「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

さらなる収納性の向上 GS-アドベンチャー

いよいよ今週末に迫った、「陣馬形山キャンプ場」。

その準備も着々と進行中。

今回は、R1200GS-Aのさらなる収納性のアップにチャレンジです。



GS-アドベンチャー、
パニアケース 仮付け
フルパニアで、112リットルの積載が可能です。

しかし!

もっと積みたくなるのが人情(笑)

しかもすっきり、且つ防水性のあるものが欲しい・・・


そこで今回はこれを購入↓
2011 7 収納ボックス
ホムセンで売っている工具用の収納ボックス。

これキャンプツーリングに行く人は結構活用されていると思います。

普通はリアシートに載せていくのが普通。


しかしアドベンチャーだと・・・

2011 7 工具ボックス パニア上
パニアケースの上にジャストフィット♪


これを、アドベンチャー純正のパニア用のベルクロ、 
2011 7  ベロクロ アドベンチャー用 
これでケースを固定します。

これでパニアの上にもう一つケースがのります。

2つ並べるとこんな感じ↓
2011 7 収納ボックス 2個 
すっきりと収まってます(笑)

このケースは1個14リットルなので、2個で30リットル弱の収納が可能。



そしてこのケース良いところ↓ 
2011 7 工具ボックス 切れ込み
箱に切れ込みが有って、ベルクロで固定するのにちょうどいいんですよ~


プラなのでもちろん防水。

お値段は780円。

パニアの上なのであまり重いものは乗せられませんが、結構な容量入ります。


ただし走行中、滑って動くのがのが心配 なので・・・

2011 7 収納ボックス 滑りとめ
間に、滑り止めのシートを咬ませます。

これで高速走行時もずれる心配がありません。



これで、私のGS-アドベンチャー、
フルパニアの112リットルに加え、今回の工具箱2ケースの28リットル。

そしてモンベルの防水バック大小、
2011 7 モンベル ドライバック2  モンベルのタンクバック 
これがあわせて95リットル。  (⇒モンベルのドライタンクバックの記事はこちら


さらに改造したデグナーのタンクバックが14リットル。
 デグナー タンクバック 取り付け1
        (⇒このタンクバックをつけた記事はこちら


防水物だけで、ほぼ260リットルのパッケージができます!

さらにこれとは別に、ダンデムシートにテント、コットが載ります。


これだけの容量、なにを持っていくかって??

それは秘密です(笑)


週末の陣馬形山、晴れますように!





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