「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

壊れた電熱装備(クラン)のスイッチ 自己修理

先日の「日光」、氷点下2℃のツーリング
2012 3 日光 いろは坂 風景 

この位の気温なら、電熱装備で全然平気なはずが、なぜか寒い・・・

その電熱装備、よ~くみたら断線してました・・・

なので久々に寒ーい思いをしたツーリング(笑)


切れたのはスイッチの付け根のコード部分↓
2012 1 日光方面 電熱装備 スイッチ断線  2012 3 電熱装備 スイッチ 断線2 

この部分、シートに座ると折れてしまうためく、断線しやすいみたい


今週末に、青森方面ツーリング予定

これがないと非常に寒いと思うので、このスイッチ今のうちに補修しておきます



まずは蓋をあけて中身の確認
2012 3 電熱装備 スイッチ 中の様子 2 

この蓋、マイナスドライバーで簡単にこじ開けられます

中身は、基盤にダイオード、そして配線が半田付けされているだけの簡単構造

防水も結構適当な感じです(笑)


まずはこの断線している コードを切断
2012 3 電熱装備 スイッチ 補修1

そして新たにコードの銅芯を剥き直して

 2012 3 電熱装備 スイッチ 補修2

 半田付け

2012 3 電熱装備 スイッチ 補修3

これで終了


ただし、このままだと再び断線の恐れあり

それに防水効果もイマイチそうなので、この際 一緒に防水もしておきます



まずはホットボンドを用意
2012 3 ホットボンド

これでコードとスイッチの隙間を埋めます

こんな感じで盛っておきます↓
2012 3 電熱装備 スイッチ ホットボンド  
 

さらに自己融着テープを用意
2012 3 自己融着テープ

このテープ、互いに融着して、密封、防水、そして絶縁もしてくれる優れモノ

耐候性にも優れているので、室外でも使えます


このテープ を使って先ほどの部分
2012 3 電熱装備 スイッチ 自己融着テープ

ホットボンドで隙間を埋めた部分の上から巻きます

これで防水、そして断線の心配もなくなりましたね~


最後にフタを閉めて、通電テスト
2012 3 電熱装備 スイッチ 完成 
無事点灯を確認

そしてちゃんと電熱装備につないだらポカポカになってました

今年は寒いので、まだまだ電熱装備に活躍して貰います!


しかし修理が終わってよくよく考えてみたら、

このスイッチの白い部分、そしてLEDの部分から水が入ってきそう・・・

なのでやはり防水仕様にはなってませんね~(笑)



↓押して貰えると、もう少し頑張れる気がします!
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テントの補修にはアイロンが必須

先日の新年キャンプ

 201501 新年キャンプ テント 連結 内部  

久々の氷点下キャンプ!

楽しかった~♪

  (⇒このキャンプの記事はこちら




この時は2つのテントを連結

201501 新年キャンプ テント 連結 ティエラ  

知人のドゥープルは新しいモノ

しかし私のテントティエラ」は購入して数年経ちます

見比べるとさすがにヤレが出てますね~


買い換えようと思っても、この「ティエラ3」は廃盤

 201309 ティエラ3 サイズ   

ティエラの中でも一番小さくて、我が家的にピッタリなサイズ

新しいモノは5人用とかで、かなり大きくてちょっと・・・




なのでこのティエラ、まだまだ活躍して頂きましょう!

古いとはいえ布地はまだまだしっかりしてます

201411 オガワ ティエラ3

撥水もまだ大丈夫そう

その辺はさすがオガワ「職人気質」(笑)


ただ防水用のシームテープ

201501 ティエラ シームテープ 剥がれ  

これが所々剥がれかけてる

放って置くとさらに広がり、雨水の浸入の恐れあり


さらに先日のキャンプで出来てしまった、テントの入口の↓

201501 ティエラ 布地 かぎ裂き  

かぎ裂き

使うには問題ないですが、見た目が・・・

これも直します




まずはシームテープはこれで修理↓

201501 ティエラ シームテープ 剥がれ アイロン  

アイロン!

当て布をして低~中モードでアイロンがけ


アイロンで温めると、シームテープの粘着力が復活します

こんな浮いたシームテープ

201501 ティエラ シームテープ 剥がれ 前1  

赤い丸部分が剥がれかけてきている部分

糸で縫製した部分も何となく浮いている感じがします


そこにアイロン掛けると↓

201501 ティエラ シームテープ 剥がれ 後  

ピタッと綺麗に張り直されます

糸の部分の浮きも、しっかり密着した感じ

これで雨漏り対策は万全!


但し「ティエラ」クラスのテントは大きい

なのでシームテープも沢山あるので、

201501 ティエラ シームテープ 剥がれ 展開  

全部やり終えるのに2時間以上かかりました・・・

でもこれで防水はばっちり




次はかぎ裂き

これをテント用のリペアシートを使用します


裏がテープになっていて、防水性もあるもの使用

これを裏側から↓

201501 ティエラ 布地 かぎ裂き 補修 表  

ペタッと張って終了

すごく簡単、でもかなり耐久性はありそうな感じ


ただテントと違う色なので↓

201501 ティエラ 布地 かぎ裂き 補修 裏

中からは補修部分がばっちり見えます

まぁ実用上問題ないし、外から見えないので良しとします




さて補修完了したティエラ、後何年使えるか?

もし買い換えるなら、オガワの2015年の新作↓

201501 テント 小川 ミニオン  

「ミ二オン」、これとても惹かれます

なんか砂漠のオアシスなんかにありそうなテント


または外国製のこれ↓

201501 テント ノルウェーベルガンス  

ノルウェイのベルガンスというメーカーのもの

こっちも形が変で素敵(笑)


ただしどちらもお高いので、買えませんが・・・


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