石油ストーブ2台分の発熱量 ニッセンのss-6

先日オークションにて↓   ニッセン(日本船燈)のss-6というモデルを落札30年以上前のモデルにしては中々の状態      実はこのストーブを購入したのには理由があります今年の冬のはじめ、こんなストーブを購入↓ トヨクニの「レオペット」という古い石油ストーブこれが古い割に中々良かった    (⇒この赤いストーブの記事はこちら)しかしキャンプでテント内とかで使うのは良さげですが、 車庫...続きを読む >

年末は赤いストーブを掃除しよう! ニッセンストーブ

もうすぐ今年も終わりですね~でも私の仕事はまだまだ続きます・・・そんな忙しい年末ですが、先日少し時間有りなので大掃除を兼ねて、 オークションで手に入れたニッセンのストーブ「ss-6」これのメンテしましたよ~  (⇒2台分の熱量のストーブ、ss-6の記事はこちら)まずパーツに分解していきます 昔のストーブって構造が簡単二重タンクとか難しい機構がないので楽々と分解可能そして秀逸なのは、ドライバーとか全...続きを読む >

古いストーブの芯交換 綿芯からガラス芯へ 前編

昨年暮れに購入した石油ストーブ↓ ニッセン(日本船燈)のss-6というモデルその発熱量の多さ、そしてデザインがお気に入り♪でも芯の出し方にコツがいり  芯を出し過ぎるとすぐに黒い煤がでますなので、ちゃんと芯の調整やメンテをしないとダメさらにこのストーブの芯は綿芯今時のガラス芯と違い、空焚きは出来ません灯油残量は常にチェックが必要その辺がちょっと面倒な昔のストーブですが、 その辺が楽しい...続きを読む >

古いストーブの芯交換 綿芯をガラス芯へ 後編

40年近く経った古い石油ストーブ↓ 日本船燈、通称ニッセンのSS-6 これの芯はカラ焚きできない綿芯を使ってますなので今後のメンテを考えガラス芯に交換します!          (⇒ここまでの記事はこちら)さてここからは自己責任での作業まずは用意した社外品の芯の加工からスタート使うのは「トヨトミ」というメーカーの20号芯↓これサイズはss-6に適合するとの事しかしそのままでは取りつかず、チョットした作業...続きを読む >

古い石油ストーブ、またメンテも楽し 【ストーブ】

今年の冬、ストーブを買いまくってます先日も酔っぱらって1971製造の「ペチカ」購入到着が楽しみなストーブ   (⇒酔っぱらってオークションで落札した記事はこちら)しかしガレージで作業する時、小さなストーブでは寒い・・・なので今メインのストーブはこれを使用↓ ニッセン(日本船燈)の石油ストーブss-6これは1977年頃に製造されたものレトロなフォルムも素敵ですが、その熱量も良い    最大で5...続きを読む >

春なのでストーブを整理するが7台は大変 【石油ストーブ】

4月も中旬過ぎました  桜も散ってすっかり春の陽気そろそろ冬の装備も仕舞わないといけませんね~冬装備と言えばこれを片付けないと↓ 今シーズン買い込んだ石油ストーブ各種掃除してお片付けしましょう!まず一台一台灯油抜き今回はこんなモノを購入↓ 両手が長~い給油ポンプこれタンクの奥の方まで入るので、灯油がかなり抜ける!それにポリタンクをいちいち移動しなくて良いので楽♪便利なモノですよ~綿芯の...続きを読む >

春だからこそ石油ストーブを買おう! 【キャンプ】

先日は買い込んだストーブの掃除しかし何故か日本船燈(ニッセン)のストーブが二台に↓ たしかこのラッキョウストーブは一台だったはず(笑)その新しい一台、ご紹介します!その前に、これが以前からあるモノ↓ニッセンのSS-6という型1977年製造なので、もう40年近く前のストーブ見た目はラッキョウみたいで可愛いしかしその熱量が凄いんです! なんとストーブ2台分、5000kcalを誇りますなので1時間に使う灯油の量も約0....続きを読む >