「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう

「ていじん」が、R1200GS‐Adventure 、ジムニーSJ30、ロードバイク等々で遊んでます

グリップカバーの威力 高速~雪道にて

先日装備したグリップカバー。
冬装備 グリップカバー 完成3
早速試してきました。   (⇒グリップカバーを付けたときの記事はこちら




場所は福島、いわき方面。

幸か不幸か今期一番の冷え込み

北のほうでは雪が降ったという話もあります。

出発は朝の4時。
グリップカバーツー 出発気温1
気温は4.5℃。

使用するグローブは秋シーズン用のJRPの鹿革
皮手袋
冬用の厚手のグローブではカバーにうまく手が入りません。


とりあえずこの気温で一般道を40分ほど走行


グリップヒーター無しでも十分平気。
ヒーター弱スイッチでかなりポカポカになります。


高速道路にて


気温は3℃~5℃の間、1時間程走行。
さすがにグリップヒーターのレベルを強に設定。

結構な暖かさ。
ポカポカまではいきませんが、全然平気なレべル

昨年までの指先だけ寒くなるといった事は全くありません。
これなら十分に耐えられます。


雪道に突入


昨日雪が降ったという話は本当でした。
グリップカバーツー 雪道
所々雪が残ってますし、橋の上は凍結状態でツルツル

気温は0℃。
グリップカバーツー 雪道 気温
晴れててこの気温です。            

途中峠が通行不能でUターンしたりと大変でしたが、手はポカポカ。
                   (⇒記事「今年初雪とR1200GS-A」はこちら

というか暑かったので、ヒーターを切って走行したりもしました。



(良い点)

やはりグリップカバーは良いです。
秋用のグローブで、厳冬期でも十分いけます。

ただ、見た目を気にしなければですけど(笑)


(困った点)
手の出し入れが面倒といえば面倒。
さらにクラッチ、ブレーキなどを急に操作したいときに困ります。

私の場合ソフトタイプ(ナイロン製)なので、
カバーの上からも操作できるのでとりあえずはOKです。

ハードタイプもあるそうなので、この辺は気をつけないと。

今年の冬はこれで通します。


でも、もうすぐ4万キロ点検。

このままディーラーさんに出すかどうか悩んでます。

グリップカバーつけたままだとちょっと恥ずかしい・・・




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