定規をあててカッターで切るだけ。。

一応切り口保護のため、ビニルハウス用のテープで補強してから切断。
2011 5 T501 床 ガイドテープ7

このテープ、屋外用で濡れても粘着力が落ちません。


切る位置をこのテープでマークして、あとは切るだけ。
2011 5 T501 床切断13

定規を当てて、スーッと切っていきます。


これが切断した後。
2011 5 T501 床切断完了  2011 5 T501 切断後 補強1 
一応角度のついた部分には、同じテープで補強しておきました。


ちょっと工夫した点は、奥の方に50cmくらいの床を残した所。
2011 5 T501 床 残し32 
物を置くのに、グランドシートを広げなくても良いようにしましたよ~


完成したテント
2011 5 テント ドッペルギャンガー フロアレス3 
青い所(ブルーシート)が床を撤去した部分。


コレを先日の阿蘇キャンプ、
2011 5 T501 阿蘇にて MSRと 8 
                   (⇒九州自走キャンプツーリングの記事はこちら

そして信州キャンプで使用しましたがいい感じ♪
2011 5 信州飯田 大鹿村 キャンプ19  
                       (⇒信州キャンプツーリングの記事はこちら

中にコットを置いて、煮炊きしてみましたが快適そのものでした。

コレからこのテント、ガンガンつかっていきますよ~




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ケルティの自立タープ テントとの相性

最近購入したタープ↓
2011 10 ケルティ ネーム 1  
                 
ケルティの自立式のタープ 

今回はテントとの相性をみてみます


ちなみにこのタープの大きさは、
2011 10 ケルティ 大きさ 人間とバイク 0 
R1200GS-Aが余裕で入る高さと大きさ

 
そしてこのタープ、高さが可変式

その様子はこちら↓
2011 10 ケルティ 完了  2011 10 ケルティ 高さH 7 
足の開きを帰るだけなので、簡単楽チン♪


ペグダウンをしっかりすれば、風にも結構強そうです

ただしそのままだと、凧のようにどこまでも飛んでいきそうですが(笑)



さて本題のテントとの相性

私のテントはもちろんこれ↓
ドッペルギャンがー T501 1 
ドッペルギャンガーのT501

このテントとの相性を調べます



まずは普通に並べて↓
2011 10 ケルティ T501 ① 3 
なんか変な形の物が2つならびます(笑)

オレンジ基調色のT501と並んで、ケルティも派手で良い感じです♪

バイクの車庫代わりにもつかえるかな~? 


そしてこんどはテントの前室として↓
2011 10 ケルティ T501 ② 6
かなりの高さがあるので、T501の前面をすっぽり覆えます

それに高さを変えられるので、楽に連結でしまた


そして最後はアウターのフライ+車庫代わりに↓
2011 10 ケルティ T501 ③ 7 
バイクもテントも余裕で入ります

さらに足が3本なので出入りも楽、しかもちょっとした前室も出来ます

このタープ、T501と相性がいいですね~


何より目立ちそうで、絶対に人の物と間違えません(笑)


タープの下から↓
2011 10 ケルティ タープ下 17 
高さがあるので、開放感もバッチリ♪



しかしこのタープにも弱点があります

それは、収納サイズがでかい、そして重いんです・・・
 
長さが76センチ、そして重さが5.5キロ・・・


T501と一緒にリヤシートに積んでみました↓
2011 10 ケルティ 収納サイズ 9
あまり代わりません(笑)

GSならともかく、普通のバイクじゃちょっと考えてしまうサイズと重量

なのでキャンプツーリング向きではありません

でもこれ気持ちいいタープですよ~


寝転びながらみると、
2011 10 ケルティ タープ ロゴ 3
このカラフルさが、なんかいい感じです♪

本当は前モデルの白が欲しかったんですが、この色も好きになりました

それにT501とはこっちのほうが色が合いそうですしね


ところでこのタープ、デビューはいつになるんだろう?

来春かな~(笑)



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2月の最後の日は大雪 ジムニー出撃~!

今日から3月

しかし関東のこの辺、昨日は雪でかなり積もりました

2012 2 雪 朝 3 
これは朝の様子

私の住むあたりでも、昼過ぎには10cmくらいの積雪

なので外の仕事、完全に中止になります


こんな日は・・・、雪で遊ぶしかないですね~(笑)



まず雪の日の遊び、第一弾は朝のラン


朝からの降り出しなので、道路には殆ど雪は無し

しかし走っていると徐々に積もってきます


その積もった雪、誰も通っていない場所に、

2012 2 雪 朝 ラン 足跡  3
一番最初に足跡をつけるのが、雪のランの醍醐味(笑)


13キロを1時間15分ほどかけて走ります

帰ってくると腰の当たりに、

2012 2 雪 朝 ラン 腰に雪  3 
積雪あり(笑)

まずこれで雪遊びの第一弾終了♪



そして午前10:00時過ぎ

雪はまだまだ降り続けています


今度はジムニーでお出かけ
2012 2 雪 ジムニー  3

向かったのは、いつもの利根川の土手

ここでジムニーで遊びます


利根川土手、一部車が入れるところがあるのでそこを快走

2012 2 雪 ジムニー 土手 雪  3
ギアを4駆のLowにチェンジ

ジムニー、こんな所を走らせたら天下一品です☆


そして、ひとりたたずむジムニー
2012 2 雪 ジムニー 土手 雪2  3

雪がよく似合う車ですね~



この雪、全然止む気配なし

なので、まだまだ遊びますよ~


この利根川の土手の空き地に、

2012 2 雪 テント  3
私のテント、T501(今はT5-31)を展開(笑)

このテント15秒で設営可

なのでこんな天候でも楽々設営 (⇒このテントの詳しい記事はこちら

 
雪の中、
2012 2 雪 テント ジムニーと  3

ジムニーとの2ショットを撮りまくり(笑)

雪は降っていますが、楽しくてそんなこと忘れてます♪


ちなみに設営した場所↓
2012 2 雪 テント ジムニーと 遠景  3

本当に誰もいない、広々したところ(笑)


「誰もいない雪の中のキャンプ」

この設定で写真撮りたくてテントを持ってきたんです!


これはテントの窓から↓
2012 2 雪 テント 窓から2  3

本当はテントの中で1時間くらい過ごそうと思ったのですが、

雪の降り方が益々強くなり、ちょっと不安に
 

近くに家もないので、ジムニーのエンジンでも止ったらかなり大変・・・

なので写真を撮って撤収

2012 2 雪 テント 撤収   3
このテント、こんな風に折り畳み傘みたいに畳めます

なので撤収も15秒で、あとは車に入れるだけ

本当に楽なテントです♪



帰ったのは昼ごろ

雪は止む気配なく降り続いていました


ジムニーとT501
2012 2 雪 テント ジムニー1

楽しい日でした♪

今度は本当に雪キャンプしたいですね~



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